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沖縄の自然と伝統が息づく離島6選

2016.04.14

Writer name : beauty_mom

沖縄旅行の本当の醍醐味は離島、という人も少なくないほど、沖縄の離島は魅力が満載です。青い海や大自然、6つの離島とそれぞれの魅力をご紹介します。

1. 石垣島

沖縄本島から南に約400km。海の色も花の香りもぐっと濃く、鮮やかに変化する八重山諸島の玄関口、石垣島。なんといっても透明度の高い海が自慢です。サンゴや熱帯魚を存分に楽しみたい!という人には絶対オススメ!シュノーケリングなどで近場の海にもぐると、熱帯魚の群れに囲まれて楽しいひとときを過ごせます。また、石垣島のビーチの夕暮れはとてもロマンチックなので、カップルにも大変人気があります。海だけではありません。最近注目なのは星空観察ツアー。石垣島は日本で一番星空が美しいとも言われているんですよ!沖縄の離島で自然を満喫したいかたにぜひ足を運んでいただきたい島です。


1. 石垣島


石垣市観光協会公式ホームページ

2. 宮古島

北東から南西へ弓状に連なる「琉球弧」のほぼ中間にある宮古群島は、沖縄本島(那覇市)の南西方およそ290km、石垣島の北東およそ45kmの距離にあります。宮古島のおすすめは東洋一美しいビーチともいわれる「与那覇前浜ビーチ」。延々と7kmも続く真っ白い砂浜はきめ細やかな白砂と透き通ったコバルトブルーに輝く海とのコントラストで人気が高いスポットです。「真っ青な海を背景にポストカードのような写真を撮りたい!」「Facebookで圧巻の美しさを投稿したい!」なんて方には絶対オススメですよ。ほかにも御嶽信仰が盛んで民族学的にも注目されている池間島や、のんびりとした沖縄の地元風景を見ることができる来間島などと橋でつながっていて見どころ満載。宮古島ではレンタカーを借りてゆっくり散策してみてはいかがでしょうか?


2. 宮古島


宮古島観光協会公式WEBサイト公式ホームページ(日本語のみ)

3. 古宇利島(こうりじま)

古宇利島は、沖縄本島北部にあるエメラルドグリーンの海に囲まれた小さな島です。2005年に隣の屋我地島との間に古宇利大橋が開通し、車で行ける離島となりました。この島は半径約1Km、周囲が約8Kmの小さな島です。島にあるティーヌ浜には「ハートロック」と呼ばれるハート型の岩があり、日本の人気アイドルが登場するCMで使われ人気のスポットにになりました。また、この島は沖縄版「アダムとイブ」のような言い伝えが残っており、古宇利島が「恋の島」と呼ばれる所以にもなっています。本島からのアクセスのよさと小さな島の良さが残っており、南の島で愛を語らいたい恋人達には絶対オススメしたい島です!島内にはオシャレなカフェなどもたくさんありますよ!レンタサイクルでゆっくりと散策してみてはいかがでしょうか?


3. 古宇利島(こうりじま)


公式ホームページ(日本語のみ)

4. 竹富島

石垣島から高速船で約10分ほどのところに位置する竹富島は、沖縄県の八重山諸島にある島です。集落全体が、木造赤瓦の民家と白砂が撒かれた道、という沖縄の原風景を保っています。青い海だけでなく、古き良き沖縄を感じたい方には是非訪れてほしい島です!半日ほどで回れる小さな島ですが、特におすすめなのが西桟橋。この桟橋は国の登録有形文化財に指定され、夕日の名所として知られています。ぜひ宿泊して夕日を堪能してみてはいかがでしょうか?町並みや文化を保存するため、さまざまな取り組みが行われている竹富島。みんなで守りたい美しい沖縄の風景がそこにあります!


4. 竹富島


公式ホームページ

5. 久米島

久米島は、那覇から飛行機で約35分、海路ならフェリーで約3時間のところにあります。古くから貿易の拠点として栄えてきた島ですが、今は沖縄でも有数の観光地です。この島の人気スポットは「はての浜」。久米島の東側、奥武島・オーハ島の沖合に浮かぶ長さ約7kmの3つの砂洲です。はての浜は360度エメラルドグリーンの海と真っ白な砂浜が美しい、まさに南国の癒し空間そのもの。その美しさで映画のロケ地としても使われたりします。久米島から船で30分ほどの距離で、グラスボートでの観光やシュノーケリングなどいろいろなツアーが用意されています。ぜひ一度体験してみましょう!


5. 久米島


久米島町観光協会公式ホームページ(日本語のみ)

6. 渡嘉敷島

那覇市から西に約32km、慶良間諸島の中で一番大きな島が渡嘉敷島です。この島の一番の見どころは「ケラマブルー」と言われる透明度の高い海。数10m先まで見渡せる透明度の高さと、海中に居ながら海の青さを感じられると評判です。ケラマブルーの虜になるリピーターは後をたたないことから、マリンスポーツのメッカとしても有名で、特にダイビングが盛ん。ちなみに日本で確認されているサンゴのうち、なんと約6割の約250種がここ渡嘉敷島には生息しているそうです!ダイバーでなくても見てみたいですよね!?シュノーケリングでも十分楽しめるのでぜひチャレンジしてみてください!2014年3月、慶良間諸島は国立公園に指定され、これからますます人気を呼びそう。オススメです。


6. 渡嘉敷島


渡嘉敷村公式ホームページ(サイト上にgoogle自動翻訳機能あり)

沖縄の海の美しさは世界で一番とも言われています。それぞれの個性が素敵な沖縄の離島、是非訪れてみてください。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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