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沖縄本島から近くておすすめの離島5選

2016.05.26

Writer name : o-dat

沖縄本島からちょっと足をのばすだけで目の覚めるようなマリンブルーの世界が!沖縄本島から近い自然を満喫できる離島5選をご紹介します。

1. 豊富なアクティビティが魅力!「ナガンヌ島」

沖縄本島南の大小の島からなる慶良間諸島にある「ナガンヌ島」。沖縄県那覇市からクルーザー船で約20分。白い砂浜とマリンブルーの海が自慢のこの島は、なんと貝がらやサンゴの欠片でできていて、この後に紹介する「クエフ島」「神山島」と合わせてチービシ環礁(慶伊瀬島)と呼ばれています。
ここでのおすすめは、美しい海を満喫できるシュノーケリングやパラセーリング。宇宙服のヘルメットのようなものをかぶり、海の中を散歩するオーシャンウォークも観光客に人気です。シャワーやトイレの設備が整っており、ダイニングテラスもあるので、リゾート気分でマリンスポーツを満喫できますよ!いろいろなアクティビティが楽しめて、宿泊(4月~10月のみ)も可能です。訪れる時は、事前に公式ホームページをチェックして、じっくりプランを検討しましょう。運が良ければウミガメに出会えるかも。

※写真はチービシ環礁



1. 豊富なアクティビティが魅力!「ナガンヌ島」


公式ホームページ(日本語のみ)

2. シュノーケリングが楽しめる無人島「クエフ島」

「クエフ島」は、先ほど紹介した「ナガンヌ島」と同じく慶良間諸島チービシ環礁にある無人島です。こちらも沖縄県那覇市から船で約20分。訪れる時は、ダイビングやシュノーケリングツアーに申し込み、ツアーを主催しているマリンショップの船に乗って移動します。周辺は穏やかな海なので体験ダイビングやシュノーケリングに絶好のロケーション。コンビニやスーパーなどはありませんが、手つかずの自然と沖縄の海を満喫でき、離島気分をたっぷり味わえます。島には桟橋がないので、海上の船からシュノーケリングをしながら島に上陸するのが定番なんですよ。海の透明度が高いため、驚くほどクリアにサンゴと色とりどりの熱帯魚を見ることができ、時間を忘れて楽しめます。ぜひ、訪れてくださいね!
※天気によっては波が高くて上陸できない場合もあります。



HAPPY ISLAND 公式ホームページ(日本語のみ)

3. 誰もいない自然を満喫「神山島」

「神山島」は、「クエフ島」と同じく慶良間諸島チービシ環礁の無人島です。こちらも沖縄県那覇市から船で約20分。島には、観光施設が何もなく、灯台と太平洋戦争当時の建築物の痕跡があります。この島に上陸する人は少なく、トンネルやアーチで入り組んだ地形が、まるで迷宮のような「神山島ラビリンス」と呼ばれるダイビングスポットを目当てに訪れる人が多いんですよ!水深が浅めなので、初心者から上級者まで楽しむことができ、潜る場所によっていろいろな景色を楽しむことができておすすめ。訪れる時は、マリンショップのダイビングツアーなどに申し込み、そのショップの船で移動すると良いでしょう。海の中に広がるフォトジェニックな光景を、心ゆくまで堪能してみませんか。訪れる時は、ぜひ水中カメラを持って行ってくださいね!


3. 誰もいない自然を満喫「神山島」

4. 世界有数のサンゴの宝庫「渡嘉敷島(とかしきじま)」

慶良間諸島の中で一番大きな島が「渡嘉敷島」です。沖縄県那覇市から、フェリーで約70分、高速船で約35分。慶良間諸島周辺の海域は、世界屈指の透明度を誇る「ケラマブルー」と呼ばれるとても美しい海なので、移動の船からの眺めも最高!世界中からダイバーが訪れる有名なダイビングスポットで、マリンスポーツやシュノーケリングを楽しみたい方にもピッタリです。時期によってはホエールウォッチングもできますよ。
島内は、山がちな地形なので、レンタバイクやレンタカーで移動しましょう。島内には「阿波連展望台」など、素晴らしい眺望の展望台があるので、ぜひ訪れてくださいね!宿泊施設もいろいろあるので、宿泊して思う存分、海を満喫するのもおすすめです。
お土産に、島名物のビールや泡盛にぴったりなまぐろジャーキー、島産のシークァーサーやグァバで作った島むんゼリーなどはいかがでしょうか。



4. 世界有数のサンゴの宝庫「渡嘉敷島(とかしきじま)」


渡嘉敷村 公式ホームページ(Google翻訳機能あり)

5. 沖縄の聖地「久高島(くだかじま)」

沖縄県南条市から高速船で約15分、フェリーで約25分の沖に浮かぶ小さな島が「久高島」。琉球(沖縄の昔の名称)王朝時代に神事が行われていた「神の島」と呼ばれる神聖な島です。
観光施設がほとんどないので、透明度の高い海を眺めつつ、沖縄の豊かな自然を静かに楽しみたい方におすすめ!レンタサイクルで島内を一周しましょう。見どころは、「イシキ浜」の美しい白浜、美しいサンゴ礁に囲まれた「カベール岬」や「ロマンスロード」など。食事処では、ぜひ島の名物料理「イラブー汁」にぜひチャレンジを。エラブウミヘビを燻製にして煮込んだ料理で、体にとても良いですよ。
この島には、遊泳禁止・立ち入り禁止区域が多くあるので、観光スポットとして明示されていない場所には勝手に入らないようにしましょう。また、石や植物、貝がらなど、島のものを持ち帰ることも禁止されています。マナーを守って素晴らしい大自然に癒されてくださいね!



5. 沖縄の聖地「久高島(くだかじま)」


NPO法人 久高島振興会 公式ホームページ(日本語のみ)

いかがでしたか?沖縄本島での観光も楽しいものですが、きれいな海を満喫したい方や、沖縄観光の上級者は、ぜひ離島へ足を運んでくださいね!

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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