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【大阪】マグロもアナゴも安くて旨いが当たり前!食の楽園「天満」の絶品魚介酒場5選

天満は市場が中心の街だからこそ、旬で手ごろな食材がそろう。それを酒の肴として楽しめる、日本酒酒場を紹介!<※情報は関西ウォーカー(2017年4月18日発売号)より>

旬の肴がお手ごろに味わえる日本酒酒場

「日本酒とお万菜 じゃんけんポン」は、約50種そろう日本酒のほとんどが540円というお手ごろな酒場。珍しい地酒も多く、すでにリピーターをガッチリつかんでいる。日本酒に合うおつまみも充実。市場が近いことを100%生かし、お造りなどは仕入れで変わる日替り。旬を感じさせる料理も多い。


「造り盛り合せ」(中・1人前540円)は、ハリイカ、コチなど4、5種が盛られる。写真は2人前。「のん兵衛の肴三種盛り」(手前・624円)はイカのレモンごしょうあえなど。肉入りだし巻きの「肉卵」(奥・824円)は常連に人気。


あらばしりや中取りなど希少な酒も多い。ほとんどが110ccで540円。


入口がガラス張りなので入りやすい。連日連夜、日本酒ファンでにぎわう。

「近いこともあって、魚や野菜から卵まで毎日天満市場で新鮮な食材を買っています。安いので助かっていますが、その分、料理を安く出しています」と料理長の石澤勝志さん。

日本酒とお万菜 じゃんけんポン

大阪府大阪市北区池田町9-10 ツイキ天満ビル1F

立ち飲みの域を超える多彩な酒と上質な肴

「日本酒酒場 立呑み仁 天満店」は、福島で人気を博している同名店の姉妹店。全国から厳選した日本酒はほとんどが1杯350円と格安。毎日木津市場から仕入れる旬魚を使った目にもおいしいお造りや小鉢は、割烹出身の店主ならでは。日本酒との相性ももちろん抜群!


「お造り盛り」(手前・600円)。旬の魚介を3種。「おばんざい盛り」(奥右・600円)は酒蒸しや土佐煮など3品。酒粕とダシで煮込んだ「おでん」(奥左・500円)も絶品。


店主が奈良出身ということで奈良のお酒も多い。本店とは違う品種で個性を発揮。


カウンターは多い時には2列に。奥にはテーブル席があり予約も可。

「学生時代から和食を学び、割烹で修業。丁寧な仕込みや見た目の美しさにもこだわってます。まだ知名度の低い隠れ名酒も取りそろえてますよ」と店主の中辻大雅さん。

日本酒酒場 立呑み仁 天満店

大阪府大阪市北区天神橋4-6-39 天満駅前コーポ中央1F

肉厚なアナゴにこだわる料理は絶品!

「あなごと日本酒 なかむら」は、人気アナゴ料理専門店の店長が独立。「煮あなご」(950円)や「蒲焼」(1166円)などの定番から「薫製」、「一夜干し」(各734円)まで、常時30種ほどのアナゴ料理が味わえる。肉厚で鮮度にこだわった“でんすけあなご”は、店主が選んだ約30種の日本酒とも好相性。


「あなごの造り盛り」(手前・1382円)、味も食べ応えも十分な「あなごの白焼」(奥右・1166円)、カリカリの骨にはまる「あなごの骨とポテトサラダ」(奥左・410円)。


「赤の他人丼」(842円)は、アナゴの蒲焼きをダシと卵で煮込む。


広いカウンターでゆったりできる。店内奥に1卓だけテーブルが置かれている。

「季節に合わせて新作を作りますので、ぜひうちで食べていただいて、アナゴの魅力を知ってほしいです。アナゴと日本酒の組み合わせは最高ですよ」と店主の中村悠太郎さん。

あなごと日本酒 なかむら

大阪府大阪市北区天神橋3-3-14

旬食材使用の天ぷらはワインと相性抜群

「天ぷらとワイン 大塩」の店主は、名古屋の人気店「天ぷらとワイン 小島」で修業。修業店同様、チーズやフォアグラなどを使った個性的な天ぷらがそろう。価格は150円からとリーズナブルなうえ、天満市場で仕入れる食材も多く、旬を感じさせる天ぷらが味わえると好評だ。


「海苔いくらカナッペ」(手前左・190円)、「茄子プロシュート」(手前右・190円)、「パルジャミーノ アスパラ」(中右・290円)など、食材の組み合わせがおもしろい。


1階はカウンターのみ。店主が揚げる音を聞きながら天ぷらを味わえる。2階にはテーブル席もあり。

「天ぷらに合うワインは490円からそろえていますので、お手ごろに味わえます。専門店の天ぷらを味わってください」と店主の大塩智史さん。

天ぷらとワイン 大塩

大阪府大阪市北区天神橋6-3-26 レンガ通り

毎日市場から仕入れる新鮮マグロを調理

「天神橋 まぐろや」は、阪急梅田駅周辺で連日満席のマグロ専門店がスタンドスタイルになって天神橋筋商店街に登場した店。マグロのさまざまな部位を使った刺身や揚げ物など多彩な料理を高コスパで提供する。新鮮なマグロをこの安さで食べられるのは専門店だからこそ。


「中とろ刺身」(手前・450円)は角が立っているのが新鮮な証拠。「まぐろカツ」(中右・350円)、「すき身のカルビ焼き」(中左・250円)など。日本酒は720mlで1800円。


スタンディングカウンター内では、職人たちが料理を作る。奥にはテーブル席もあり。

「刺身は+200円で丼にできますよ。仕入れ状況によってメニューが変わるので、気軽にオススメを聞いてください!」とスタッフの三宅英斗さん。

天神橋 まぐろや

大阪府大阪市北区天神橋4-10-10 三幸ビル 1F

【2017.05.31 ウォーカープラス掲載記事】

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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