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沖縄のおすすめダイビングスポット6選

2016.04.14

Writer name : Ajeliya

夏といえば海!海といえば沖縄!日本人にも人気の観光スポットとして知られる沖縄は、晴れ渡る空、透明度抜群の青い海に美しい白い砂浜と、極上の南国気分を心ゆくまで堪能できる日本有数のリゾート地です。今回は、そんな沖縄の厳選ダイビングスポットをご紹介します。

1. 那覇市からのアクセスも良好な「座間味島」

座間味島は那覇市の泊港から高速船で50分、フェリーで90分でたどり着く島です。慶良間諸島国立公園の一部を構成しており、多様な生物が保護されています。白い砂浜、海岸線のエメラルドグリーン、そして透き通る青い海が有名な観光名所です。サンゴや海藻の種類が豊富な海は、視界が非常によくダイビングスポットとして人気が高いのも特徴。島内には、複数のダイビングショップがありツアーを出しているだけでなく、サンゴ礁の保護をはじめとするエコツーリズムに寄与しています。さらに、日本国内では、数少ないホエールウォッチングの要所でもあるんですよ。ザトウクジラを展望台から観察する機会を待つこともできますが、船でクジラのすぐ近くまで寄るツアーも開催されています。那覇市からも近いので初心者にもうってつけ。ご家族でダイビングを中心とした海のレジャーにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?


1. 那覇市からのアクセスも良好な「座間味島」


公式ホームページ

2. 渡嘉敷島で「ニモ」ことクマノミに会おう!

座間味島と同じく慶良間諸島に属する「渡嘉敷島」周辺には、たくさんのダイビングスポットがあります。中でも西側では、初級者から上級者までが潜ることができる各難易度のダイビングスポットがあります。北西部のアリガーには海の底をケーブルが通る「アリガーケーブル」があり、ケーブルに沿って進む初心者向けのスポットがあります。白い砂から顔を出すチンアナゴやオレンジ色のクマノミ、運がよければウミガメに遭遇する可能性があるんですって。また、北部の野崎には、サンゴの群生が見られ、サンゴに住む魚の群れがいるスポットも!初心者から上級者まで、一年中ダイビングが楽しめる世界屈指のダイビングエリア、おすすめです!


2. 渡嘉敷島で「ニモ」ことクマノミに会おう!


渡嘉敷村公式ホームページ(翻訳機能あり)

3. 海の中の遺跡に行こう! 北谷海底遺跡

沖縄本島の北谷町沖合にある遺跡は、ピラミッドのような形の岩や階段らしき段差が観察できるダイビングスポットです。海底にある遺跡は発掘が難しいため調査は進んでいません。そのため、建造物が作られた時代や目的などは明らかになっていませんが、研究者の中には紀元前の城跡と考える意見があります。また、与那国島付近の海底遺跡との関連性も指摘されています。謎に満ちた遺跡のそばを泳ぐ機会は滅多にありません。その上、初心者でもダイビングできる場所にありますから、ぜひ機会があれば観に行ってみましょう!神秘の海でダイビングしたい方はぜひ!

※写真はイメージです


3. 海の中の遺跡に行こう! 北谷海底遺跡


海底遺跡研究会公式ホームページ(日本語のみ)

4. 万座ドリームホールで叶えたい願い事は何ですか?

万座ドリームホールは沖縄本島中部の西側、恩納村にある景観が美しい竪穴のダイビングスポットです。那覇空港から車やバスで約1時間半の万座ビーチにほど近いところにあります。水深5mの入り口は狭く、潜って20m以上下降して行くうちに開けていきます。すると、ドリームホール付近に生息しているハタンボの群れがお出迎えしてくれるのだとか。わくわくしますね!万座ドリームホールは上級者向けダイビングポイントです。ドリームホールの名前のとおり、ここで願い事をすると叶うとも言われています。ダイビングに自信のあるかたはぜひチャレンジしてみてください!万座には、もう一つのスポット真栄田岬の『青の洞窟』があります。こちらは、ビーチエントリーでも人気があり、神秘的な青い海を堪能することができます。こちらも機会があれば潜ってみましょう!素敵な体験ができるはずです。

※写真はイメージです


4. 万座ドリームホールで叶えたい願い事は何ですか?


恩納村公式ホームページ(Google翻訳機能あり)

5. 川平石崎マンタスクランブル

石垣島西部の石崎には、世界的にも有名なマンタ(大型のエイの仲間)との遭遇率が高いダイビングスポットがあります。その名もマンタスクランブル。ダイバーに大変人気の高いスポットです。最近近くにニューマンタシティというポイントができ、少し混雑が緩和されたようですが、やはりトップシーズンには沢山の船でダイバーが集まります。間近に自分より大きな生き物がまるで空を飛んでるように優雅に泳ぐ姿はトリハダものですよ!なお、ダイビングでマンタを見る際にはマンタウォッチングルールを守って見ます。ダイビングショップなどで確かめてみましょう!石垣島へは、那覇から飛行機で1時間弱です。羽田空港や関西空港からのフライトも運航しています。

※写真はイメージです


5. 川平石崎マンタスクランブル


石垣市観光交流協会公式ホームページ

6. 伊良部島の魔王の宮殿へ!

最後は宮古島ダイビングポイントの一つ「魔王の宮殿」をご紹介!伊良部島の西にあるダイビングポイントです。このインパクトのある名前は、狭くて暗い通路やアーチを抜けると、大きな広間に出るという独特な地形が由来となっているからだとか。狭い通路を進むと王座の間やその他、部屋のように分かれた空間があります。海底に降り注ぐ青い光がとっても幻想的で人気が高いポイントなんですよ!沖縄からは、まず飛行機で宮古島へ行き、そこから伊良部大橋を渡って伊良部島にアクセスする方法があります。もう1つは、羽田空港や関西空港から、伊良部島と橋でつながっている下地島の空港へ行き、陸路で伊良部島に入る方法があります。魔王の宮殿は中級者向け。ダイビングの腕に自信のあるかたはチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

※写真はイメージです


6. 伊良部島の魔王の宮殿へ!


伊良部島ねっと公式ホームページ(サイト内自動翻訳機能あり)

沖縄にはご紹介した以外にも、多くのダイバーに人気ポイントがたくさんあります。沖縄旅行の際には、透明度の高い海で大型海洋生物を観察したり、カラフルな魚の群れと泳いでみませんか?

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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