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インドからイギリスを経て日本に伝わり、独自の発展を遂げたカレーは、今や日本の国民食ともいえる存在。専門店や洋食店、和食店など、さまざまなお店で提供されています。今回はその中から大阪にあるおすすめ店をご紹介。

1. カレーハウス サンマルコ 大阪ステーションシティ店

創業以来30年間変わらぬ味を守り続ける名店です。コンセプトは、日本のカレーのルーツである「ヨーロピアンカレー」。メニューには、野菜やシーフード、とんかつ(厚みのある豚肉に衣をまぶして揚げたもの)等、さまざまな具材の入ったカレーがズラリと並んでいます。なかでも人気なのが「ビーフカレー(690円(税込))」。20数種類のスパイスやフルーツ、ヨーグルトを加えた辛口のルーに、牛肉とマッシュルームがトッピングされた逸品です。

1. カレーハウス サンマルコ 大阪ステーションシティ店

大阪府大阪市北区梅田3-1-1 大阪ステーションシティ サウスゲートビルディングB1F

2. spice32 大阪駅前ビル店

神戸発のカレー専門店「spice32」。看板メニューの「スパイシーカレー(900円(税込))」は、「辛旨」な味わいがクセになる一品。辛さをやわらげ、まろやかにしてくれる「温泉玉子(50円(税込))」や、よりコク深い味わいが楽しめる「チーズ(150円(税込))」などをトッピングすることも可能です。ごはんの大盛りが無料なのもうれしいポイント。英語・中国語(繁体字・簡体字)・韓国語メニューあり。

2. spice32 大阪駅前ビル店

大阪府大阪市北区梅田1-3-1 大阪駅前第一ビルB2F

3. 大阪新阪急ホテル パブ・ラウンジ ビーツ

「大阪新阪急ホテル」の地下2階にあるパブ・ラウンジでは、ランチタイムに絶品カレーを楽しむことができます。人気No.1のメニューは「焼きドライカレー(1,650円(税込))」。お米や具材にスパイスで風味づけした「ドライカレー」に、とろりと黄身が溶け出す玉子をトッピング。その上からカレーソースをかけて味わう、お店の名物料理です。旬の味わいを取り入れた季節限定の「食べごろカレー」もおすすめですよ。

3. 大阪新阪急ホテル パブ・ラウンジ ビーツ

大阪府大阪市北区芝田1-1-35 大阪新阪急ホテルB2F

4. カレー堂 堀江店

本格的な欧風カレーが味わえるお店。すべて手づくりのルーの主なベースは数種類のブイヨンとビーフ。30種類以上のスパイスと野菜、フルーツもたっぷりと使用しています。100時間ほどかけてじっくり仕込んだ独特の風味と旨みが自慢。辛口なので、苦手な方は「玉子(70円(税込))」や「チーズ(180円(税込))」などのトッピングをするのがおすすめです。ぜひ食べておきたいのは、牛すじを煮込んだコクのあるルー「バッファローカレー(780円(税込)〜)」を使ったメニュー。フルーティな味わいの「オリジナルカレー(550円(税込)〜)」もセレクトできます。

4. カレー堂 堀江店

大阪府大阪市西区北堀江1-22-23 北堀江ビル102

5. 野菜を食べるカレー camp エキマルシェ大阪店

「野菜と健康」、「ライブ感のあるエンターテイメント」をコンセプトにしたカレー専門店。ここでのおすすめは、日本の厚生労働省が推奨する、1日に必要な野菜350gが摂れる「一日分の野菜カレー(990円)」。オリジナルルーのほか、タイ風グリーンカレー、南インド風ルー、ベジタリアンの4種類からセレクトOK。そのほかにも、ゴルゴンゾーラチーズを使ったカレー(1,090円)や、キャベツと牛すじの入った大阪店限定カレー(1,090円)など、数種類のメニューが揃っています。

5. 野菜を食べるカレー camp エキマルシェ大阪店

大阪府大阪市北区梅田3-1-1 エキマルシェ大阪

いかがでしたか?今回ご紹介したのは梅田や堀江など、人気のエリアにあるお店ばかり。ぜひ日本ならではのカレーの味を堪能してみてくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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