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大阪で行くべき焼き餃子専門店5選

かつて天下の台所といわれた大阪は、食通の集まる食い倒れの街。美味しいものは、お好み焼きやたこ焼きだけじゃないんです。そこで今回は、大阪で行くべき焼き餃子専門店5選をご紹介します。

2018.05.02
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1. 餃子酒飯大阪王 京橋総本店

餃子一筋40年以上。オープンから変わらず今も愛され続けている「大阪王極旨餃子(1人前6個・240円(税抜))」は、口コミで広がり、今や全国から注文が入るほどの人気です。最高に甘いキャベツ、ショウガ、ニンニクと肉のハーモニーがたまりません。まずは、タレをつけないで餃子の味をかみしめて。次にタレをつけてどうぞ。予約で埋まってしまう日もある人気店です。訪問の際は予約をお忘れなく(4名以上のみ予約可)。

1. 餃子酒飯大阪王 京橋総本店

2. 餃子と和料理の居酒屋 餃子王 道頓堀店

先ほどご紹介した大阪王のセカンドブランド店です。気候、湿度によって食材、調味料の配分を変える「名物!焼餃子(1人前6個・280円(税抜))」は来店客のほぼ全員が注文する逸品。具材にとことんこだわっているので、餃子の甘味が引き立つヒマラヤ産の岩塩をつけて食べるのがおすすめですよ。他にも「蒸し餃子ごまポン酢(390円(税抜))」や「トマトのスープ餃子(490円(税抜))」など、餃子創作料理がなんと30種以上。大阪サワーや大阪産のワイン、地酒と一緒に食べ尽くしてくださいね。

2. 餃子と和料理の居酒屋 餃子王 道頓堀店

3. 浪花ひとくち餃子 餃々(チャオチャオ) ホワイティ梅田店

一口サイズ、パリパリの薄皮餃子が特徴の店。名物の「チャオチャオ餃子(1人前2枚・600円(税込))」は極薄の皮で肉汁と旨みを閉じ込めています。まずは何もつけないで、パリパリの餃子からあふれる肉汁や素材の旨みを堪能して。タレは、酢醤油と味噌ダレの2種類でどうぞ。生ビールとセットの「お気軽セット(1,200円(税込))」は最高の組み合わせですよ。「プリプリ海老餃子(480円(税込))」や「鶏チーズ餃子(430円(税込))」など、独創的な餃子メニューも豊富です。

3. 浪花ひとくち餃子 餃々(チャオチャオ) ホワイティ梅田店

4. 餃子ダイニング天真

サツマイモを食べて育ったブランド豚、茶美豚(ちゃーみんとん)を使った「茶美豚餃子(1人前・240円(税込))」が人気の店です。生産者から直接仕入れた新鮮な素材を毎日お店で仕込んでいるから美味しさも格別。パリッと焼きあがった茶美豚餃子は何個でも食べられますよ。こちらのお店では、茶美豚餃子はもちろん「水餃子のスープ(1人前・300円(税込))」まで持ち帰りが可能。できたてアツアツのテイクアウトはいかが?

5. 石家餃子店 あべのルシアス

国産にんにくをきかせたオリジナル餃子メニューが豊富な店です。名物の「石家餃子(5個・390円(税込))」をはじめ、「カレー餃子(450円(税込))」、「オクラ餃子(450円(税込))」、「チーズ餃子(450円(税込))」、「ピザ餃子(450円(税込))」など、定番からイタリアンまでバラエティ豊富。お酒片手に楽しんでくださいね。餃子にご飯や小鉢がつく「餃子定食」はなんと690円(税込)。ランチタイムはごはんのおかわりが無料なので、お得に食べられますよ。天王子動物園やあべのハルカスに近いので、観光がてら立ち寄ってみてはいかがですか。

5. 石家餃子店 あべのルシアス

野菜と肉を小麦粉の皮で包んだ餃子は、お酒のつまみにも食事にもなるスタミナ食です。皮や具材、調理法によって全く異なる味わいになるのも魅力。今回の旅は大阪の美味しい餃子もぜひチェックしてくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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Writer: KAMIOKA

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