close

公式アプリをダウンロード!

View View

WOW! JAPAN

これだけは食べておきたい!沖縄の名物グルメ5選

観光地として人気の高い沖縄には、地元の人にも愛されている名物グルメがたくさんあります。今回は、その中でも代表的な5つのメニューをご紹介したいと思います。

1. 沖縄そば

沖縄グルメの定番といえば「沖縄そば」。県内には300以上もの専門店があり、1日の消費量はなんと15万食以上!県民のソウルフードとして愛されているメニューです。日本の蕎麦とは異なり、小麦粉・塩・かん水から作る麺を使用。スープは豚骨やカツオ節からとったダシを用いるのが一般的ですが、地域によって様々なバリエーションが楽しめます。具材は三枚肉(豚バラ肉)、かまぼこ(白身の魚の肉をすりつぶし加工したもの)、ねぎ等が基本。お店によってソーキ(豚のあばら肉)や、てびち(豚足)、フーチバー(よもぎ)などがトッピングされていることも。

2. チャンプルー料理

こちらも日本全国で知られる沖縄フードのひとつ。「チャンプルー」とは沖縄の方言で「ごちゃまぜ」という意味で、いろいろな食材を一緒に炒めあわせた料理の総称。食堂や居酒屋などのメニューには、使う食材の名前を頭に付けて「ソーミン(そうめん)チャンプルー」や「フー(麩)チャンプルー」などと書かれています。なかでも代表的なのが「ゴーヤーチャンプルー」。沖縄の伝統野菜であるゴーヤー(にがうり)と豆腐、卵、ポークランチョンミート(もしくは豚肉)などを炒めたもので、ゴーヤーの独特の苦味が食欲をそそります。

3. ラフテー

沖縄の郷土料理「ラフテー」は、中国の豚肉料理・トンポーローが現在の沖縄である琉球王国に伝わり宮廷料理のひとつとなったもの。豚のかたまり肉を沖縄の焼酎「泡盛」と黒砂糖、醤油をあわせた煮汁で甘辛く煮た料理です。アルコール度数の高い泡盛を使用することで、お箸を入れただけで肉がホロリとくずれる柔らかな仕上がりに。脂身たっぷりの豚肉を使用しますが、下茹でしてからさらにじっくり煮込むことで余分な脂質はカット。旨味はありながらもしつこさのない、あっさりとした味わいです。もちろん泡盛との相性も抜群なので、居酒屋などで挑戦してみてはいかがでしょう?

4. タコライス

沖縄で誕生し日本全国に広まった「タコライス」は、メキシコ料理の「タコス」をアレンジしたもの。あたたかいご飯の上に、ピリ辛のタコスミートやチーズ、レタス、トマトなどの具材をトッピングしたボリュームたっぷりのメニューです。沖縄では、学校給食のメニューにもなるほど愛されている料理なんですよ。県内のレストランやカフェなどで味わえるほか、お土産店やスーパーマーケットなどで「タコライスの素」を購入することも可能。タコスミートがレトルトパックになっているので、おうちに帰ってからも沖縄の味を手軽にお楽しみいただけます。

5. サーターアンダギー

最後に、沖縄の伝統的なお菓子「サーターアンダギー」をご紹介します。県内の一部地域の方言で「サーター」は砂糖、「アンダ」は油、「アギー」は揚げ物や天ぷらという意味。その名の通り、砂糖をたっぷりと使ったドーナツのような揚げ菓子で、揚げる際に球状の生地がサクッと割れて花が開いたように見えることから、沖縄では昔から縁起の良いお菓子とされてきました。生地は密度が高く、食べ応え満点!表面はサクサク、中はモッチリとした食感なんですよ。お土産物店から喫茶店まで、様々なお店で売られているので気軽に味わってみてくださいね。

いかがでしたか?美味しいものを食べるのは、旅の醍醐味ですよね。地元ならではの料理をお腹いっぱい味わって、思う存分沖縄の魅力をご堪能ください。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

おすすめ記事

WOW! JAPANをフォローする
ガイドブックには載ってない?見てるときっと日本に行きたくなる。
WOW!な観光情報を日々更新中!