close

公式アプリをダウンロード!

View View

WOW! JAPAN

おいしいものがいっぱい!長野で買うべきお土産5選

スキーで有名な長野は、実はグルメ大国でもあるんです。そこで今回はお土産にぴったりの「おいしいもの」を5つ厳選してご紹介。郷土料理や地元のお酒、名産品を使ったスイーツまで、幅広くピックアップしました。

1. 野沢菜漬

長野の食文化として、多くの人に愛される「野沢菜漬」。「野沢菜」は主に県内で栽培される野菜で、より寒く水温が低くなるほど、やわらかで美味しくなるといわれています。その野沢菜を塩で漬け込んだのが野沢菜漬。好みによって、唐辛子や昆布、煮干し、柿の皮、酒などを入れる場合もあるんですよ。漬け込む期間によって味わいが異なり、2〜3日漬け込んだ「浅漬」は、シャキシャキとした食感。見た目も青々としており、素材の味がそのまま楽しめます。一方、べっ甲色になるまで漬け込んだ「古漬」は、乳酸菌の働きによる酸味が特徴。複雑で、豊かな風味が魅力です。

2. 八幡屋礒五郎の「七味唐がらし」

長野を代表する観光名所「善光寺」の門前町に本店を構える「八幡屋礒五郎」。善光寺の境内で七味唐辛子を売り出したのを起源に、270年以上もの歴史を誇る老舗です。創業以来の看板商品「七味唐がらし(缶14g:400円(税込))」は、蕃椒(唐辛子)に、薬味となる白薑(生姜)、紫蘇、山椒、陳皮、胡麻、麻種をプラスしたもの。独自の製法によって完成される、香りの中にも辛さが引き立つ味わいに全国にもファン多数。木版画の技法を用いて作られた紙袋や、赤地に大きく唐辛子が描かれた缶などのパッケージも特徴です。

2. 八幡屋礒五郎の「七味唐がらし」

3. おやき

毎日の食事やおやつとして親しまれてきた「おやき」。小麦粉やそば粉でつくった皮で具材を包み、蒸したり焼いたりした郷土料理です。長野は山地が多く寒冷なため、米の代用品としてそばや小麦が栽培されてきたこと、また冬の保存食として重宝することから生まれた食べ物だといわれています。具材は野沢菜やきのこ、あんこなど、家庭や地域によってさまざま。お土産として購入したおやきは、オーブントースターやフライパン、蒸し器、電子レンジなどで加熱して食べることができます。

4. 地酒

山々から流れ出る澄んだ水と美しい空気に恵まれた長野は、日本酒造りに的した土地。夏は爽やかで冷涼、冬は雪深く寒さ厳しい気候風土に育まれた、おいしい「地酒」をお土産にセレクトしてみては?全国でも2番目に蔵元の数が多く、種類も豊富。フルーティーな味わいから、キリッとシャープなもの、スパークリングタイプなど、それぞれに味わいが異なるので、好みのものを見つけてみてくださいね。

5. 千曲製菓の「まるごとリンゴパイ」

長野の名産品・リンゴを使った、千曲製菓の「まるごとリンゴパイ(864円(税込))」もおすすめです。それは、蜜漬けにしたリンゴが丸ごと一個入ったインパクトのあるお菓子。リンゴのシャキシャキとした瑞々しさはそのまま。芯をくり抜いたリンゴの中心部分にカステラを詰め、パイ生地で包んでじっくり焼き上げられています。果汁が豊富で、味のバランスが良く、しっかりとした甘みが感じられるリンゴと、香り豊かなパイ生地の絶妙なハーモニーも魅力。

5. 千曲製菓の「まるごとリンゴパイ」

いかがでしたか?今回ご紹介したものは、県内の主要駅や空港などのお土産ショップで購入可能。お土産にはもちろん、自分用に購入して、おうちでも長野の味を楽しむのもおすすめです。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

おすすめ記事

WOW! JAPANをフォローする
ガイドブックには載ってない?見てるときっと日本に行きたくなる。
WOW!な観光情報を日々更新中!