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100年以上続く大阪の老舗の美味しいお土産5選

2016.11.10

Writer name : o-dat

昔から商人の町として栄えていた大阪には100年以上続く老舗がたくさんあります。今回は、グルメな大阪人が集う老舗ならではのおすすめお土産5選をご紹介します。

1. 「鶴屋八幡」の「百楽」

大阪で老舗の和菓子店といえば創業1863年の「鶴屋八幡」が有名です。特にお土産としておすすめなのが高級最中(もち米の粉を薄くのばして焼いた皮と皮との間に餡を入れて作った和菓子)「百楽(5個入り1,080円(税込)から)」です。
丹波の大納言小豆を煮て砂糖で練った餡がたっぷりと詰まった贅沢なお菓子で、小豆の粒が感じられる粒餡と、抹茶が香る抹茶焼き皮に滑らかな口あたりのこし餡が入ったものの2種あります。ちょうど良い甘みの餡と香ばしい皮の味とのコラボレーションがヤミツキに。大手百貨店や空港で買うことができます。



1. 「鶴屋八幡」の「百楽」


公式ホームページ(日本語のみ)

2. 「あみだ池 大黒」の「おこし」

大阪土産の定番「おこし」の名店が、創業1805年の「あみだ池 大黒」です。「おこし」は日本で最も古いお菓子と言われ、米や粟などを熱して干した後、熱した砂糖や水飴に混ぜ、型に入れ乾燥させた干菓子です。「あみだ池 大黒」の「おこし」は、厳選素材を使用しており、しょうがの辛さと黒砂糖の甘さが絶妙な硬い食感の「岩おこし(10枚入り756円(税込))」と、お米を粟粒状に炒り揃えて、ごまを合わせたさっくり食感の「粟おこし(10枚入り756円(税込))」の2種あります。直営店は本店の他、2店舗あり、また各種土産屋でも購入可能。

※画像はイメージです


2. 「あみだ池 大黒」の「おこし」


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3. 「神宗(かんそう)」の「塩昆布」

1781年創業の海産物問屋が発祥の老舗の塩昆布(板こんぶを角切りまたは細切りにし、濃口醤油を主材料にした調味液を加えて、とろ火で煮つめたもの)屋「神宗」。厳選した北海道の真昆布を使用し、直火釜でていねいに炊き上げた「塩昆布(100g864円(税込))」は、肉厚で柔らかく、程よい昆布の甘みと山椒や醤油の香りが見事に調和しています。日本茶やご飯のおかずはもちろん、お酒のおつまみにもピッタリ!本店にはカフェが併設されているので、食事を楽しんだあとにお土産を買っても良いですね。大手百貨店でも買うことができます。

※画像はイメージです



3. 「神宗(かんそう)」の「塩昆布」


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4. 「総本家 釣鐘屋本舗」の「釣鐘まんじゅう」

創業1900年の和菓子店「総本家 釣鐘屋本舗」。こちらの名物は四天王寺に釣鐘が奉納され、その記念に四天王寺の門前で売り出された「釣鐘まんじゅう(5個702円(税込))」です。しっとりとしたカステラ生地の中に、北海道産の小豆からさらに厳選したものだけを使用し作られたこし餡がぎっしりと詰まっています。また、中の餡に栗を入れた季節限定「釣鐘まんじゅう 栗かのこ(1個315円(税込))」も試す価値あり。
本店の他、大手百貨店で買うことができます。老若男女に好まれる味で、変わった形のまんじゅうはお土産に好適。ぜひお試しあれ。


4. 「総本家 釣鐘屋本舗」の「釣鐘まんじゅう」


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5. 「カタシモワイナリー」の「たこシャン」

創業100年以上、西日本最古のワイナリー「カタシモワイナリー」で、注目されている商品が「たこシャン」です。大阪は国内有数のデラウェアの産地として知られていますが、その地元大阪のデラウェアを100%使用して作られたスパークリングワインです。特に大阪名物の「たこ焼き」と合うように作られていて、ラベルもたこ焼き風。爽快な口当たりとフルーティな香り、そしてコクのある味わいが人気です。もちろん「たこ焼き」以外の料理にも合うので、ぜひ大阪生まれのスパークリングワインをお土産にいかがでしょうか。価格は750ml(2,200円(税抜))、1500ml(5,000円(税抜))。

250ml(飲食店専用)


5. 「カタシモワイナリー」の「たこシャン」


公式ホームページ(日本語のみ)

いかがでしたか?大阪の老舗店自慢の商品は、どれも個性派揃い。お土産に買って帰れば、喜ばれること間違いなしですよ!

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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