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名古屋でおすすめの「ひつまぶし」が食べられるレストラン5選

2016.08.10

Writer name : Arata Ishiko

名古屋の食の名物といえば、細かく刻んだうなぎの蒲焼きをご飯にのせて食べる「ひつまぶし」。まずはそのまま、次にネギやワサビや海苔といった薬味を入れて、最後にお茶漬けにして食べるという3通りのおいしさが楽しめる贅沢なうなぎ料理です。関東と関西で調理法が少し違い、関東風は「蒸す」という工程が加わります。 今回は、名古屋に来たら絶対食べたいひつまぶしのお店5選を紹介します。

1. ひつまぶし 備長 エスカ店

「ひつまぶし 備長 エスカ店」は、店名のとおり、うなぎを焼くのにもっとも適しているといわれている備長炭を使って焼き上げたうなぎが自慢。皮がパリパリ、身はふっくらとしたうなぎを堪能してください。また、名古屋駅の新幹線改札東側から近いので、名古屋に着いてすぐにひつまぶしを食べたいという方にピッタリです。ひつまぶしは3,100円(税抜)です。


1. ひつまぶし 備長 エスカ店


公式ホームページ

2. まるや本店 名駅店

その時期で一番脂が乗ったうなぎを厳選して、「鰻師」と呼ばれる熟練のうなぎ職人が焼き上げたパリッとしたうなぎが味わえます。和のテイストの店内は、ゆったりとした掘りごたつや、すだれで仕切られた半個室などが用意されているので、落ち着いた空間で絶品のひつまぶしを味わいたい方におすすめです。ひつまぶしがどんなものか試してみたい方は、量が少なめの「ミニひつまぶし(汁物付)(2,035円(税込))」をどうぞ。上ひつまぶし(汁物付)は3,065円(税込)です。


2. まるや本店 名駅店


公式ホームページ(日本語のみ)

3. 割烹 うな善

名古屋のひつまぶしで使ううなぎの蒲焼きは関西風が主流ですが、このお店の蒲焼きは「蒸す」という工程が加わった関東風。そのために、このお店のひつまぶしは、しゃもじで切れるくらいふんわりと柔らかい蒲焼きが味わえるんです。メニュー名もズバリ「柔らかひつまぶし(上)(2,980円(税込))」!ほかのお店と少し違うひつまぶしを楽しみたい方は、ぜひこのお店を訪ねてみてください。


3. 割烹 うな善


ぐるなび

4. しら河 栄ガスビル店

ひつまぶしはとても贅沢なうなぎ料理。そのため、価格も高めです。もう少し安くて、しかもクオリティーは高いひつまぶしを食べられたら…。そんなふうに考えている方におすすめしたいのが、このお店。「お手ごろ価格のひつまぶしを」というコンセプトのメニュー「まぶし丼」は2,040円(税込)で、さらに、量が少なめの「ミニひつまぶし」は1,730円(税込)で楽しめるんです。しかも、素材の質や料理人さんの腕前はハイクオリティーですので、ご安心を!


4. しら河 栄ガスビル店


公式ホームページ(日本語のみ)

5. 錦三丁目 いば昇

ひつまぶしは、大正時代(1912年〜1926年)に名古屋で生まれたといわれています。その発祥店のひとつが、「錦三丁目 いば昇」。このお店では、およそ100年の間、伝統の味を守り続けています。大正時代の名古屋の人たちがうなぎをどのように味わっていたのかということに思いを馳せたい方は、ぜひこのお店に行ってみてください。ただし、混んでいることが多いので、行列に並ぶことは覚悟していてくださいね。「櫃まぶし(ひつまぶし)」は2,800円です。


5. 錦三丁目 いば昇


公式ホームページ(日本語のみ)

いかがでしたか?ひつまぶしといっても、お店によってさまざまですね。ぜひ、いろいろなお店を訪れて、食べ比べをしてみてください。

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