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大阪のスープ自慢のうどん店5選

2016.02.26

Writer name : mirin

腹持ちがよく、安いお店では200円前後から食べられるとあって、大阪の人に愛され続けるうどん。ファストフード感覚で食べられる庶民のお店から、職人の腕が光る高級店までスープ自慢のうどん店を紹介します。

1. 潮屋 梅田店

地下街にある小さな店舗で自家製のそば・うどんを提供している「潮屋 梅田店」。かけうどんは200円(税込)と大変リーズナブル。その他のメニューも300円程度のものが多いので、サイドメニューのおにぎり120円(税込)などを一緒に頼んでも、500円以内におさまるお店です。こちらのお店のスープの元となる「出汁」は、ふくよかな旨みと豊かな香りがただよう黄金色の出汁です。北海道産の昆布や鹿児島県産の鰹節など天然素材を厳選して使用し、ゆっくりと時間をかけて作られます。テーブルにある天かす(天ぷらを揚げる際に出来る揚げかす)は無料なので、ぜひ入れてみてください。うどんのスープにこの揚げ玉を入れると旨みがグッと増します。カリカリとした食感も楽しめるので、飽きが来ずに最後まで食べられるはず。


1. 潮屋 梅田店

2. 大一そば

天神橋筋商店街内に30年以上前からあるお店「大一そば」。「早い」「美味しい」「安い」と三拍子そろい、客層は学生や短い昼休みを過ごすサラリーマンがメインです。スープは出汁の素材である昆布や鰹節の風味が生かされ、塩加減のバランスも良くおすすめ。いちばん小さなかけうどん(小)はなんと110円(税込)!安くてあっという間(ほとんどのメニューは1~2分で到着します)に出てくるので、小腹が空いたときにおすすめです。かけうどん(並)は210円(税込)。丼ものとミニうどんorそばのセットでも500円〜600円程度でとてもリーズナブルです。観光やお土産などで、厳しくなりがちな懐にも優しく、大満足のボリュームです。

2. 大一そば

3. おたべや

昆布、うるめ、カツオ、サバ、煮干しの4種の素材からとった、こだわりの出汁がきいた奥深く優しい味わいのスープが特長の「おたべや」は、メディアでも紹介されている注目のうどん店。かけうどん170円、きつねうどん230円ととってもリーズナブル。甘辛く味付けした油揚げ(薄切りにした豆腐を油で上げたもの)を乗せたうどんを「きつねうどん」と呼びますが、この店の油揚げはかなりビッグサイズ!驚きの大きさです。油揚げの甘辛さとスープの相性も抜群なので、ぜひ注文して確かめてみてください。


3. おたべや

4. つるとんたん 北新地店

東京にも進出している人気うどん店「つるとんたん」。店内の雰囲気やメニューの種類などが従来のうどん店とは異なった新しいスタイルのお店です。昆布と鰹節の風味が豊かな出汁がきいたスープの「きつねのおうどん」720円(税込)など定番のうどんは繊細な味わいでおすすめです。また、さまざまな味のスープで作られた創作うどんは種類がとても豊富で、クリームソースやベーコンカルボナーラ風味といった変わったうどんや季節限定のうどんが人気です。ぜひトライしてみてください。うどん以外のお料理(お寿司や丼もの、デザートなど)やお酒もそろっているので、少し贅沢な気分を味わいたいとき、ゆったり過ごす夜にもおすすめです。

※画像は東京の店舗のものです。


4. つるとんたん 北新地店

5. 道頓堀 今井本店

こちらは戦後まもなくの創業で、70年近く営業している老舗。大阪では名の知れた有名なうどん店です。北海道産の天然昆布と九州産のさば節とうるめ節を使用した出汁から作られた、しっかりとしたコクと旨味を持ちつつ上品な薄味のスープが自慢です。なかでも「きつねうどん756円(税込)は大阪を代表する名物で、こだわりの逸品。ずっしりした肉厚の油揚げが2枚、うどんの上に乗っています。自慢のだしを使ったメニューは豊富で、うどんの他にも、そばや丼、創作料理なども提供しています。ぜひ老舗の味をご堪能ください。


5. 道頓堀 今井本店

うどんのスープの特徴は地域性があり、大阪は昆布や鰹節など素材の味を生かしたあっさり目の優しい関西風のだしで作られたスープが特徴です。サッと食べて出て行く店から、ゆっくり座って味わう店まで、さまざまな過ごし方でうどんを楽しんでください。

※本文中の価格等の情報は、最新の情報とは異なる可能性があるのでご注意ください。

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