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沖縄の絶景スポット5選

2016.06.09

Writer name : HITODE 3

美しい海や史跡、街並みなどが多く残る絶景天国・沖縄。今回は特におすすめのスポット5選を紹介します。

1. 座間味島(ざまみじま)

那覇から高速船に乗って約50分、沖縄本島の西40kmほどのところに浮かぶ「座間味島」は、2014年に国立公園に指定された「慶良間諸島(けらましょとう)」を代表する島です。「ケラマブルー」と称されるほど、青く透き通った海は世界有数のダイビングスポットとして有名です。慶良間の海は台風でもない限り、海流がそれほど強くならないので、初心者でもスキューバーダイビングを楽しむことができます。美しい珊瑚礁の間を色鮮やかな南国の魚が泳ぎまわる様子はまるで、おとぎの国にいるかのような錯覚を起こさせます。島内には展望台が沢山あり、慶良間諸島を一望することができますが、なかでも、座間味港から徒歩20分ほどのところにある、「高月山公園」からの眺めは絶景。また、座間味島は国内でも有数のホエール・ウォッチング・スポットでもあります。毎年1月から3月まで、多くのザトウクジラが子育てのために、慶良間諸島にやってきます。真近で親子クジラの姿を見られるチャンスなので、クジラを見たい人はぜひ冬にも訪れてみてください。このように一年を通じて楽しめる座間味島、ぜひ足を延ばしてみてくださいね。


1. 座間味島(ざまみじま)


座間味村公式ホームページ(自動翻訳機能あり)

2. 古宇利島(こうりじま)・古宇利大橋(こうりおおはし)

沖縄本島の中でも特に海がきれいな北部エリア。中でも今帰仁村に属する離島、「古宇利島」は澄み渡った海が広がり、海の透明度もトップレベルの美しさ。2005年に沖縄本島と島を結ぶ「古宇利大橋」が開通してからは車で行ける離島として人気を集めています。全長約2kmの橋の両側にはエメラルドグリーンの海が広がり、まるで大海原をドライブしているような気分を味わえます。手つかずの自然が残る島には美しいビーチが沢山あり、島の北側のトケイ浜では澄み切った水の中で熱帯魚とともに泳ぐことができます。同じく北部にあるティーヌ浜にはハート形の岩があり、縁結びのご利益があるとして、若者やカップルに人気のスポットになっています。そのほか、2013年にオープンした「古宇利島オーシャンタワー」も人気のスポットです。海抜82mの展望台から眺めるエメラルドグリーンの海は言葉を失うほどの素晴らしさ。沖縄旅行を考えている方はぜひ足を運んでくださいね。


2. 古宇利島(こうりじま)・古宇利大橋(こうりおおはし)


古宇利島公式ホームページ(日本語のみ)

3. 知念岬公園(ちねんみさきこうえん)

沖縄本島南部の南城市にある「知念岬公園」は、高台なっており、眼下に太平洋を望むことができる絶好のロケーションに位置しています。本島南部の海岸は珊瑚が作り出す海のグラデーションが特に美しいと評判ですが、知念岬公園は最東端にあり、早朝には太陽がきらきらと海を輝かせながら昇っていく様子を眺めることができます。また、夜には満天の星空を望むことができる地元の人々の憩いの場ともなっています。ここからは「神の島」と呼ばれる「久高島(くだかじま)」を一望することができるのも魅力の一つ。知念岬公園の入り口には「がんじゅう駅・南城」という道の駅があり、特産品や、軽食の販売もしています。建物の裏手にはパワーをもらえるという「幸せの架け橋」が架かっていて撮影スポットとして人気の場所になっています。


3. 知念岬公園(ちねんみさきこうえん)


南城市公式ホームページ

4. 辺戸岬(へどみさき)

沖縄本島最北端にある「辺戸岬」は、太平洋と東シナ海に面する岬です。晴天時には約22km先の奄美群島の「与論島(よろんとう)」や、「沖永良部島(おきのえらぶじま)」を望むことができます。珊瑚質の断崖絶壁に荒波が押し寄せ波が砕けるさまは迫力満点です。特に風の強いときは、空中まで舞う波しぶきが、太陽の光を受けて雪の結晶のように輝き、なんとも幻想的な光景を見せてくれます。岬の後ろにそびえる山々には琉球開闢七御嶽(りゅうきゅうかいびゃくななうたき)(沖縄地方に昔から伝わる7つの聖地・聖域)の一つである「安須森御嶽(あすむいうたき)」と呼ばれる沖縄最高の聖地があり、パワースポットとして人気を集めています。また、近くには、「国定公園大石林山(だいせきりんざん)」があるので、そちらも合わせて訪れてみるのもおすすめです。自然あふれる観光スポットを巡って、沖縄の島を作った琉球の神々のパワーを全身で感じることができますよ。


4. 辺戸岬(へどみさき)


やんばるふんばる国頭村公式ホームページ(日本語のみ)

5. 備瀬(びせ)のフクギ並木

沖縄本島の北部地域、本部(もとぶ)町備瀬地区は、古き良き沖縄の風景が今なお残るエリアです。備瀬地区は、碁盤の目のように区画した村落で、約250戸ある住宅のほとんどは繁茂したフクギの並木に囲まれています。豊かに茂ったフクギの葉と枝がアーチとなり、緑のトンネルとなった並木道は、木漏れ日や穏やかに吹く風が心地よく、私たちに日常の喧騒を忘れさせてくれます。フクギの並木道をのんびりと歩いているだけで、心身ともに癒されていくのを感じるはずです。備瀬地区は海にも近く、時折並木の合間から顔を覗かせる青い海とのコントラストも素晴らしいです。並木道を抜けた先にある海は、海ガメが産卵できるほど豊かな自然が残されており、浜辺では天然記念物に指定されている大ヤドカリを見つけることもできるのだとか。ゆったりと時を過ごす贅沢を味わえる特別な場所、ぜひ足を延ばしてみてくださいね。


5. 備瀬(びせ)のフクギ並木


沖縄県本部町公式ホームページ(サイト内自動翻訳機能あり)

いかがでしたか?美しい海と、豊かな自然に恵まれた沖縄にはまだまだたくさんの絶景スポットがあります。皆さんも何度も沖縄を訪れて、お気に入りのスポットを見つけてくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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