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移動中にも大阪の味を!新大阪駅で買うべき駅弁5選

2015.12.25

Writer name : mirin

新幹線などで移動するなら、ぜひ「駅弁」を食べましょう!その土地の特産品や名物を詰め込んだ、駅で買えるお弁当「駅弁」は旅の楽しみの一つ。食の街・大阪は、駅弁も個性豊かなものがそろっています。

1.水了軒の「八角弁当」

新大阪駅の伝統的な駅弁のひとつが、この「八角弁当」です。煮物や焼き物など、17種類ものお総菜が、八角形の容器にバランスよく詰まっています。「関西風」の味付けにとことんこだわった、だしの風味と素材を生かす優しい味で、一つひとつがとても丁寧につくられていて上品です。1番こだわっているという高野豆腐(豆腐を乾燥させたもの)は、噛むと染みこんだダシがじゅわっと口の中いっぱいに広がります。ご飯は冷めた状態でおいしく食べられるように炊いています。一気にかき込むのではなく、日本の料理を一口ずつ味わう、というぜいたくが楽しめる駅弁です。(税込1,131円)


1.水了軒の「八角弁当」

2.淡路屋の「ひっぱりだこ飯」

1998年、兵庫県の神戸市と淡路市を結ぶ明石海峡大橋の完成を記念して発売された西明石駅の駅弁が「ひっぱりだこ飯」です。それから今日に至るまで人気を誇るロングセラー駅弁。初めて見たら、まずその見た目に驚くかもしれません。つぼのかたちをした陶器の中に、煮たたこや穴子、野菜などが盛りつけられて詰まっています。おかずの下には、炊き込みご飯(だしやしょう油などで味付けしたご飯)が入っていて、見た目以上のボリュームがあります。食べ終わったあとの容器は、捨ててしまうのが惜しいほど。きれいに洗ってお土産にしても良いかもしれませんね。(税込1,000円)


2.淡路屋の「ひっぱりだこ飯」

3.柿千の「たこむす」

大阪に来たらぜひ食べたいグルメのひとつに「たこ焼き」がありますが、この「たこむす」は、たこ焼きとおむすび(おにぎり)が、一つになった駅弁です。一口サイズのおむすびの上に、たこ焼きが1つ乗っているのです。味付けはソースではなく、ご飯にもよく合うしょう油風味。マヨネーズが添えられているので、それを付けて食べるのもおすすめです。冷たくなったたこ焼きはおいしいの?と思うかもしれませんが、冷めてもおいしいのが駅弁の魅力。もっちりとしたたこ焼きとご飯の組み合わせは格別です。大阪でたこ焼きを食べそこねてしまった!という方は、是非このたこむすを試してみてください。(5個入税込700円)



3.柿千の「たこむす」

4.だるまの「ロースカツサンド」

大阪で有名な串カツ店「だるま」がつくったロースカツサンドがこちら。だるまの串カツ(肉や野菜などを串に刺して衣を付け油で揚げたもの)で使われている秘伝のソースを使い、パンにもロースカツ(豚肉のロースを油で揚げたもの)にもこだわってつくったロースカツサンドです。パンに挟まった分厚いカツが食欲をそそること間違いなし。一口サイズに切ってあるので、だれでも食べやすいところもうれしいポイント。かつだけでなくパンにも染みこんだ、こだわりのソースの味を心ゆくまで堪能してください。有名店の味を手軽に味わいたいときにもぴったりの駅弁です。(税込680円)



4.だるまの「ロースカツサンド」

5.淡路屋の「すき焼きご飯」

「すき焼き」という日本の料理をご存じでしょうか。薄く切った牛肉と野菜を、砂糖としょう油で甘辛く煮たものです。最初にすき焼きという呼び方を用いた店が神戸の料亭だと言われていることから、すき焼きは神戸の名物グルメのひとつと言われています。
そんな神戸のすき焼きを、駅弁で食べられるのが淡路屋の「すき焼き御飯」です。たっぷり乗った国産牛肉や野菜の下には、すき焼きのタレで炊き上げたご飯が隠れています。
またこの駅弁は、容器の紐を引けばあっという間に熱々になる仕組みになっています。できたてのすき焼きを食べているような気分になれる駅弁です。(税込1,080円)


5.淡路屋の「すき焼きご飯」

大阪の味をまだ食べ足りない!そんなときはぜひ新大阪駅で駅弁を買って、移動中にもおいしいグルメを楽しんでくださいね。

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