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ユニーク?定番?大阪で買いたいおみやげ7選

2016.01.08

Writer name : mirin

大阪はお菓子などを中心に愛すべきおみやげがたくさんあります。大阪観光を存分に楽しんだ後に是非買って帰りたいおみやげ7つをご紹介します。

1.551蓬莱の「豚まん」

地元大阪の人で知らない人はいないほど有名なのが、551蓬莱の豚まんです。豚まんとは、豚肉や玉ねぎなどの具を小麦粉などでつくられた柔らかい皮で包み、蒸し上げたもの。551蓬莱の豚まんはなんと1日に14万個も売れているといわれています。全国的には「肉まん」と呼びますが、大阪を含む関西地方では「豚まん」と呼ぶのが一般的。関西では「肉」というと牛肉を指すのが一般的なため、豚肉を使っていることを明確に示すために「豚まん」と呼ばれるようになったと言われています。

日持ちは5日程度、そして食べるときには電子レンジで温める必要がありますが、ぜひとも買っておきたい大阪定番の味です。百貨店や関西国際空港、伊丹空港、主要駅などに店舗があります。(1個税込170円)



1.551蓬莱の「豚まん」

2.たこ昌の「たこの唐揚げせん」

大阪と言えばたこ焼き!ただ、たこ焼きはおみやげに持って帰るのが難しいので、タコを使ったお菓子はいかがでしょうか。たこ昌の「たこの唐揚げせん」は、おせんべいに本物のタコを乗せて焼き上げた、からあげ風のお菓子です。パリパリした食感と塩辛さはビールなどの、おつまみとしてもおすすめ。付属しているソースとマヨネーズをつけて食べれば、たこ焼きを食べているような気分も味わえます。関西国際空港や新大阪駅に店舗があります。(税込1,080円)



2.たこ昌の「たこの唐揚げせん」

3.大阪名物 くいだおれ太郎プリン

大阪の名物人形「くいだおれ太郎」。大阪に行ったなら、彼にちなんだおみやげをおすすめします。さまざまなグッズがありますが、おすすめはこの「大阪名物 くいだおれ太郎プリン」。箱のなかには、くいだおれ太郎の帽子が3つ。この帽子のなかにプリンが隠れています。見た目のインパクトはもちろん、ダブルソースで濃厚ブリュレ風に仕上がった味わいも絶品。食べ終わった後の帽子も思い出になりそうです。新大阪駅、大阪駅、難波駅などに店舗があります。(3個入り1,150円)





3.大阪名物 くいだおれ太郎プリン

4.青木松風庵の「みるく饅頭 月化粧」

大阪にももちろん日本らしい和菓子のおみやげもあります。定番みやげのひとつ「みるく饅頭 月化粧」。
しっとりと手になじむような、柔らかい皮のなかに包まれているのは白あん(白い豆を使ったあんこ。あんこは小豆を煮て砂糖を加えて練ったもの)。しかも、ただの白あんではなく、バターと練乳を入れてつくった“ミルクあん”なので、外国人にとっても食べやすいと思いますよ!やさしい味わいは、きっとあんこが苦手な方も気に入るはず。堺市など大阪市外が中心の店舗展開ですが、「ホワイティ梅田」にも店舗が1つあります(6個入り税込800円)


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4.青木松風庵の「みるく饅頭 月化粧」

5.バトンドール

「バトンドール」という名前は知らなくても、「ポッキー」というお菓子の名前は聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。このバトンドールは、いわば高級ポッキー。つくっている会社も見た目も同じですが、その違いは食べれば歴然。生地にバターが練りこまれ、繊細で上品な仕上がりになっています。日本の、しかも大阪(と京都)でしか買えない超レアなポッキーは、おみやげにすれば話題になること請け合いです。梅田の阪急百貨店や高島屋で買うことができます。(税込501円)



5.バトンドール

6.自由軒の「万能カレーソース」

大阪で有名なカレー屋といえば難波に本店がある「自由軒」。日本のカレーはごはんの上にカレールーがのっているが普通ですが、この自由軒のカレーは、ごはんとルーを混ぜ合わせた珍しい一品です。

日本では、味をまろやかにするためカレーに生卵を乗せることがありますが、それを最初に行ったのが自由軒でした。しかし、生卵を食べることに抵抗がある人も多いかもしれません。その場合は、「大阪・難波 自由軒 万能カレーソース」(税込367円)をおみやげにすることをおすすめします。オリジナルのカレー粉を使ったこのソースは、カレーとして食べるだけでなく、揚げ物や炒めものなど、何にでも使える万能アイテムです。




大阪・難波 自由軒 万能カレーソース(税込367円)

6.自由軒の「万能カレーソース」

7.泉州タオル

大阪の南に位置する泉州は、タオルの産地として有名です。吸水性がよくやさしい肌触りが、日本国内だけでなく、最近は海外からも評価されはじめています。企業の贈答用に使われるような高級なものから、価格が数百円と気軽に手に入るものまで幅広いラインアップから選べます。こちらの泉州タオルは「なにわ名物いちびり庵」が扱っている、大阪の方言や名物の名前がカタカナで書かれたデザインのもの。みやげ物屋をあちこち探せば、いろんなデザインの泉州タオルが見つかるかもしれません。





7.泉州タオル

いかがでしたでしょうか。おみやげ選びの際は是非参考にしてみてくださいね。

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