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写真に撮りたい!春の花が楽しめる京都の絶景スポット5選

京都には思わずシャッターを切らずにはいられない風景が沢山あります。今回は春の花を楽しめるおすすめスポットをご紹介します。

1. 原谷苑

金閣寺の北西の山間、原谷にある桜の名所「原谷苑」。京都市内にありながらなかなか行きづらい場所のため、「桜の隠れ里」とも呼ばれています。ここはなんと、個人の所有の土地で、毎年桜と紅葉の季節のみ一般に公開されているんです。広大な敷地内には約20種類、400本以上の桜があり、3月下旬から4月下旬まで桜を楽しむことができます。広大な園内に一歩足を踏み入れたらそこはもう別世界。様々な色合いの花をつけた桜が密集し、次から次へと迫ってくる様子はまさに圧巻、息を呑むほどの美しさです。
原谷苑の入園料は独特で、花の咲き具合によって300円から1,500円まで変動します。入園料が高い=桜の見頃なので、入園料が高いといって敬遠しないで!その圧倒的な美しさをぜひカメラに収めてくださいね。

1. 原谷苑

京都府京都市北区大北山原谷乾町36

2. 祇園白川通り

京都を代表する花街「祇園」の北側にある「祇園白川」は、石畳に格子戸の京町家が軒を並べる京情緒あふれるエリアで、その一部は国の伝統的建造物群保存地区に指定されています。通り沿いを流れる白川にはソメイヨシノ、しだれ桜など約40本の桜が植えられ、春になると祇園の花街を美しく彩ります。例年桜が見頃を迎える3月下旬から4月上旬にかけてはライトアップされ、昼間とは一味違う幻想的な風景を楽しめます。祇園白川の辰巳大明神は伎芸上達にご利益のある小社として芸妓・舞妓さんから信仰されているので、運が良ければ満開の桜と舞妓さんの姿を写真に撮ることができるかもしれませんね。

2. 祇園白川通り

京都府京都市東山区末吉町大和大路通四条上る

3. 伏見「松本酒造」付近

1791年に京都・東山で創業した「松本酒造」。伏見の地に移ってきたのは1922年のこと。新高瀬川沿いに並ぶ木造の酒蔵やレンガ造りの煙突と倉庫は国の登録有形文化財に指定されています。この付近は春になると、黄色い菜の花が河原一面に咲き、京の酒どころ・伏見にはのどかな春の景色が広がります。また、松本酒造から徒歩で15分ほど行った宇治川派流では屋形船仕様の遊覧船を運行しており、春先には船上から川沿いに植えられた桜を眺めながら水上散歩をすることができます。暖かな春色に包まれた伏見で風情たっぷりの写真を撮影してみましょう。

3. 伏見「松本酒造」付近

京都府京都市伏見区横大路三栖大黒町7

4. 大田神社

上賀茂神社の境外摂社「大田神社」は上賀茂では最古の神社といわれています。境内の東側に広がる「大田ノ沢」には約25,000株の杜若(カキツバタ)が自生しており、毎年5月上旬から中旬にかけて、沢一面に濃淡さまざまな紫色の花を咲かせます。大田神社は平安時代には既に杜若の名所として知られ、12世紀の代表的歌人藤原俊成の和歌にも詠まれています。また、琳派の系譜を生んだ江戸時代の画家尾形光琳の「燕子花図」のモチーフになったとも言われています。多くの芸術家がインスピレーションを受けた大田神社の杜若をモデルに、あなたも芸術的なワンショットを撮ってみませんか?

4. 大田神社

京都府京都市北区上賀茂本山340

5. 鳥羽水環境保全センターの藤

京都市最大規模の下水処理施設、鳥羽水環境保全センターは藤の名所として知られています。敷地内には長さ約120mもある藤棚があり、「鳥羽の藤」の呼び名で親しまれています。例年見頃を迎える4月下旬~5月上旬の数日間だけ一般公開されます。藤棚の回廊で、柔らかな春の日差しを浴びた藤の花が春風に吹かれて優しく揺れる様子は感動的とも言える光景です。紫の藤のシャワーを浴びながら、仄かな香りに包まれる至福のひと時はきっと忘れられない旅の思い出になることでしょう。その感動を家族や大切な人に伝える素敵な写真を撮るのもお忘れなく!

5. 鳥羽水環境保全センターの藤

京都府京都市南区上鳥羽塔ノ森梅ノ木1

いかがでしたか?春の京都にはいつまでも瞳に焼き付けておきたい風景が沢山あります。是非、お気に入りの景色を写真に収めてくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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