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ゆいレールで簡単にまわれる沖縄本島の観光スポット5選

沖縄唯一の電車であるゆいレールを使えば、空港から観光スポットまでの移動もとっても簡単!ゆいレールで簡単に回れる観光スポットを5つご紹介します。

1. 波上宮(なみのうえぐう)

海のすぐ近く、切り立った崖の上に鎮座し、沖縄のなかでも特に有名な神社のひとつです。いつ造られたのかは、はっきりしませんが、昔より海神の国(ニライカナイ)の神々に、ここの崖端を聖地のひとつとして日々祈りを捧げたのが始まりとされています。通常、神社の入口には狛犬と呼ばれる獅子のような空想上の守護獣像が対で置かれていますが、こちらでは沖縄らしくシーサーが置かれ、本殿の屋根には赤瓦が使われているのも特徴。ほかの神社とは、また違った雰囲気を楽しむことができるスポットです。
アクセス:「旭橋駅」から徒歩約15分。

1. 波上宮(なみのうえぐう)

沖縄県那覇市若狭1-25-11

2. 国際通り

県庁北口交差点から安里三叉路にかけて、約1.6kmの通り沿いにお土産屋や沖縄料理店などが軒を連ねる、那覇市のメインストリートがこちら。元々、通りの中央付近に「アーニーパイル国際劇場」という映画館があったことからこの名前になったそう。ショッピングを楽しむのもよし、グルメを楽しむのもよしと、いろいろな遊び方ができる場所です。また、毎週日曜日の12:00 am - 6:00 pmは県庁北口交差点から「牧志(まきし)駅」前の交差点までが歩行者天国となり、大道芸やエイサー(沖縄伝統の踊り)、ミニライブなどが催され、車を気にすることなくのんびりと楽しむことができますよ!
アクセス:「県庁前駅」から徒歩5分。

2. 国際通り

沖縄県那覇市牧志1-1

3. 第一牧志公設市場

60年以上も前から沖縄市民の台所として親しまれてきた市場です。近海で獲れた沖縄の県魚グルクン(タカサゴ)、青く美しいイラブチャー(アオブダイ)、皮を剥かれたアバサー(ハリセンボン)などの新鮮な魚介類、南国らしいフルーツや野菜、精肉類など、実にさまざまな食材が所狭しと並べられています。また、2階は食堂街になっており、1階のお店で好きな食材を買って調理してもらうことも可能。見ているだけでも楽しいスポットですが、せっかくなら気になった食材を買ったり、料理を食べてみたりしてくださいね!
アクセス:「牧志駅」から徒歩約10分。

3. 第一牧志公設市場

沖縄県那覇市松尾2-10-1

4. DFS Tギャラリア 沖縄

バーバリーやディオール、マイケル・コースなど130以上ものブランドがそろう、日本では唯一の路面型免税店。品ぞろえが豊富で、DFSだけの限定商品などもあり、特に女性に人気の高いショッピングスポットです。2階の正面エントランスには手荷物カウンターがあるので、手ぶらでまわれるのもうれしいポイント。また、免税品として買った品物は那覇空港内の専用カウンターでの受け取りになるため、手軽に、気軽にショッピングを楽しむことができますよ。
アクセス:「おもろまち駅」直結。

4. DFS Tギャラリア 沖縄

沖縄県那覇市おもろまち4-1

5. 首里城

1429年から1879年までの450年間にわたり存在した琉球王国の王の居城です。鮮やかな朱色が特徴で、沖縄県内では最大の木造建築物。貿易で栄えた国らしく、中国と日本の建築様式が混ざった独特の琉球建築なのも面白いですね。太平洋戦争で一面焼け野原となりましたが、1992年に復元され、2000年には世界遺産に登録されました。なお、首里城公園として一般公開されているのは一部のみ。現在でも復元作業が行われています。さまざまな文化が入り混じり、辿ったその歴史に思いを馳せてみるのもいいかもしれませんね。
アクセス:「首里城駅」から徒歩約15分。

5. 首里城

沖縄県那覇市首里金城町1-2

いかがでしたか?ゆいレールは一日乗車券(700円(税込))もあるので、ぜひ活用してみてくださいね!

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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