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絶景ビーチに出会える!沖縄の離島「久米島」徹底ガイド

久米島は、沖縄・那覇から飛行機でわずか30分。フェリーなら約3時間で行ける人気の離島。今回はそんな島内の楽しみ方をご紹介します。

久米島ってどんなところ?

沖縄本島・那覇から約100km西に浮かぶ「久米島」。総面積は63.21平方kmで、県内で5番目に大きな島です。沖縄が独立した国家・琉球王国だった時代には、中国をはじめとするアジア諸国との貿易の寄港地として繁栄。琉球列島のなかで最も美しい島だということから「球美の島」とも呼ばれてきました。豊かな自然も魅力で、島全域が県立自然公園に指定されています。

久米島ってどんなところ?

沖縄県島尻郡久米島町字比嘉2870

景色を楽しむならここ!ハテの浜

久米島の東に位置する「ハテの浜」は、3つの砂浜が連なる全長約7kmの砂洲。真っ白な砂浜と空の青、そしてコバルトブルーの海の対比が美しい絶景スポットです。海の透明度は世界でもトップクラスだといわれているんですよ。
久米島からは船で約30分。ツアー(3,000円前後〜)が多数開催されており、半日コースや1日コースなど、好みのプランがセレクト可能。シュノーケリングが楽しめるツアーもあります。

景色を楽しむならここ!ハテの浜

沖縄県島尻郡久米島町

泳ぐならここ!イーフビーチ

日本の渚100選にも選ばれた、島を代表するスポット。きめ細かな白砂が約2kmにわたって続く天然のビーチです。遠浅で波も穏やかなので海水浴に最適。シャワーやトイレといった設備があり、パラソルなどのレンタルも可能です。周辺のホテルやダイビングショップでは、ウィンドサーフィンやバナナボート、シュノーケリングなどのアクティビティが実施されています。

泳ぐならここ!イーフビーチ

沖縄県島尻郡久米島町謝名堂

古民家を見学するならここ!上江洲家

1700年代に建てられた琉球王朝士族の旧家です。立派な石垣とフクギに囲まれた屋敷は、国の重要文化財にも指定されています。主屋をはじめ、前の家(離れ座敷)、ヒンプン(目隠しや魔除けの意味のある石塀)、井戸などがよく保存されています。赤瓦屋根など、沖縄ならではの建築美にも注目してくださいね。

古民家を見学するならここ!上江洲家

沖縄県島尻郡久米島町西銘西銘816

お土産を買うならこれ!

お土産の定番は沖縄のお酒「泡盛」。久米島は水資源に恵まれているため、泡盛造りに適した土地なんですよ。島内にある酒造所は「久米島の久米仙」と「米島酒造」の2つ。「球美島」や「星の灯」、「美ら蛍」は、島外では入手しにくいレアな銘柄です。
国の重要無形文化財に指定される伝統工芸品「久米島紬」もおすすめ。真綿からつむぎ、天然の草木や泥染めによって染色した糸を手織りした織物です。染め・織り体験(大人2,100円〜)もできる「久米島紬の里ユイマール館(入場料大人200円)」では、久米島紬を使った小物も販売しています。

お土産を買うならこれ!

沖縄県島尻郡久米島町字真謝1878-1

そのほかの観光地

島内で最も高い場所にある「宇江城城跡」は、島のほぼ全体を眺められる見晴らし抜群のスポット。県内の城のなかでも最高の標高310m。晴れた日には沖縄本島を望むこともできます。
「五枝の松」は、国の天然記念物にも指定される樹齢250年以上の琉球松。見どころは、地面を這うように横へと広がる見事な枝振り。5月上旬には「クメジマボタル」の乱舞を見ることもできますよ。

そのほかの観光地

沖縄県島尻郡久米島町字宇江城2063

島の周辺には、260種以上のサンゴや2,000種にも及ぶ海の生き物たちが生息。港から近い場所にポイントがあるので、ダイビングに挑戦してみるのもおすすめです。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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