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南国「沖縄」で食べたい!美味しいおすすめフルーツ5選

美味しいトロピカルフルーツがたくさんある南国・沖縄。県外では入手の難しい種類も多くあり、沖縄旅行の際にはぜひとも食べておきたいものです。今回はとくにオススメしたい沖縄育ちのフルーツを5つご紹介します。

1. シークワーサー

まず最初にオススメしたいのは、沖縄に自生しているミカン科の果実「シークワーサー」。台湾などの海外も含め、産地によって様々に名称が異なり、その種類数は100種以上ともいわれています。果実の大きさは平均3〜4cm程度のものが一般的。青く未熟な状態のものを料理やジュースの酸味付けに使うことが多いですが、生食するなら完熟したものがベスト。果皮が黄色くなって糖度もアップし、甘酸っぱい味わいに変化します。

旬の目安:酢の物用8〜9月頃、ジュース用10月〜12月中旬頃、生食用12月下旬〜2月末頃

2. 島バナナ

続いてご紹介するのは、沖縄在来の「島バナナ」。古くから家庭の庭先などに植えられ、島民に親しまれてきたフルーツのひとつです。濃厚な甘みと酸味のバランスがとれたクリーミーな味わいが特徴。追熟タイプのフルーツなので、軒先やバナナハンガーなどに吊し、熟すまで待つのが美味しい食べ方です。生食のほか、ジャムやジュースにしても美味しいですよ。

旬の目安:4〜12月頃

3. キーツマンゴー

続いては、沖縄の離島・石垣島で生産される「キーツマンゴー」です。繊維質が少ないため、舌触りがなめらかで、味わいはとろけるように甘く濃厚。サイズが大きいことも特徴のひとつで、1玉1kg以上もあるボリュームたっぷりのフルーツなんです。栽培には大変な手間がかかるので取り扱う農家が少なく、そのため希少価値の高さから「幻のフルーツ」と称されることもあります。店頭で見かけたらぜひ一度チャレンジしてみてくださいね。

旬の目安:7月下旬〜9月上旬頃

4. パッションフルーツ

近年は沖縄以外でも、鹿児島や東京の小笠原諸島など、国内各地の南国エリアを中心に栽培出荷されるようになってきた「パッションフルーツ」。その美味しさはもちろん、βカロテンやビタミンB6・ビタミンC、葉酸など豊富な栄養素が含まれていることでも知られています。熟したものを半分にカットし、スプーンですくって食べれば、爽やかな酸味と甘み、そして芳醇で華やかな香りが口の中いっぱいに広がります。収穫時期は地域や栽培方法で異なりますが、沖縄では真夏が収穫のピークのようです。

旬の目安:6〜8月頃

5. スナックパイン

最後にご紹介するのは、まるで「スナック菓子」のように手でちぎって食べられることから名付けられた「スナックパイン」。台湾で「ボゴールパイン」と呼ばれている品種が原産です。皮目の節のような部分から手で簡単に果肉を剥がすように取れるので、一口ずつ食べられる手軽さで人気があります。酸味が控えめで、糖度が高くとっても甘いことが特徴。主に石垣島や沖縄本島などで栽培出荷されています。

旬の目安:5〜7月中旬頃

みずみずしくて美味しい沖縄のフルーツたち、いかがだったでしょうか?今回ご紹介したものは、「沖縄自慢」などの公設市場や、町の八百屋、スーパーなどで購入できますよ!ぜひ一度は味わってみてくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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