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【2018年版】おみやげに最適!京都で買えるおすすめ和文具5選

古き良き日本らしさを大切にする京都では、文具も和の趣たっぷりのものがそろっています。今回の記事では、おみやげに選びたいおすすめの文具を5つピックアップしました。

2018.07.05
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1. 裏具の「枝折-壱(しおり)」

和の美しさとモダンなエッセンスを融合させたオリジナル文具を販売するお店。古くからの木造家屋を活かした店内に、紙製品を中心とした多彩なアイテムが並びます。おすすめは、本に挟んで使用するしおり「枝折-壱(4枚入り/ヨコ約3cm×タテ約15cm/(300円(税抜))」。洗練されたデザインで人気を呼んでいます。裏面にはメッセージを記入できる欄もありますよ。



1. 裏具の「枝折-壱(しおり)」

2. SOU・SOU 足袋の「マスキングテープ」

日本のみならず海外でもその名を知られる、京都発テキスタイルブランド「SOU・SOU」。地下足袋や衣服をメインに、日用品雑貨から菓子まで多様なカテゴリの商品が販売されています。京都市内にはコンセプトの異なる店舗がいくつもありますが、今回おすすめしたいのは、「SOU・SOU 足袋」店で販売されている「マスキングテープ(1.5cm幅/324円(税込))」シリーズ。SOU・SOUのテキスタイルデザインを和紙素材にプリントしたもので、日本の四季や伝統的なモチーフがポップに表現されています。



2. SOU・SOU 足袋の「マスキングテープ」

3. 田丸印房 新京極店の「京うふふスタンプ」

創業100年以上という歴史ある老舗印房。店内にはオリジナルスタンプが所狭しと並べられています。なかでもおすすめは、約2,000種類以上のオリジナルデザインがそろう「京うふふスタンプ」シリーズ。歴史上の人物や浮世絵の絵図、季節の花々など、多彩なモチーフが勢ぞろいしています(画像の商品は1,026円(税込))。



3. 田丸印房 新京極店の「京うふふスタンプ」

4. 嵩山堂はし本 京都本店の「木版はがき」

1953年創業、便せんや封筒など紙製品を中心に扱うお店です。図案のモチーフはさまざまですが、とくに人気があるのが「鳥獣戯画」のうさぎが描かれたシリーズ。「鳥獣戯画」とは11世紀末〜12世紀初頭に、うさぎや猿などの動物を擬人化して描かれたもので、日本最古の漫画といわれる絵巻物のこと(現在は京都の高山寺にて保管)。こちらのお店では、このユーモラスで可愛らしいうさぎの姿をあしらった商品が多数販売されています。画像の商品は、京都本店限定品「木版はがき 5枚入1組(1,000円(税抜))」。ふっくら手触りのよい紙質に、京都の職人技による昔ながらの木版摺りがほどこされた一品です。



4. 嵩山堂はし本 京都本店の「木版はがき」

5. 竹笹堂の「ポチ袋」

築100年の木造家屋をショップ+工房とする「竹笹堂」。創業は1891年、伝統の印刷技法「木版印刷(※)」を代々継承する「竹中木版」が展開するお店です。商品は、オリジナル木版画作品や、木版画の表現を用いた和紙小物などさまざま。おすすめは、「ポチ袋二つ折り(約9cm×9cm/864円(税込))」シリーズです。「ポチ袋」とはお札を手渡すときに用いられる小さな袋のこと。しっかりとしながら繊細な印象もあわせもつ和紙が使われており、手紙やアクセサリーなどを入れて贈るのにもおすすめです。

(※)手作業で版木に文字や絵を彫り、紙に摺る伝統的な印刷技法のこと



職人の手仕事など温もりを感じさせる、京都の和文具5選、いかがだったでしょうか?京都観光の際にはぜひ今回のお店にお立ち寄りくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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Writer: nakamura

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