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一度は飲みたい!買いたい!沖縄の絶品「泡盛」5選

沖縄のお酒といえば、米からできた蒸留酒「泡盛」。数多くの銘柄があり、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。そこで今回はぜひおすすめしたい人気の5銘柄を厳選してご紹介します!

1. 常盤

最初におすすめするのは、沖縄本島から北西の位置にある小さな島・伊是名島の酒造でつくられている「常磐」。自然環境に恵まれた島に湧き出る良質な天然水を使い、1949年の創業以来、ひとつひとつの仕込みを丁寧に手作業で行うことにこだわっています。コクのある飲み口の良さが特徴で、古来からの日本の縁起物である鶴と亀をあしらったラベルが目印です。

価格例:「アルコール度30度・1.8Lボトル(2,263円(税込))」など

2. 神泉

続いては、沖縄本島最南端の町・糸満市でつくられている人気泡盛「神泉」をピックアップ。この地で創業60年以上の歴史を持つ「上原酒造」の代表銘柄です。備長炭や電子を発生させる装置を使い、原材料となる米や水を還元。上品な香りとまろやかな味わいに仕上げています。

価格例:「720mlボトル(880円)」など

3. 瑞泉

続いては、全国区で有名な泡盛「瑞泉」をご紹介します。製造販売元の「瑞選酒造」は、1887年創業の老舗酒造所。世界遺産として知られる首里城に隣接した酒蔵には、毎日多くの観光客が訪れています。
おすすめは、さまざまな酒類コンクールで賞を受賞している「青龍」。熟成された古酒(全量が3年以上貯蔵された泡盛)をブレンドすることで生まれる、独特のまろやかな甘みを楽しめます。

価格例:「青龍(720mlボトル(1,248円(税抜))」など

4. 残波

続いては、沖縄本島中部にある読谷村の「比嘉酒造(創業1948年)」で造られる有名な泡盛です。「女性や泡盛が苦手なひとにも美味しく飲んでもらえるように」という思いから、試行錯誤を重ねた結果、オリジナルの蒸留機を開発。クセのないスッキリとしたのどごしと、まろやかな味わい、そしてフルーティーで芳醇な香りが特徴の「残波」シリーズが誕生したのです。

価格例:「残波ブラック アルコール度数30度・720mlボトル(800円(税抜))」など

5. 請福

最後は、石垣島にあるとても小さな蒸留所で造られている「請福」をご紹介。仕込みから火入れ、蒸留と、最初から最後まで一切機械を使わない、昔ながらの手作業での製法を採用しています。おすすめは、3年熟成させた古酒タイプの「請福 ビンテージ43度」。まろやかでありながら、コクと深み、力強い旨みを堪能できます。

価格例:請福 ビンテージ43度・720mlボトル(2,324円(税抜))」など

今回ご紹介した銘柄は、沖縄本島の酒屋やスーパーマーケット、那覇国際空港のショップなどで販売されていたり、居酒屋などで味わうことができます。ぜひチェックしてみてくださいね!

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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