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名古屋で自然を感じられるおすすめ公園・庭園5選

2016.08.18

Writer name : o-dat

名古屋には自然が感じられる公園や庭園がたくさんあります。なかでも日本文化や、素晴らしい景色を堪能できるおすすめの公園・庭園5選をご紹介します。

1. 白鳥庭園(しろとりていえん)

池とその周囲を巡る園路を中心に作られる「池泉回遊式」の日本庭園で、東海地方有数の規模を誇ります。愛知・岐阜・三重の自然をモチーフに、築山を岐阜の「御嶽山」に見立て、「木曽川」や木曽川が注ぐ「伊勢湾」をイメージして渓流や池を配しているのが特徴。中央に位置する数寄屋造り(日本の伝統的建築様式)の「茶室 清羽亭」は、舞い降りる白鳥の姿をイメージしており、優美な佇まいは見どころのひとつ。また、潮の満ち引きを再現した斬新な試みの池がある「汐入(しおいり)亭」で、和菓子や抹茶を楽しみつつ、一休みするのもおすすめです。 観覧料 大人(中学生以下 無料)300円


1. 白鳥庭園(しろとりていえん)


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2. 徳川園

江戸時代(1603-1868年)の大名(規定以上の所領をもち、将軍と直接の主従関係にあった武士)家「尾張徳川家」の邸宅・庭園を改修した「徳川園」は、名古屋を代表する「池泉回遊式」の日本庭園です。落差6mの三段の滝や地形の高低差、既存の樹木を活かし、立体的に迫る大きな岩組みが特徴で、変化に富んだ自然豊かな景観は圧巻。四季を通じて、新緑や紅葉、牡丹、ハナショウブなどさまざまな植物が楽しめます。その他、海に見立てた「龍仙湖」や1,700株の菖蒲田、1,000株もの牡丹園なども人気。
入園料 一般/高校・大学生 300円、中学生以下無料


2. 徳川園


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3. 久屋大通庭園フラリエ

名古屋の都心部にありながら、たくさんの花や緑、池という自然豊かな環境を楽しめ、「ふらりと立ち寄れる花いっぱいのアトリエ」がコンセプトの庭園です。6つのテーマガーデンを中心に、グルメやショッピングが楽しめます。季節ごとにさまざまな花を鑑賞でき、天気の良い日に庭園を1周散歩すれば気分もリフレッシュ!ラン愛好家の欧州の外交官の邸宅という設定で作られた建物は、全体的にヨーロピアンなテイストで、撮影スポットとしても人気です。ぜひ、旅の思い出のベストショットを撮ってみましょう!


3. 久屋大通庭園フラリエ


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4. 名古屋港 ワイルドフラワーガーデン ブルーボネット

名古屋港にある「名古屋港 ワイルドフラワーガーデン ブルーボネット」は、22のガーデンが集まる自然庭園です。「ワイルドフラワー」とは、野生の草花のことを指し、ここでは自然の野原に近い風景を見る事ができます。なかでも世界的トップガーデンデザイナーが手掛けたモデルガーデンは、自宅の庭づくりの参考になるようなアイデアがたくさん。一見の価値ありです。美しい緑や草花、水面の輝きなどを楽しみながら四季を感じることができるおすすめの庭園です。
入園料 大人300円、65歳以上200円、小中学生150円、6歳未満無料、障がい者・付添人(1人)200円、小中学生障がい者100円


4. 名古屋港 ワイルドフラワーガーデン ブルーボネット


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5. 愛・地球博記念公園(モリコロパーク)

2005年の愛知万博「愛・地球博」長久手会場の跡地が公園としてリニューアル。万博の思い出に浸れる「愛・地球博記念館」、プール、スケート場、サイクリングコース、大芝生広場など、大人も子供も楽しめるスポット盛りだくさん。万博で人気を博したジブリ映画「となりのトトロ」に登場する「サツキとメイの家」や、高さ88mの大観覧車もあります。日本の伝統と文化に触れる日本庭園や花畑で自然に囲まれて、寛ぎのひと時を過ごすこともでき、さまざまな楽しみ方ができる公園です。
公園と「愛・地球博記念館」は無料。一部の施設は別途料金がかかる場合があります。


5. 愛・地球博記念公園(モリコロパーク)


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いかがでしたか?名古屋には、体も気持ちもリフレッシュできる自然豊かな観光スポットがたくさんあります。ぜひ立ち寄ってくださいね!

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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