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絶対写真に収めたい!大阪フォトスポット5選

2016.02.01

Writer name : yukomaku

観光といえば、やっぱり記念撮影は欠かせません。今回は写真を撮るために訪れたい、大阪のフォトジェニックな観光スポットをご紹介します。とっておきの写真を撮って、家族や友達に披露しましょう!

1.大阪の定番撮影スポット!「道頓堀グリコサイン」

道頓堀といえば巨大看板!特にお菓子メーカー「江崎グリコ」の看板が有名です。こちらの看板は6代目で、約14万個のLEDを使用しています。昼間はLEDは点灯していないのですが、日没30分後から24時まではLEDが点灯し、看板の人物「グリコマン」の背景が定期的に変化します。昼と夜で看板の雰囲気ががらりと変わるので、ぜひ2パターンとも押さえておきたいところ。昼の道頓堀で撮影したら食べ歩きを楽しんで、夜の看板を撮影した後はディナーへ向かう…なんていかがでしょうか?近くのかに料理専門店「かに道楽」の動く看板も有名なのであわせて撮るのもおすすめです。


1.大阪の定番撮影スポット!「道頓堀グリコサイン」

2.日本のノスタルジー「法善寺横丁」

ミナミの法善寺を中心に広がる「法善寺横丁」は、石畳の両側に小さな飲食店が密集するエリア。幅3m、長さ80mの路地が東西に延びています。線香の香りが漂うこの通りは、昼は法善寺へのお参りや甘味を楽しむ人が、夜はバーやスナックでお酒を楽しむ人が行き交っており、大阪の下町情緒やノスタルジーが溢れる様子は、是非とも写真に収めたいところ。また、法善寺には商売繁盛や恋愛成就のご利益があるとされる「水掛不動尊」があります。観光客や地元の人から水をかけられ、全身にびっしりとコケが生えた不動尊(守り神の像)に、あなたも水をかけながらお祈りをしてみては?



2.日本のノスタルジー「法善寺横丁」

3.日本万国博覧会のシンボル「太陽の塔」

1970年に開催された日本万国博覧会のシンボルである「太陽の塔」。芸術家の岡本太郎によるデザインです。現在では、その跡地は「万博記念公園」になっており、一般に開放されています。巨大な芸術作品であり建造物である太陽の塔の外観は、高さ70m、基底部の直径20m、腕の長さ25m。過去・現在・未来の万物エネルギーの象徴であると同時に生命、祭りの中心を表しています。中に入ったり登ったりすることはできませんが、緑の平地にそびえる太陽の塔は強烈な存在感があり、ぜひカメラに収めたい光景です。


3.日本万国博覧会のシンボル「太陽の塔」

4.あらゆる角度から撮影したい「大阪城天守閣」

1583年に豊臣秀吉(当時の為政者)によって築かれた大阪城天守閣(天守閣はいわゆる一般的にお城と言われた時にイメージする建物の部分。人が住むために使われることはまれで、主に権力を誇示するためのもの)は、大阪にきたらぜひ写真に収めたい場所。現在の天守閣は1931年にできた3代目。優美で壮大なその姿は、遠目から、近場から、どこから撮ってもフォトジェニック!外観だけでなく、館内にも人気の撮影スポットがあります。大阪城天守閣館内の3階・4階は重要文化財の展示があるので撮影はできませんが、大阪が一望できる8階の展望台や2階のしゃちほこなどはおすすめの撮影スポットです。


4.あらゆる角度から撮影したい「大阪城天守閣」

5.夜間ライトアップも素敵な「四天王寺」

四天王寺は今から1,400年以上も前、聖徳太子(当時の為政者)によって建立されたお寺です。何度も消失しましたが、その度に再建され、今も当時の規模を保っています。有名な五重塔は高さ39m、五重の屋根を持ち、仏教的な宇宙観を表しています。「中心伽藍(境内中央の建物群)」「極楽浄土の庭(日本庭園)」「宝物館」の見学は有料ですが、その他のお堂や境内は無料で参拝できます。夜間も立ち入り自由で、時期によってはライトアップもされており、荘厳な雰囲気の五重塔を写真に収めることもできます。



金堂と五重塔

5.夜間ライトアップも素敵な「四天王寺」

旅の記念写真は、後で何度見ても楽しいものです。大阪観光の思い出を振り返るとき、こんなフォトジェニックなスポットの写真を撮っておけば、きっと嬉しくなりますよ。いずれも大阪で有名な場所ですので、ぜひ行ってみてくださいね。

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