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大阪のWi-Fiが使える美味しいカフェ5選

2016.11.10

Writer name : masuda

旅行中にWi-Fiが使えないといろいろ不便ですよね。そこで、Wi-Fiが使用できて、なおかつグルメも納得の大阪のカフェ5店を厳選して紹介します。知っていれば必ず役に立ちますよ!

1. HUMMING BIRD by VERY FANCY NAMBA DAIKOKUCHO(ハミングバード バイ ベリーファンシー なんば大国町)

「パンケーキ王子」とも称される杉本悟氏がプロデュースするパンケーキショップ「VERY FANCY」が、朝からパンケーキが食べられるカフェを、とプロデュースしたのがこちらのお店。明るく開放的な店内でゆっくりいただきたい絶品パンケーキの数々。はじめて訪れた方には、まずはシンプルにその美味しさを楽しめる「プレーン(800円(税抜))」がおすすめ。最高級の薄力粉に自家製チーズが練り込まれた、しっとりなのにふわっふわっ、半熟の新食感に思わずびっくり!自家製グラノーラバター、メープルシロップといっしょにどうぞ。




1. HUMMING BIRD by VERY FANCY NAMBA DAIKOKUCHO(ハミングバード バイ ベリーファンシー なんば大国町)


公式ホームページ(日本語のみ)

2. アジアンティー 一茶 心斎橋茶寮(いちちゃ しんさいばしさりょう)

心斎橋駅から徒歩3分ほどと近く、細い路地にある穴場的お店。かなりの種類が揃った中国茶、台湾茶、紅茶がいただけます。お茶はティーポットで供されますが、お湯の注ぎ足しができるのもありがたいですね。1階、2階は禁煙席、3階は喫煙席になります。 隠れた人気メニューが「ミニトマトのコンポート」。さっぱりとしたトマトの甘さと爽やかな食感で癖になる味わいです。


2. アジアンティー 一茶 心斎橋茶寮(いちちゃ しんさいばしさりょう)


ぐるなび(日本語のみ)

3. Cafe Malacca(カフェ マラッカ)

元々あった民家を店主自ら改装して開店した、アジアの風薫るカフェ。マレーシア・シンガポールのカフェを目指したという通り、様々な文化の影響を受けた多種多様な料理がいただけます。定番の「小梅の海南チキンライス(950円(税込))」は鹿児島産の鶏もも肉を使い、大阪風の味に仕上げた逸品。オリジナル鶏スープの「海南鶏(ハイナンチキン)フォー(850円(税込))」もおすすめ。食後には、酸味が少なく口あたりのいいマレーシアのホワイトコーヒーを味わいながら、ゆっくりしたいですね。


3. Cafe Malacca(カフェ マラッカ)


公式ホームページ

4. digmeout ART&DINER(ディグミーアウト アート アンド ダイナー)

大阪の音楽を中心としたFMラジオ「FM802」のアートプロジェクト、「digmeout」の発信基地として作られたカフェ。「ヤングアート、大阪から世界へ」というテーマ通り、digmeoutアーティストの作品はもちろん、世界中の作品が楽しめる「ギャラリー」、カフェメニューからディナーメニューまで楽しめる「ダイナー」と、アートと食事が楽しめる、今話題のスポットです。


4. digmeout ART&DINER(ディグミーアウト アート アンド ダイナー)


公式ホームページ(日本語のみ)

5. CAFE Lab.(カフェ ラボ)

企業人やクリエイターなどのさまざまな人たちが行き交い、それぞれの知を結び合わせて新しい価値を生み出す知的創造・交流の場として作られた「ナレッジキャピタル」の入り口になるのがこちらのカフェ。そのコンセプト通り、店内には書籍や電子書籍コーナーなどもあり、くつろぎと学びを兼ね備えたコミュニケーションカフェとして楽しめます。もちろん、ランチからディナーまであるフードメニューも充実。新たな出会いを探しに訪れてみるのも面白いですよ!


5. CAFE Lab.(カフェ ラボ)


公式ホームページ

いかがでしたか?今回ご紹介したカフェはおしゃれで美味しいだけでなく、Wi-Fiも使えて便利です。ぜひお気に入りのカフェを探してみてくださいね!

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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