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【2018年版】京都駅周辺でGetしたい!美味しいおみやげ10選

魅力的なおみやげがあふれている京都。何を買ったらいいか迷っている間にタイムアップ、適当なものを買ってしまった…なんてことがないように「これだけはおさえておきたい」人気のおみやげ10選をお教えします!

2018.08.09
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1. 大安の「ちいさなだいやす」

1902年創業、有名な老舗漬物店が展開する、手のひらサイズの漬物シリーズ。食べきれるサイズなので新鮮さが保たれるほか、色々な味を試したい人にぴったりです。漬物の種類は豊富にそろえられており、おすすめは画像の3つ。左側の「味すぐきY(24g入り 157円(税込))」は、京都に古くから伝わる伝統野菜・すぐきの漬物でほどよい酸味が特徴。中央の「細ごぼうY(18g入り 157円(税込))」は歯ごたえのいいごぼうの醤油漬け。右側の「味しば漬Y(24g入り 157円(税込))」は、塩だけで漬けたシソとナスに、キュウリを加えて醤油風味で味付けしたものです。



1. 大安の「ちいさなだいやす」

2. SIZUYAPANの「あんぱん」

京都の有名ベーカリー「志津屋」がプロデュースしたあんぱん専門店です。「あんぱん」とはパン生地で小豆あんなどを包んで焼いた、昔ながらの素朴なパンのこと。「SIZUYAPAN」では、京都の食材と和菓子の季節感を取り入れ、従来のイメージを覆すスタイリッシュな商品に仕上げています。パン生地やフィリングの味のラインナップも豊富に展開。おすすめは、沖縄産黒糖を加えたパンで栗+小豆あんを包んだ「WAGURI(1個230円(税込))」と、抹茶を練り込んだパンで蜜漬けにした小豆+抹茶あんを包んだ「MATCHA(1個230円(税込))」です。



3. マールブランシュの「茶の菓」

味の美味しさはもちろん、パッケージなど見た目のおしゃれさでも絶大な人気を誇る、京都発の有名スイーツ店「マールブランシュ」。ブランドの顔ともいえる商品が、こちらの「茶の菓(5枚入り 680円(税込)など)」です。色・味・香りを吟味した宇治茶が使われた、繊細な口溶けのラングドシャで、間に挟み込んであるのはミルクの風味豊かなオリジナルのホワイトチョコレート。深みあるお茶の風味をより一層際立たせます。


3. マールブランシュの「茶の菓」

4. 鶴屋吉信 IRODORIの「琥珀糖」「有平糖」

1803年創業の老舗和菓子店「鶴屋吉信」が、和菓子文化のすそ野を彩り豊かに広げていきたいとの願いを込めて2015年に誕生させた「鶴屋吉信 IRODORI」。伝統的な和菓子の概念を超えた新感覚のお菓子などを取り扱っています。おすすめは、2種類のカラフルなスイーツ。「琥珀糖(10本入 1,080円(税込))」はパステルのようなスティック型の砂糖菓子。シャリッ&つるっとした独特の食感と、ジャスミンやカモミールなどのフレーバーが魅力です。「有平糖(5本入 540円(税込))」はスティック型キャンディ。それぞれの色合わせを鴨川や祗園など京都の名所になぞらえています。



4. 鶴屋吉信 IRODORIの「琥珀糖」「有平糖」

5. 中村藤吉本店の「濃いめのチョコレート」

1854年創業の老舗茶商「中村藤吉本店」は、味わい豊かなお茶のほか、その芳醇な旨味と香りを生かしたスイーツも販売している有名店。おすすめはお茶の風味を凝縮したハードタイプのチョコレートシリーズです。ぜいたくに使われた抹茶の香りと美味しさが広がる「濃いめの抹茶チョコレート(6枚入り 648円(税込))」や、ほうじ茶の香ばしさが広がる「濃いめのほうじ茶チョコレート(6枚入り 648円(税込))」で、濃厚な美味しさを堪能してくださいね。



5. 中村藤吉本店の「濃いめのチョコレート」

6. 二條若狭屋の「不老泉」

「二條若狭屋」は、約100年にわたる歴史をもつ老舗和菓子店。伝統を守った商品を多数展開していますが、おみやげに選ぶならかわいらしいパッケージの「不老泉(1個216円(税込)〜)」がおすすめです。小箱の中には、葛という植物から作られた葛粉に砂糖で甘みを加えたものがはいっており、お椀にあけて熱湯を注ぐと、上品な甘さのとろりとした飲み物「葛湯」が出来上がります。小箱の絵柄で中身が異なり、うさぎの絵柄は抹茶風味、花の絵柄は小豆あん風味。表面に浮かぶ鳥のモチーフも小さな丸い玉状のものもお菓子なので食べられますよ。



6. 二條若狭屋の「不老泉」

7. 祗園辻利の「がとーぶぶ フィナンシェ」

1860年に銘茶として名高い「宇治茶」の製造と販売を開業したことにはじまる老舗茶商「祗園辻利」。お茶の美味しさを余すところなく凝縮したスイーツを販売していることでも広く知られています。おみやげに選ぶなら、おすすめは「がとーぶぶ フィナンシェ(1個 216円(税込)〜)」のシリーズ。自慢の「宇治抹茶」、または「ほうじ茶」と、米粉を組み合わせた一品です。もっちりとした食感と品のある甘さ、豊かな風味が特徴ですよ。



7. 祗園辻利の「がとーぶぶ フィナンシェ」

8. 進々堂の「祗園 原了郭の黒七味を使ったラスク」

1913年創業の有名ベーカリー「進々堂」が、薬味などを取り扱う1703年創業の老舗「祗園 原了郭」とタッグを組んだ人気のコラボレーション商品。カリッと歯ごたえのよいバゲットに、 「祗園 原了郭」の看板商品「黒七味(ごま・唐辛子・山椒などをから煎りするなどした薬味)」をまぶし、堅焼きにされたラスク(1袋 399円(税込)など)です。ピリリとした辛さがあとをひく一品。ワインなどとも相性がよいので是非試してみてくださいね。


8. 進々堂の「祗園 原了郭の黒七味を使ったラスク」

9. ジュヴァンセルの「竹取物語」

四季の情景など、京都が織りなすさまざまなイメージを取り入れた商品で人気を誇る菓子店「ジュヴァンセル」。多彩な種類の商品を展開していますが、看板商品として名高いのが、今回ご紹介する「竹取物語(1本2,700円(税込))」です。こちらは、竹の皮に包んでしっとりと焼き上げた生地に、上品に味付けされた大粒の和栗と黒豆をたっぷりと混ぜ込んだ、大人っぽい印象のパウンドケーキ。上にも和栗と黒豆がゴロゴロとぜいたくにトッピングされており、食べごたえ抜群です。


9. ジュヴァンセルの「竹取物語」

10. おたべの「京ばあむ」

京都みやげの定番スイーツのひとつとして、とても有名な「京ばあむ」は、しっとりふんわり食感のバームクーヘン。まろやかな旨味のある京都産の豆乳と、口溶けのよい国産100%の小麦粉を合わせたスポンジ生地に、香り高い宇治抹茶+煎茶をブレンドした生地を、層のように重ねて焼き上げています。さらに外側は、抹茶のフォンダン(砂糖衣)をまとわせ、つややかにコーティングされています。

10. おたべの「京ばあむ」

いずれも京都駅直結または周辺エリアで購入できるので、観光や移動の合間に手に入れやすいものばかり。ぜひ実際にその美味しさを体感してみてくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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Writer: nakamura

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