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レンタカーで巡る!佐賀の人気スポット観光半日モデルコース

佐賀・唐津港はクルーズ船の寄港地のひとつ。そこで今回は限られた時間のなかで、周辺エリアの定番観光スポットが堪能できるモデルコースをご提案。レンタカーを使用して唐津・呼子を巡るプランをご紹介します。

唐津港付近でのレンタカーの借り方(所要時間30分)

まずは、唐津港からJR唐津駅周辺にあるレンタカー店へ。タクシーを使えば10分ほどでアクセスできます。「タイムズカー唐津駅店」なら、予約時に連絡しておけば唐津港への送迎可能。ネットから事前に予約することができます。料金(6時間まで)は4,536(税込)から7,560円(税込)。車種のクラスによって変動します。

移動:約45分(唐津港→レンタカー店→名護屋城跡)

唐津港付近でのレンタカーの借り方(所要時間30分)

佐賀県唐津市新興町2935-1 唐津駅ビル1F

名護屋城跡(所要時間30分)

はじめに訪れるのは「名護屋城跡」。1591年から1592年にかけてのわずか5カ月で完成したといわれる巨大なお城で総面積は17万平方メートル。周囲には130を超える大名の陣屋が構築され、全国から20万人以上の人々が集まったと伝えられています。現在城跡には、当時の面影をしのばせる石垣が残存。天守台跡は眺望抜群で、天気の良い日には玄界灘に浮かぶ壱岐島まで見晴らせます。

歴史遺産維持協力金(任意):1人100円

移動:約10分(名護屋城跡→呼子朝市)

名護屋城跡(所要時間30分)

佐賀県唐津市鎮西町名護屋1931-3

呼子朝市(所要時間60分)

名護屋城跡から西に向かい、イカ漁が盛んな呼子町へ。目指すのは日本三大朝市のひとつに数えられる「呼子朝市」。100年以上にわたって開かれてきた歴史のある市で、朝から12:00 pmまで、元旦を除いて開催されています。お店が並ぶのは港から近い「呼子朝市通り」。新鮮な魚介類や自家製イカの一夜干し、魚の干物、野菜、果物など、自慢の品をおばあちゃんたちが持ち寄って販売しています。

移動:約10分(呼子朝市→七ツ釜)

呼子朝市(所要時間60分)

佐賀県唐津市呼子町呼子朝市通り

七ツ釜(所要時間30分)

さらに西へと車を走らせること約10分。波の荒々しさで知られる玄界灘に突き出た東松浦半島へ到着。目的は半島北岸にある景勝地「七ツ釜(国の天然記念物)」です。名前の由来となったのは、並列する7つの洞窟。荒波の浸食によって岩が深くえぐられてできたもので、洞窟の間口は最大3m、奥行き110m。その自然の力の大きさに驚かされます。崖の上には草原が広がっており、展望台や遊歩道が整備されています。

移動:約35分(七ツ釜→唐津城)

七ツ釜(所要時間30分)

佐賀県唐津市屋形石3671-9

唐津城跡(所要時間45分)

自然が織りなす絶景を堪能したら旅はもうクライマックス。唐津港方面へと戻り、最後のスポット「唐津城跡」へ。1602年から7年の歳月を費やして築城されたお城で別名は「舞鶴城」。東西に延びる松原が両翼を広げた鶴のように見えることから、その名で呼ばれています。天守閣は築城当時はなかったもので1966年に完成。郷土博物館として利用されています。展示されているのは甲冑・刀などの貴重な資料や、日本三大茶陶器のひとつ唐津焼など。展望所からのぞむ、海と松原の大パノラマも必見です!

天守閣観覧料:一般500円、小・中学生250円

唐津城跡(所要時間45分)

佐賀県唐津市東城内8-1

唐津城跡からレンタカー店のあるあたりまでは、概ね車で10分圏内。返却時はガソリンを満タンにして返すのが基本なので、お店指定もしくは近くのスタンドで給油してから向かいましょう。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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