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商人の街・大阪を楽しむ。おすすめ商店街&市場5選

2016.01.22

Writer name : tutorial

小売店が数多く集まった通り、商店街。古くから商人の街として栄えた大阪は、今も元気な商店街がたくさんあります。この記事では、ファッションやグルメなど、それぞれの個性を持った商店街を紹介します。

1.日本一長い商店街「天神橋筋商店街」

日本に数ある商店街の中で一番の長さを誇るのが、大阪の天神橋筋商店街です。最寄り駅はJR天満駅もしくは地下鉄天神橋筋六丁目駅。南北2.6kmに渡って続く商店街に、約600もの店舗が並んでいます。
ファッション関連のお店や、本屋、花屋、雑貨屋、さらには、生活サービスを提供する銀行や病院まで、様々なお店が並びますが、魅力は何と言っても大阪名物でもある「食べ歩き」が出来ること。たこやきやコロッケ、和菓子などのお店で商品を買い、それを食べながら商店街を散策することができます。
また、商店街の近くには、学問の神様が祀られていることで知られる「大阪天満宮」があり、たくさんの観光客が訪れます。


1.日本一長い商店街「天神橋筋商店街」

2.ファッションアイテムならここ「心斎橋筋商店街」

大阪の主要エリアの一つである、「ミナミ」と呼ばれるエリアの真ん中に位置する商店街が心斎橋筋商店街です。南北にのびる約580mの商店街で 、約180店舗が並びます。明治時代(1868年~1912年)から、「東の銀座、西の心斎橋」と呼ばれるほど栄えていたエリアで、現在でもたくさんの人が訪れます。
ファッションアイテムに強く、日本発のブランドであるユニクロの大型店を始め、H&MやZARAなどのファストファッション店、また多数のセレクトショップも軒を連ねています。
道頓堀と呼ばれる川と交差する戎橋の付近は、大阪随一の観光エリアとして知られており、夜になるとネオン広告が煌々と光る絶景を見ることができます。


2.ファッションアイテムならここ「心斎橋筋商店街」

3.ウニも天ぷらも食べ歩き!「黒門市場」

「大阪の台所」と言われる商店街が黒門市場です。新鮮な肉や魚介類、野菜や果物を扱うお店を中心に、約180店舗が並んでいます。ここの魅力は、他の商店街ではできない豪快な食べ歩きができることで、ウニ一箱をスプーンで食べながら散策ができたり、揚げたての天ぷらを店先で買えたりと、黒門市場でしかできない食べ歩きを楽しめることでしょう。
また、商人の街、大阪ならではの、他の店と競争しあって行う呼び込みは、圧巻の光景です。フレンドリーな大阪商人とコミュニケーションを取れるのも黒門市場の魅力です。



黒門市場で食べ歩きができるウニ。

3.ウニも天ぷらも食べ歩き!「黒門市場」

4.驚きの安さと活気「千林商店街」

全長660mで220店舗が並ぶ千林商店街。かつては「日本一安い商店街」とも呼ばれ、「キタ」や「ミナミ」といった大阪の主要エリアからは少し離れた場所にありますが、地元の人たちが中心に集まる活気にあふれた商店街です。商店街オリジナルのキャラクターやオリジナルソングなどを日本の商店街の中でいち早く導入して商店街の活性化に取り組むなど、全国的にも珍しい商店街です。
戦前の木造長屋を現代風に改築した店舗も見られ、日本の歴史を感じることができます。また、商店街付近には様々なオシャレなカフェや雑貨屋なども集まっており、若者にも人気のスポットとなっています。


4.驚きの安さと活気「千林商店街」

5.料理道具が欲しいなら「千日前道具屋筋商店街」

大阪・ミナミエリアにある、様々な道具の専門店が軒を連ねる商店街が「千日前道具屋筋商店街」です。基本的には、料理関連が中心で、食器や調理器具、本格的な調理機器まで、様々な専門道具が揃っています。
たこ焼き器やたい焼き器といった日本でしか見ることのない調理機器を眺めながら散策するだけでも楽しいですし、日本のレストランの軒先に飾ってあることで有名な食品サンプルなど、他の店では買えないようなお土産をゲットすることもできます。
前述の心斎橋筋商店街や黒門市場なども近く、一緒に観光するのがオススメです。


5.料理道具が欲しいなら「千日前道具屋筋商店街」

一本の通り沿いに大小様々な小売店がたくさん並ぶ商店街は散策しながら見て回るだけでも楽しいもの。商人の街、大阪では、活気のある商店街が多いので、大阪に来た際には是非訪れてみてくださいね。

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