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【絶景】京都で訪れるべき桜の名所10選

春の日本を訪れるなら、ぜひ体験してみてほしいのが桜の花見。特に古都「京都」には様々な花見スポットが存在し、美しい景色を堪能することができます。今回は京都でオススメしたい桜の名所10選をご紹介!

1. 円山公園

「円山公園」は、東山エリアに位置する86,641平方メートルの公園です。敷地内は、日本庭園を中心に料亭や茶店が点在する情緒あふれる雰囲気。京都屈指の花見の名所として知られ、3月中旬頃から約800本の桜が園内全体で咲き誇ります。特に樹高12mを誇るしだれ桜は必見。別名「祇園の夜桜」とも呼ばれ、日没後にライトアップされる姿が幻想的です。

例年の見頃:3月下旬~4月上旬

1. 円山公園

京都府京都市東山区円山町他

2. 祇園白川

京阪電車「祇園四条」駅から徒歩約3分の場所に位置する「祇園白川」は、古い街並みが色濃く残るエリア。石畳の両脇に、伝統的な家屋が軒を連ね、京都らしい景観が広がっています。春は40本以上の桜が咲き誇り、情緒あふれる雰囲気を演出。夜間にはライトアップが催され、艶やかで幻想的な景色を楽しむことができます。

例年の見頃:3月下旬~4月上旬
ライトアップ期間:2019年3月29日(金)~4月7日(日)

2. 祇園白川

京都府京都市東山区末吉町大和大路通四条上る

3. 淀川河川公園背割堤地区

「淀川河川公園背割堤地区」は、「木津川」と「宇治川」という2つの河川を分ける堤防。約250本の桜が1.4kmにわたって植えられていて、春には周辺の自然とともに優美な景色を織りなします。近くから眺めるのもいいのですが、地上約25mの高さから桜を一望できる「さくらであい館」や、船上からゆったり花見を満喫できる「さくらであいクルーズ」もオススメ。アクセスは京阪電車「八幡市」駅から徒歩10分ほどです。

例年の見頃:4月上旬
クルーズ料金:大人(中学生以上)1,500円、小学生500円

3. 淀川河川公園背割堤地区

京都府八幡市八幡在応寺地内

4. 哲学の道

「哲学の道」は日本を代表する哲学者「西田幾多郎(1870年〜1945年)」が好んで散策したとされる小道。「銀閣寺」の南を流れる水路に沿って、約2kmにわたって延びています。約300本の桜が植えられていて、花見スポットとして人気。満開の桜がトンネルのように咲き誇る中を、ゆったりと散策できます。散り落ちた花びらが川面をピンクに染め上げる景観も風情たっぷり。

例年の見頃:4月上旬~4月中旬

4. 哲学の道

京都府京都市左京区

5. 原谷苑

京都市北西部の山間に位置する「原谷苑」は、期間限定で公開される個人所有の庭園。約13万平方メートルの敷地に、約400本以上の桜が植えられています。中でも一面を埋め尽くす紅しだれ桜が絶景で、桜の洪水と呼ばれるほど。20数種類もの品種がそろっていて、長い期間花見を楽しめるのも特徴です。アクセスは市バス「原谷」下車すぐ。

例年の見頃:4月上旬~4月下旬
入苑料(時期によって変動):大人1,200円〜、中学生・小人500円〜

5. 原谷苑

京都府京都市北区大北山原谷乾町36

6. 岡崎疏水

「岡崎疏水」は京都市東部に広がる「岡崎」エリアを流れる水路。その両岸には数多くの桜が植えられていて、一枚の絵画のような景色を織りなしています。オススメなのが、水上からの景色を満喫する「十石舟めぐり」。往復約3kmの距離を小舟に乗って約25分かけて進み、沿岸の桜やレトロな建築の数々をゆったり眺望できます。またシーズン中には夜間ライトアップを実施。幻想的な雰囲気の中、夜桜運航を楽しめます。

例年の見頃:3月下旬~4月上旬
乗船料:大人(中学生以上)1,200円、小人(小学生)600円、幼児(3歳以上)300円

6. 岡崎疏水

京都府京都市左京区岡崎 南禅寺舟溜り乗船場

7. 賀茂川堤

京都市東部を流れる「鴨川」上流に位置する「賀茂川堤」は、約470本の桜が咲き誇る絶好の花見スポット。中でも「北山通」と「北大路」間の右岸にある道「なからぎの道」では、トンネルのように連なる美しい桜並木を散策することができます。 また鴨川東岸、「御池通」と「五条通」の間約1.8kmも桜の名所。特に「三条大橋」と「四条大橋」の周辺が人気で、毎年多くの花見客でにぎわいます。

例年の見頃:鴨川東岸 3月下旬~4月上旬
      なからぎの道 4月上旬~4月中旬

7. 賀茂川堤

京都府京都市左京区下鴨半木町

8. 京都御苑

「京都御苑」は旧皇居「京都御所」周辺に整備された面積約63万平方メートルの公園。京都市街地の中心部にありながらも、約5万本の樹木を有する自然豊かなスポットで、市民たちの憩いの場として親しまれています。春には約1,000本の桜が咲き誇る花見の名所。特に園内北西部に位置する「近衞邸跡」に咲く60本のしだれ桜が圧巻。早咲きのものは3月中旬から開花し始め、遅咲きの品種は5月上旬まで楽しめます。

例年の見頃:3月下旬~4月下旬

8. 京都御苑

京都府京都市上京区京都御苑3

9. 嵐山公園

風光明媚な自然風景の中、数々の神社仏閣が点在する観光エリア「嵐山」。春には約1,500本の桜を楽しめる花見スポットとして人気です。オススメは阪急電鉄「嵐山」駅から徒歩5分でアクセスできる「嵐山公園」の「中之島地区」からの眺め。優美な山々と、嵐山のシンボルとも言える橋「渡月橋」、そして「桂川」を桜越しに見渡すことができます。

例年の見頃:3月中旬~4月下旬

9. 嵐山公園

京都府京都市右京区嵯峨および西京区嵐山

10. 傘松公園

京都府北部に位置する「傘松公園」は、日本三景の一つ「天橋立」を一望するビュースポットです。天橋立とは、6,000本以上の松が並ぶ長さ約3kmの砂州のこと。春には園内から桜越しにこの名勝を眺めることができます。開花期間中は夜間ライトアップも実施。訪れる際は、「府中」駅からケーブルカーを利用するのがオススメです。

例年の見頃:4月上旬~4月中旬
ケーブルカー運賃(往復):大人660円、小児330円

10. 傘松公園

京都府宮津市大垣75

いかがでしたか?京都には今回ご紹介した以外にも、様々な花見スポットがあります。春に訪れるご予定の方は、ぜひ美しい桜の花を楽しんでくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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