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【沖縄観光】半日で定番スポットを制覇!おすすめモデルコースをご紹介!

年間を通じて国内外から多くの観光客が訪れる沖縄。その中心的な観光地である那覇には、たくさんの見所があります。そこで今回は「那覇港」を拠点に、半日で無理なく那覇を観光できるモデルコースをご紹介します。

★那覇港⇒首里城公園に移動(約45分)

まずはスタート地点となる「那覇港」から「旭橋駅」へ。ゆいレールに乗り「首里駅」で下車。徒歩で「首里城公園」へ向かいます。

沖縄都市モノレール「ゆいレール」とは

沖縄の空の玄関口「那覇空港」と街をつなぐモノレール。沖縄唯一の鉄道路線で、「ゆいレール」という愛称で親しまれています。2019年5月現在、「那覇空港駅」から那覇港最寄り駅の「旭橋駅」、那覇中心部を経由して、世界遺産・首里城に近い「首里駅」を結んでいます。2019年夏にはさらなる延伸が予定されています。

沖縄都市モノレール「ゆいレール」とは

「首里城公園」で琉球時代に思いをはせる(約1時間)

はじめの目的地は沖縄を代表する観光名所「首里城公園」。琉球王国(1429年から約450年間続いた王国)の政治・文化の中心地として栄華を誇った「首里城」の城跡です。一番の見所は、琉球王国最大の建造物「正殿」と撮影スポットとしても人気の「守礼門」。いずれも復元されたものですが、正殿内で見られる基壇や久慶門(きゅうけいもん)近くの石積みなどは創建当時の遺構。世界遺産に登録されています。高台に位置しており、見晴らしも抜群。城郭の西側にある物見台「西(いり)のアザナ」からは、那覇の街や水平線上に浮かぶ諸島の眺望も楽しめます。

有料区域入場料:一般820円、高校生620円、小・中学生310円、6歳未満無料

次の目的地Tギャラリア 沖縄 by DFSまでの移動時間約25分(ゆいレール首里駅⇒おもろまち駅 乗車時間5分)

「首里城公園」で琉球時代に思いをはせる(約1時間)

沖縄県那覇市首里金城町1-2

Tギャラリア 沖縄 by DFSでお得なお買い物(約30分)

首里城での観光を満喫した後は、日本最大級の路面型免税店「Tギャラリア 沖縄 by DFS」でショッピング。店内には140以上の世界トップクラスのブランドが集結。ファッションアイテムや化粧品、フレグランス、ジュエリー、時計などのほか、お土産にぴったりなお菓子も揃っています。最新の商品はもちろん、DFS限定品もあるので、ぜひチェックしてくださいね。

次の目的地国際通商店街までの移動約20分(ゆいレールおもろまち駅⇒美栄橋駅 乗車時間6分)

Tギャラリア 沖縄 by DFSでお得なお買い物(約30分)

沖縄県那覇市おもろまち4-1

「国際通り」で食べ歩きを楽しもう!(約1時間30分)

思う存分買い物を楽しんだら、那覇のメインストリート「国際通り」へGO!昼夜を問わず多くの人で賑わう沖縄随一の繁華街で、全長約1.6 kmの通りには、デパートや雑貨店、お土産店など、たくさんのお店が軒を連ねています。家庭料理が楽しめるレストランや県産食材を使ったスイーツ店など、飲食店も豊富なので、散策しながら地元グルメを楽しむのがおすすめ。

次の目的地那覇市第一牧志公設市場までの移動約5分(徒歩)

「国際通り」で食べ歩きを楽しもう!(約1時間30分)

沖縄県那覇市牧志3-2-10

沖縄最大の市場!「那覇市第一牧志公設市場」を見学(約30分)

国際通りの近くにある「那覇市第一牧志公設市場」も、ぜひ立ち寄りたいスポット。「沖縄の台所」として60年以上の歴史がある市場で、場内1階には近海で獲れた魚介類、県産牛・豚などの肉類、加工品、調味料などがズラリ!外のアーケードにも青果、お酒、お土産などのお店が並んでおり、見て歩くだけで地元の食文化を体感することができます。もしお腹に余裕があれば、気になる食材を買って場内2階の飲食店で調理してもらう「持ち上げ制度」を利用してみるのもおすすめ!

※老朽化による建て替えのため、現在の公設市場は2019年6月16日で閉場。同年7月より2022年3月までは、100 mほど離れた場所にある「にぎわい広場」に仮設市場がオープン予定。

沖縄最大の市場!「那覇市第一牧志公設市場」を見学(約30分)

沖縄県那覇市松尾2-10-1

★美栄橋駅⇒那覇港に移動(約15分)

「那覇市第一牧志公設市場」から「美栄橋駅」まで歩いて行き、ゆいレールに乗車。「旭橋駅」で下車し、「那覇港」まで歩いて戻ります。

いかがでしたか?滞在時間が限られている旅行中は、定番&人気スポットを効率よく巡りたいもの。船で沖縄を訪れる方は、ぜひこの記事を参考に那覇を満喫してくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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