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大阪の百貨店「阪急うめだ本店」で買える人気スイーツ5選

大阪にある百貨店「阪急うめだ本店」。こちらの地下1階にあるスイーツコーナーは、オープン前から行列ができるほどの人気店が目白押し!今回は中でも特に人気を誇る店舗と商品をご紹介します。

「阪急うめだ本店」とは?

「阪急うめだ本店」とは、大阪駅または梅田駅を最寄りとする、大阪を代表する百貨店のこと。ファッションやコスメなどの流行発信基地として女性を中心に常に高い人気を誇っていますが、スイーツの取り扱いも全国屈指の品揃えなんです。

「阪急うめだ本店」とは?

大阪府大阪市北区角田町8-7

1. 「パティスリー モンシェール」の「堂島ロール」

まずはじめに、大阪・堂島浜エリアに本店のある「パティスリー モンシェール」の看板商品「堂島ロール」をご紹介します。大阪を代表する非常に人気のある商品で、価格は、1本1,260円・ハーフ680円・カット324円(いずれも税込)。
厳選された北海道産の生乳を数種使用し、世界でも類を見ない独自製法で仕上げたクリームは、搾りたてミルクのようにフレッシュで、クリームが苦手な人からも好まれる味わいです。さらに、その日の気温や湿度に合わせてかきまぜ、しっとりと焼き上げられたスポンジの柔らかさも絶品。口の中で、すっととろけるような食感をお楽しみください。

1. 「パティスリー モンシェール」の「堂島ロール」

大阪府大阪市北区角田町8-7 B1F

2. 「とらや」の「生菓子」

続いてご紹介するのは、老舗和菓子店として非常に有名な「とらや」の「生菓子(水分を多く含み、主としてあん類を用いた菓子)」です。
羊羹(小豆などのあんを蒸したり寒天で固めたもの)や、饅頭(あんを小麦粉の生地で包み蒸したもの)など種類は多彩で、四季折々のモチーフを映し出した美しく可憐な佇まいは、まるで芸術品のよう。飽きの来ない上品な甘さも魅力です。1個400円〜500円前後(種類で変動)。

2. 「とらや」の「生菓子」

大阪府大阪市北区角田町8-7 B1F

3. 「中村藤吉」の「生茶ゼリイ」

緑茶の本場、京都・宇治で創業1854年の歴史をもつ「中村藤吉本店」。こちらの老舗茶商が作り出した人気の「生茶ゼリイ」をご紹介します。お茶を使って作られた、豊かな風味とひんやりぷるぷるの食感がくせになる逸品。味わい深い「抹茶」や後味すっきり薫る「ほうじ茶」、季節の限定品など豊富な種類も魅力です。1個400円前後。

※画像はイメージです。こちらの店舗にはカフェはありません

3. 「中村藤吉」の「生茶ゼリイ」

大阪府大阪市北区角田町8-7 B1F

4. 「足立音衛門」の「栗のテリーヌ」

次にご紹介するのは、京都北部の福知山に本店を構える「足立音衛門」の一番人気商品「栗のテリーヌ」です。3種類の栗をたっぷりと贅沢に生地に入れ、しっとりと焼き上げた逸品。ホクホクとした栗の食感と、和三盆糖(四国の一部で伝統的に作り続けられている砂糖)を使った上品な甘さのケーキが柔らかく溶け合い、豊かな風味が広がります。1本4,230円(税込)。

※画像はイメージです

4. 「足立音衛門」の「栗のテリーヌ」

大阪府大阪市北区角田町8-7 B1F

5. 「五感(GOKAN)」の黒豆マドレーヌ「ええもん」

最後にご紹介するのは、大阪の北浜エリアに本店を構える「五感(GOKAN)」の人気商品。「ええもん(1個173円(税込)〜)」と名付けられた、シンプルで素朴な味わいのマドレーヌです。
生地には国産の米粉と小麦粉、さらに大阪の養蜂場で作られた蜂蜜と北海道産発酵バターをブレンド。そして、大粒の国産黒大豆(丹波黒)を配した、しっとりとした食感と深みのある旨みが特徴の「日本のマドレーヌ」です。

※画像はイメージです

5. 「五感(GOKAN)」の黒豆マドレーヌ「ええもん」

大阪府大阪市北区角田町8-7 B1F

阪急うめだ本店ではこちらの商品以外にも、たくさんのスイーツを取り扱っています。日本滞在の際にはぜひチェックしてみてくださいね!

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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