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【保存版】お菓子からコスメまで!京都で買うべきお土産30選

風情ある町並みや歴史ある神社仏閣など、見どころ満載の古都「京都」。観光を楽しんだあとは、お土産探しをする人も多いのでは?そこで今回はお菓子や雑貨、コスメなど、京都で買うべきお土産30選をご紹介!

1. 都松庵の「AN DE COOKIE」

創業65年以上のあんこ屋「都松庵」がつくる独創的な和スイーツ。白あん(白いんげん豆からつくるあん)を練り込んだ米粉生地を焼き上げたもので、独特のほろほろとした食感が特徴です。定番フレーバーは、プレーン・抹茶・きなこ(大豆をいってひき、粉状にしたもの)・フランボワーズ・アールグレイの全5種類。そのほか、季節限定商品もラインナップされています。

参考価格:480円(税込)
買える場所:本店、京都タワーサンド店

1. 都松庵の「AN DE COOKIE」

京都府京都市中京区堀川三条下ル下八文字町709 都壱番舘三条堀川1F

2. あめんぼ堂の「かりんとう」

築100年の町屋を利用したかりんとう専門店「あめんぼ堂」。かりんとうとは、練った小麦粉を油で揚げ,砂糖をまぶした昔ながらのお菓子のこと。白砂糖や黒砂糖をまぶしたものが一般的ですが、こちらのお店には定番からユニークな味わいまで、20種類以上が勢ぞろいしています。砂糖の甘さに醤油のコクが加わった「ゆきんこ」、つんとくる独特の辛さとほのかな甘さがくせになる「わさび」、抹茶の香りとはちみつの優しい甘さで人気の「はちみつ抹茶」など、日本ならではのフレーバーも多数。

参考価格:390円(税込)
買える場所:京都本店

2. あめんぼ堂の「かりんとう」

京都府京都市中京区西ノ京冷泉町9

3. マールブランシュの「茶の菓」

京都の人気洋菓子店「マールブランシュ」の「茶の菓」もおすすめ。抹茶を練り込んだ香り高く口溶けのよいラングドシャでホワイトチョコレートをサンドした焼き菓子です。抹茶のなかでも苦みや渋みの少ない上質な茶葉からつくられる濃茶。チョコレートのミルク感とすっきりまろやかな甘みと、濃茶のふくよかな味わいが絶妙にマッチします。

参考価格:5枚入 745円(税込)
買える場所:京都北山本店、嵐山店、清水坂店、京都タワーサンド店、百貨店(ジェイアール京都伊勢丹、タカシマヤ、大丸)など

3. マールブランシュの「茶の菓」

京都府京都市北区北山通植物園北山門前

4. 緑寿庵清水の「金平糖」

小さな球形に角状の突起がついた、まるで夜空にきらめく星のようなかたちがかわいい「金平糖」。16世紀後半にポルトガルから伝来し、日本独自に発展したお菓子です。その日本唯一の専門店が、1847年創業の「緑寿庵清水」。お店に並ぶのは、大きな釜で2週間かけて手づくりされたオリジナルの金平糖。苺や桃、めろん、天然水サイダー、肉桂(にっき・シナモンに似たスパイス)、生姜などの多彩なフレーバーがそろう「小袋」はお土産にぴったり。より一層技術と素材にこだわった「特撰金平糖」なら、濃茶やほうじ茶、珈琲といった味わいが楽しめます。

参考価格:小袋 599円(税込)
買える場所:京都本店、ジェイアール京都伊勢丹

4. 緑寿庵清水の「金平糖」

京都府京都市左京区吉田泉殿町38-2

5. クロッシェの「京あめ」

創業140年以上のあめづくりの老舗がプロデュースする「クロッシェ」。京都に伝わる職人の技と、ヨーロッパで培われた美の技術を融合させた「新しい京あめ」を販売するブランドです。透明ケースに収められた色とりどりのあめ玉は、心ときめく美しさ。白絹のような白と鮮やかな色目が祝いと清廉を表す「白絹手鞠(しらぎぬてまり・レモンライム味)」、着物の色あわせをイメージした「紫苑(しおん・黒糖味)」など、それぞれに名前が付けられています。通常サイズのほか、より手軽に購入できる小さめタイプもあり。

参考価格:小さいサイズ 345円(税込)
買える場所:京都本店、京都タワーサンド店

5. クロッシェの「京あめ」

京都府京都市下京区綾小路富小路東入塩屋町69

6. 祇園辻利の「ぎおんの里」

1860年創業の宇治茶の老舗「祇園辻利」がつくる「ぎおんの里」。宇治抹茶をたっぷりと練り込んだ生地をロールしたせんべいのなかにホワイトクリームがぎっしり詰まったお菓子です。香り豊かな抹茶の苦みとクリームの甘みがベストマッチ。プレーンタイプのロールせんべいに濃厚な抹茶クリームが入った姉妹品「つじりの里」もおすすめです。

参考価格:8本入 432円(税込)
買える場所:祇園本店、京都駅八条口店、ジェイアール京都伊勢丹

6. 祇園辻利の「ぎおんの里」

京都府京都市東山区四条通祇園町南側573-3

7. 鶴屋吉信の「京観世」

西陣に本店を構える老舗和菓子店「鶴屋吉信」のお菓子も人気です。代表的なものは、小倉羹(小豆のみつ煮を粒のまま使用した練りようかん(あんに寒天を加え、練り固めたもの))と村雨(米粉とあんを混ぜて蒸したもの)を手作業で巻きあげた「京観世」。ほろりとほぐれる繊細な村雨の風味と、しっとりとした小倉(大納言小豆や白小豆をやわらかく煮て、蜜漬けしたあん)の味わいが楽しめます。個包装されたもののほか、切り分けて食べるタイプもあり。

参考価格:個包装 260円(税込)
買える場所:京都本店(西陣)、IRODORI(京都駅八条口)など

7. 鶴屋吉信の「京観世」

京都府京都市上京区今出川通堀川西入る

8. 伊藤久右衛門の「宇治抹茶生ちょこれーと」

古くからお茶づくりを続ける老舗「伊藤久右衛門」。高級茶で名高い宇治にお店を構え、宇治茶のほか抹茶を使ったスイーツを多数販売しています。なかでも「宇治抹茶生ちょこれーと」は、抹茶の風味をぞんぶんに味わえるひと品。口に入れた瞬間、濃厚な抹茶の香りが口のなかでほどけ、宇治抹茶の風味・ほろ苦さを、甘さ控えめながらも濃厚なホワイトチョコレートが引き立てます。

参考価格:16粒入 1,080円(税込)
買える場所:宇治本店、JR宇治駅前店、平等院店、京都駅前店

8. 伊藤久右衛門の「宇治抹茶生ちょこれーと」

京都府宇治市莵道荒槙19-3

9. 京都祇園あのんの「あんぽーね」

「あんこ」づくりの技法を軸に和洋のエッセンスを織り交ぜたスイーツをつくる「京都祇園あのん」。お菓子はどれも美しい包装がされており、お土産に最適。なかでも注目は、最中皮(もち米の粉を薄くのばして焼いた皮)にあんとクリームをお好みでサンドして食べるスタイルが楽しい「あんぽーね」。小豆をじっくり炊きあげたつぶあんとマスカルポーネチーズを使用したオリジナルのクリームの瓶詰め、芳ばしく歯切れのよい最中皮がパッケージされています。

参考価格:5個用 1,620円(税込)
買える場所:本店

9. 京都祇園あのんの「あんぽーね」

京都府京都市東山区清本町368-2

10. 鼓月の「千寿せんべい」

多数の店舗を展開する京菓子店「鼓月」は、伝統的な京菓子の技術に革新的なアイデアを盛り込んだお菓子で知られています。その代表格は、50年以上の長きにわたり愛され続ける銘菓「千寿せんべい」。口どけのよいヴァッフェル生地のせんべいであっさりとしたシュガークリームを挟んだお菓子で、和菓子づくりにおいて、かつては使用されていなかった素材が積極的に使用されています。

参考価格:1個 129円(税込)
買える場所:本店、祇園店・茶房華心、銀閣寺店、西陣店、嵐山店・茶房こげつ、宇治店、百貨店(ジェイアール京都伊勢丹、タカシマヤ、大丸)など

10. 鼓月の「千寿せんべい」

京都府京都市東山区四条通川端東入

11. 満月の「阿闍梨餅(あじゃりもち)」

「阿闍梨餅」は、つぶあんを餅粉ベースのモチモチとした生地で包んで焼いた半生菓子。1856年創業の老舗「満月」の名物です。あんは高級小豆「丹波大納言小豆」からつくった自家製で、あっさりとした甘みが生地のしっとり感と絶妙にマッチ。京都土産の定番の一つとして知られています。

参考価格:1個 108円(税込)
買える場所:本店、金閣寺店、清水産寧坂店、百貨店(ジェイアール京都伊勢丹、タカシマヤ、大丸)など

11. 満月の「阿闍梨餅(あじゃりもち)」

京都府京都市左京区鞠小路通り今出川上ル

12. 豆政の「すはまだんご」

「豆政」は1884年の創業以来、豆菓子をつくり続けている老舗です。数ある商品のなかでもおすすめなのが、「すはまだんご」。きなこを水あめ(デンプンをもとにつくられる粘り気のあるあめ)で練りあげてつくる和菓子で、赤、黄、緑の3色のだんごが串に刺さっています。日本茶はもちろんコーヒーとの相性も抜群なんですよ。

参考価格:袋入12本入 432円(税込)
買える場所:本店、金閣寺境内売店、清水寺売店、嵐山(レストラン嵐山)店、銀閣寺売店、百貨店(ジェイアール京都伊勢丹、タカシマヤ、大丸)など

12. 豆政の「すはまだんご」

京都府京都市中京区夷川通柳馬場西入る6-264

13. 林万昌堂の「甘栗」

「林万昌堂」は甘栗専門の老舗です。店主自ら厳選した栗を、熱した小石のなかに入れ、甘味料とともに釜で蒸し焼き。ホクホクした食感と上品な甘みがあり、滋味深い味わいを楽しめます。創業以来、その日つくった分をその日のうちに販売するのもこだわりの一つ。本店店頭で栗が焼きあげられていて、ほどよく焦げる砂糖の甘くこうばしい香りが店の外まで漂ってきます。

参考価格:通常粒150g 600円(税込)
買える場所:本店、百貨店(ジェイアール京都伊勢丹、タカシマヤ、大丸)など

13. 林万昌堂の「甘栗」

京都府京都市下京区四条通寺町東入ル御旅宮本町3

14. 本家西尾八ッ橋の「八ッ橋 」

京都土産を語る上で外せないのが「八ツ橋」。米粉ベースの生地にニッキと砂糖などを混ぜて蒸し、焼きあげた板状のせんべいです。この銘菓を製造しているお店はいくつもありますが、最も由緒ある老舗の一つが1689年創業の「本家西尾八ッ橋」。定番のニッキをはじめ、黒ごまや抹茶、バナナなどさまざまなフレーバーが勢ぞろい。本店などでは試食しながらどれにしようか選べます。

参考価格:ニッキ12枚入 250円(税込)
買える場所:本店、清水店、銀閣寺店、祇園店、嵐山店、神宮店など

14. 本家西尾八ッ橋の「八ッ橋 」

京都府京都市左京区聖護院西町7

15. 美十の「おたべ」

先ほどご紹介したように八ツ橋とは本来、かたい板状のせんべいなのですが、現在では焼きあげる前の生地のまま食べる「生八ツ橋」も有名。特に生八ツ橋でつぶあんなどを包んだ商品が数多く存在しています。「美十」の「おたべ」もこのタイプ。ニッキ味や抹茶味といった種類があり、どの生地もつぶあんのあっさりした甘さによく合います。包み紙は京都の風景を表現した切り絵がデザインされているので、お土産にぴったり。

参考価格:にっき抹茶詰め合わせ10個入 540円(税込)
買える場所:おたべ本館、東映太秦映画村、遠藤魁春堂、京都駅ビルザ・キューブなど

15. 美十の「おたべ」

京都府京都市南区西九条高畠町35-2

16. 総本家いなりやの「きつねせんべい」

「総本家いなりや」は、京都屈指の観光名所「伏見稲荷大社」の境内に位置するお店。ここでは、きつねの顔の形をしたユニークなせんべい「きつねせんべい」を購入することができます。これは、きつねが伏見稲荷大社の神様の使いであることにちなんだお土産品なんですよ。噛めば噛むほど白味噌(主に関西でつくられている白っぽくて甘口の味噌)のあっさりした甘さとゴマの香ばしさが口のなかに広がります。

参考価格:小面(3枚入り) 400円(税込)
買える場所:総本家いなりや

16. 総本家いなりやの「きつねせんべい」

京都府京都市伏見区深草開土町2

17. 本田味噌本店の「一わんみそ汁」

日本人の食生活に欠かせない食品・味噌の専門店として有名なのが「本田味噌本店」。200年前に宮中へ味噌を献上していたことに起源を持つ由緒あるお店です。お土産におすすめなのは、家庭で日常的に食べられている味噌汁を手軽に味わえる「一わんみそ汁」。フリーズドライにした味噌と具材を麩焼(小麦粉を水で溶いて薄く焼いたもの)で包んだもので、お湯を注ぐだけで完成です。それぞれに味わいの異なる4種類の味噌からチョイス可能。

参考価格: 3食入 617円(税込)
買える場所:本店、百貨店(ジェイアール京都伊勢丹、タカシマヤ、大丸)など

17. 本田味噌本店の「一わんみそ汁」

京都府京都市上京区室町通一条上ル小島町558

18. 一保堂茶舗の「ティーバッグセット」

「一保堂茶舗」は日本茶専門の老舗。上品な甘さとまろやかな味わい、穏やかな香りがするお茶がそろっています。おすすめは「ティーバッグセット」。ティーバッグなので、「急須」などの茶道具なしでもお手軽に日本茶を味わえます。さらにすっきりとした味わいの「煎茶」、濃厚な甘みとコクがある「玉露」、独特の香ばしさがする「ほうじ茶」と、3種類のお茶がセットになっているので飲み比べも可能。裏面に英語でも淹れ方が記載されているため、日本語がわからなくても楽しめます。

参考価格:各4袋入 702円(税込)
買える場所:京都本店、百貨店(タカシマヤ、大丸)など

18. 一保堂茶舗の「ティーバッグセット」

京都府京都市中京区寺町通二条上ル

19. 玉乃光酒造の「玉乃光 純米吟醸 酒魂」

「玉乃光酒造」は、1673年創業の老舗酒造。古くから地下水に恵まれた日本屈指の酒処・伏見にあり、これまで数多くの名酒を生み出してきました。米と米麹だけから造る酒「純米酒」にこだわっていて、余計なアルコールは無添加。しかも原料となる白米を4割以上削る「吟醸」、そして5割以上削る「大吟醸」というぜいたくな日本酒だけを扱っています。定番の商品は、「玉乃光 純米吟醸酒 酒魂」。米のほのかな旨味と高い酸度のキレ味を楽しめる逸品です。

参考価格:720ml 1,037円(税込)
買える場所:京都市内のコンビニやスーパーマーケット「阪急オアシス」など

19. 玉乃光酒造の「玉乃光 純米吟醸 酒魂」

京都府京都市中京区壬生東淵田町22

20. 宝酒造の「澪(みお)」

日本酒になじみのない方でも飲みやすくておすすめなのが、スパークリング清酒「澪」。酒造メーカー「宝酒造」が日本酒ライトユーザー向けに販売しているお酒です。米と米麹が醸し出すやさしい甘みとほどよい酸味が特徴。口に含むと爽やかな泡とともに、マスカットのような風味が広がります。泡の立ち上る様子を表現したスタイリッシュなデザインのボトルも魅力的です。

参考価格:300ml 513円(税込)
買える場所:京都市内のコンビニやスーパーマーケット「阪急オアシス」など

20. 宝酒造の「澪(みお)」

京都府京都市中京区壬生東淵田町22

21. SIZUYAPANの「あんぱん」

創業65年を迎える京都の有名ベーカリー「志津屋」がプロデュースしたあんぱん専門店。看板商品の「あんぱん」は京都の食材と和菓子の季節感を取り入れたパンで、お土産としてとても人気があります。「あんぱん」とは小豆あんなどを包んで焼いた、日本人にとって親しみ深い昔ながらのパンのこと。「SIZUYAPAN」では、そんな従来の素朴なイメージを覆す、洗練された商品に仕上げています。種類は多種多様に展開。栗一粒を丸ごとくるんだ「WAGURI」などがおすすめです。

参考価格:230円(税込)
買える場所:KYOTO STATION STORE(JR京都駅構内八条口)、KEIHAN GION-SHIJO STORE(京阪電鉄 祇園四条駅構内)など

21. SIZUYAPANの「あんぱん」

京都府京都市下京区東塩小路町8-3 JR京都駅八条口

22. 飯尾醸造の「純米富士酢」

1893年創業の老舗醸造が誇る看板商品。創業より変わらない製法で造られている純米酢です。原料には、京都・丹後地方の山里で農薬を使わずに育てられた新米と、山から湧き出た伏流水のみを使用。米づくりからはじめて2年以上かけて造るという、現在では珍しい気長な製法を守っています。特徴は、まろやかな旨味と濃厚な味わい。料理に深みとコクを与えます。寿司やサラダ、酢漬けなど色々なレシピに活用できますよ。

参考価格:360ml 594円(税込)
買える場所:醸造所併設の販売店や、京都市内のスーパーマーケット「阪急オアシス」など

22. 飯尾醸造の「純米富士酢」

京都府宮津市小田宿野373

23. 香老舗 薫玉堂の「試香 藍」

420年以上の歴史を誇る老舗「薫玉堂」では、暮らしに気軽に取り入れられる「香り」にまつわるさまざまな商品を取り扱っています。おすすめは、色々な香りを少しずつ楽しめるスティック型のお香の詰め合わせ「試香 藍」。天然香料を主とした伝統的な調香レシピに加え、現代の香りのエッセンスを融合させています。6種類それぞれの香りには、「三室戸の蓮」や「宇治の抹茶」など、京都の名所・名物をイメージした名がつけられているのもユニークです。

参考価格:1,296円(税込)
買える場所:本店

23. 香老舗 薫玉堂の「試香 藍」

京都府京都市下京区西中筋通花屋町下ル堺町101(堀川通西本願寺前)

24. 石黒香舗の「香袋 友禅(小)」

1855年創業、全国で唯一の「にほひ袋」専門店です。「にほひ袋」とは、香料を布袋につめた、香りを楽しむための日本古来のアイテムのこと。こちらのお店では伝統を守りながらも、現代のニーズに合わせてデザイン性の高いものや、さまざまな香りの種類を販売しています。おすすめは、京都に伝統的に伝わる友禅染の生地を使った香袋「友禅(小)」。爽快ななかにもほのかな甘さのある「並香」など、約10種の天然香木などをブレンドしたオリジナルの香りを楽しめます。

参考価格:410円(税込)
買える場所:本店

24. 石黒香舗の「香袋 友禅(小)」

京都府京都市中京区三条通柳馬場西入桝屋町72

25. 上羽絵惣(うえばえそう)の「恋する珠肌はんどくりーむ」

1751年創業、日本画絵具専門店として知られる「上羽絵惣」では、天然素材である「胡粉(日本画に用いられる、貝殻を焼いて微粉末にした白色顔料)」を使ったネイルカラーやスキンケア製品などの化粧品シリーズを展開しています。多彩な商品がありますが、おすすめは「恋する珠肌はんどくりーむ」シリーズ。シアバターをベースに、ユズ果実エキスやサトザクラ花エキスなど日本の植物由来の保湿美容成分が配合されたハンドクリームです。ほのかな桜の香りも魅力的。パッケージは梅や桜などさまざまなモチーフがあしらわれたデザインです。

参考価格:1,300円(税込)
買える場所:あぶらとり紙専門店 象 祇園店、ホテル日航プリンセス京都物産店「和小路」、きんとと家

25. 上羽絵惣(うえばえそう)の「恋する珠肌はんどくりーむ」

京都府京都市東山区祇園町北側253

26. よーじやの「あぶらとり紙」

京都土産の大定番といえばコレ!有名な化粧雑貨ブランド・よーじやの「あぶらとり紙」です。こちらは肌をそっとおさえることで余分な皮脂をやさしくオフするもので、緻密な組織の特殊和紙が使われています。手帳型になっているので携帯にも便利。古くから舞妓さんや映画業界などでも愛されてきたロングセラー商品です。ちなみに表紙のロゴマークは京女が映る手鏡をモチーフにしたもの。日本ではとても有名な、「よーじや」の顔として広く親しまれています。

参考価格:356円(税込)
買える場所:本店、祗園店、嵯峨野嵐山店、京都駅コーナー(八条口店)、大丸京都店など

26. よーじやの「あぶらとり紙」

京都府京都市中京区新京極花遊小路

27. 京都しゃぼんやの「しゃぼんやリップクリーム ゆずりっぷ」

石鹸を中心にさまざまなスキンケア製品を販売する「京都しゃぼんや」。「Made in Kyoto」をコンセプトに、京都に根ざした素材が使われたアイテムがそろっています。おすすめは、やさしい柚子の香りがふんわり香る「しゃぼんやリップクリーム ゆずりっぷ」。京都産柚子から抽出された精油と、ミツロウ、オーガニックの植物油でできた手づくりの一品で、ぷるんと潤ったつややかな唇へ導きます。パッケージからも京都らしさを感じられるようにと、天然竹製の容器が用いられています。

参考価格:1,296円(税込)
買える場所:三条本店、京都タワーサンド店

27. 京都しゃぼんやの「しゃぼんやリップクリーム ゆずりっぷ」

京都府京都市中京区三条通高倉東入桝屋町55白鳥ビル1F

28. 京都しるくの「絹羽二重 珠の肌パフ」

発売以来30年以上のロングセラー商品としてその名を知られる「絹羽二重 珠の肌パフ」。こちらは、使用面に絹100%が採用されている洗顔用パフで、いつもの洗顔時に取り入れるだけでOK。パフを濡らして洗顔料の泡をふきとることで、不要な角質を落としてキメを整え、つややかな肌へと誘います。表面のデザインはシンプルな無地色のほか、和風の柄やエレガントな花柄などたくさんの種類がありますよ。

参考価格:1,296円(税込)
買える場所:東山高台寺店、百貨店(ジェイアール京都伊勢丹、タカシマヤ、大丸の「ハウスオブローゼコーナー」)など

28. 京都しるくの「絹羽二重 珠の肌パフ」

京都府京都市東山区高台寺下河原町526 高台寺賑店内

29. さんび堂の「ふろしき」

絞り・染め・縫い・織り・手描きなど、日本の伝統工芸の粋を生かした和小物の専門店「さんび堂」。古き良き雰囲気とモダンなデザインが融合したおしゃれな商品で人気を博しています。お土産におすすめなのは、さまざまな物を包んで使える「ふろしき」シリーズ。絹や綿など素材は色々、サイズやデザインも多彩にそろっています。軽量で収納性に優れていることからエコバッグ代わりに使ったり、旅行の時には衣類などをコンパクトに包むことができるので、スーツケースに収納しやすいのが魅力です。

参考価格:648円(税込)など
買える場所:京都・烏丸本店、京都・嵐山店

29. さんび堂の「ふろしき」

京都府京都市下京区室町通綾小路下ル白楽天町504

30. にじゆらの「てぬぐい」

人気のてぬぐいブランド「にじゆら」。国内外で活躍するさまざまなアーティストやイラストレーターたちが手がける「てぬぐい」シリーズは、見ているだけで心浮き立つようなデザインばかり。繊細でやさしい「ぼかし」や「にじみ」の風合いが特徴の、伝統の染め技法「注染」が用いられています。すべて手作業で仕上げられているため、同じ図案でも1枚1枚微妙に表情が異なるのも魅力の一つ。ハンカチ代わりに使うことはもちろん、物を包んだり、額に入れて飾ったり、さまざまな使い方ができますよ。

参考価格:1,620円(税込)など
買える場所:京都三条店

30. にじゆらの「てぬぐい」

京都府京都市中京区麩屋町通三条上ル弁慶石町38-1

いかがでしたか?今回ご紹介したなかには、京都駅や繁華街にある土産物店で購入できるアイテムも多数。京都でお土産を探す時はぜひこの記事を参考にしてくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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