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セントレアのフードコートがリニューアル!マジうまグルメ多数でわざわざ行く価値アリ

中部国際空港 セントレアの4階フードコートが、2016年12月15日(木)にリニューアルオープンする。

初となるベジタブル仕様のココイチがオープンするほか、東海地区初出店や名店の新業態など計8店の飲食店が新たに登場。ここでしか味わえないグルメも多数加わるという情報をキャッチし、オープン前日に行われた内覧会でその全貌を探ってきた!

えっ、これ本当にココイチ!?ゴロっと野菜&雑穀米でなんだかおしゃれ


フードコートに到着し、まず足を運んだのが“ココイチ”こと「カレーハウス CoCo壱番屋」。今回の出店で新業態となる“ベジタブル仕様”のココイチなんだとか。ベジタブル仕様だけあって、店構えも野菜を全面的に推したグリーンカラーに。「そもそも、ココイチのトッピングにも野菜なんてめっちゃあるじゃん?」と思いながら注文してみると、“いい意味で”ココイチらしからぬカレーが出てきた。


おなじみの平皿ではなく、楕円形の“おしゃれ皿”に盛り付けられて登場したのは「彩り野菜のベジカレー」(950円)。雑穀米、カラフルなゴロっと野菜、別皿に盛られたレモンやパクチー……。こっ、これはおしゃれなカフェで出てくるやつだ!食べてみると野菜の甘さがしっかりとカレーソースに溶け込み、全体的にかなりマイルド。通常版ココイチはライスの量や辛さなど自由にカスタマイズできるのがウリだが、ここの店では辛さが選べず、ライスも150g、300gの2パターンのみ。なるほど、新業態に力を注いだココイチの自信がうかがえる。

丼から鮮魚がこぼれ落ちそう!実力派の寿司店が手掛ける、本気過ぎる海鮮丼


次に訪れたのは、創業1907年の老舗「魚錠」が手掛ける、「魚屋のどんぶり魚錠」。魚錠と言えばコスパ最高の回転寿司も有名だが、新たに丼専門店をオープンすると聞けば行かない手はない。注文したのは「魚錠本気の海鮮丼(1814円)」。10種類以上の海鮮が「これでもか!」というほどに盛り付けられ、なかには地元・豊浜漁港で水揚げされた海鮮もあるのだとか(この日はタコ、クロダイ、ホウボウがそれだった)。


ネタはすべて新鮮そのもの!その日に一番状態のよい魚を仕入れ、来店するたびに違ったネタが味わえるのはさすが魚錠といったところ。しかもそれだけではない!2016年12月15日(木)から21日(木)まではオープン記念セールで、「魚錠丼」(980円)が、なんと784円で味わえる。魚錠本気の海鮮丼がウマ過ぎるあまり夢中になって写真を撮るのを忘れたが、例の魚錠丼も海鮮が「これでもか!」と言っていた(言ってない)。

超有名フレンチ店が手掛ける……揚げピッツァ?とにかく行列ができる前に急げ!


そろそろお腹いっぱいになってきたが、最後にもう1店!「予約が取りにくい」との評判が付いてまわる、新栄の有名フレンチ店「ビストロダイア」が手掛ける揚げピザ専門店「ナポリダイア」へと向かった。「フレンチなのになぜピザ?」の疑問をオーナーシェフの水口氏にぶつけると、「ソースや調理工程におけるフレンチの技をカジュアルなイタリアンに落とし込むため、あえてピザを選びました」とのこと。そのために水口氏は実際にナポリまで足を運び、ピサ生地に使う小麦粉やトマト、チーズなどの素材を厳選したそうだ。


これが水口氏自慢の揚げピザ「マルゲリータ(734円)」。同行した編集部員・伊藤(三重県出身)が「津ぎょうざ……?」と突然の地元愛をこぼすのを横目に、カリカリの生地を割ればナポリの香り漂う具材がお目見え。トロ~リとこぼれる水牛のモッツァレラチーズにフレッシュなトマト、香り豊かなバジルの組み合わせで美味しくないわけがない!くどすぎない味付けや生地と具材の絶妙なバランスこそ、水口氏の語る「フレンチの技」なのだろう。これが予約せずとも、フードコートで手軽に味わえるのはとてもうれしい!

イートインスペースが広くなり、飛行機を見ながら食事もできる!


ほかにも、東京、横浜に次ぐ3店舗目のオープンとなる食べるスープ専門店「TRUE SOUP」や、ロンフーダイニングと一刻魁堂の超有名店2店が奇跡のコラボを遂げた「ロンフーエアキッチン」など、個性豊かな飲食店がオープンしている。飲食スペースも従来の139席から201席へと増加し、スカイデッキを望むソファーエリアが新設された。飛行機の離着陸を眺めながら食事を楽しむのも、セントレアならではの体験だ。

今まで以上に魅力的なグルメが集結した今回のリニューアル。空旅の際に立ち寄るだけではなく、セントレアでグルメを楽しんで周辺観光なんてプランもぜひおすすめしたい!【東海ウォーカー/堀田裕貴】

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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