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【2018年版】京都で行くべきオススメの和雑貨・工芸品店4選

和の趣を大切にしたさまざまな商品が手に入る街・京都。今回は、自分用またはおみやげ用に手軽に買える和雑貨・工芸品を販売しているお店をご紹介したいと思います。

1. まつひろ商店 三条本店の「がまぐち」

「がまぐち(金具袋物)」の財布やバッグなどを販売しているお店。数百種類もそろう色柄の豊富さと、さまざまな大きさ、そして手ごろな価格で、地元客から観光客まで多くの人々に愛されています。商品はすべて職人の手仕事から生み出されたもの。永く愛用してもらえるようにと、使い心地の良さを考慮したデザインと丁寧な加工を心がけ、口金の微調整もすべて人の手で行われています。おすすめは、画像の「3.3寸丸型がまぐち(850円(税抜))」シリーズ。スタイリッシュなブロックチェックをあしらったものや、赤色地にひょうたんを散らした愛らしいデザインなど、多様なタイプがそろっています。

1. まつひろ商店 三条本店の「がまぐち」

京都府京都市東山区三条通大橋東入三町目12

2. 朝日焼窯元の「茶器」

お茶文化の中心地として知られる京都・宇治にある窯元。約400年前に初代陶作が窯を築いて以来、その伝統の技術を継承しながらも、時代のニーズに合った新しいエッセンスも加味した作品づくりで知られています。2017年7月には、宇治にある工房から徒歩1分の立地に、宇治川を望む景観のショップ&ギャラリーをオープン。おみやげに選ぶなら、茶器「河濱清器」シリーズ(※)がおすすめです。
お茶の旨味を最大限に引き出し、最後の一滴まで注ぎ切れるよう、宝瓶(持ち手のない急須)には150個以上の穴がびっしりとあけられていたり、コンマ数mm単位の仕上げにより、ピタッと隙間なく閉まる蓋が採用されているなど、細部に至るまで職人の技が光る逸品。お茶の色を愉しむために配慮された美しいデザインも魅力です。

※価格
セット:39,000円(税抜)
宝瓶:25,000円(税抜)
湯冷し:6,000円(税抜)
碗:4,000円(税抜)×2

2. 朝日焼窯元の「茶器」

京都府京都市宇治又振67

3. 十八番屋 花花の「おはこ」

版画や、版画を使った生活の道具・器づくりに励む「(株)京都徳力版画館」のアンテナショップです。版画で描かれた、日本の四季や京都の名所、古くから伝わる伝統文様など、多彩な絵柄があしらわれた小さな箱「おはこ」が看板商品。好きな絵柄の「おはこ」を選び、中身を折り紙・メモ帳・飴などから選んで、お好みでセットできます。価格の一例を挙げると、「京名所 1(箱サイズ:横70×縦75×深さ35 mm/蕎麦実 黒糖こんぺい40g入/600円(税抜))」など。見ているだけで心浮き立つような可愛らしいデザインで、大切な人へのちょっとした贈り物にもぴったりです。

3. 十八番屋 花花の「おはこ」

京都府京都市中京区寺町通夷川上ル東側

4. 開化堂の「茶筒」

1875年創業という永い歴史を誇る老舗です。看板商品は、日本最古の歴史をもつ「手づくり茶筒」。創業以来ずっと変わることなく全工程が手作業で行われています。素材は、銅・真鍮・ブリキ製。100g・200g・400gなどサイズも多様に展開しています。価格の一例を挙げると、「茶筒 銅製 長型100g(直径6.5 cm×高さ9.5 cm/12,960円(税込))」など。使いこむほどに、それぞれの素材特有の手触りと、まろやかな光沢、風合いの経年変化を楽しむことができますよ。

4. 開化堂の「茶筒」

京都府京都市下京区河原町六条東入

使い勝手もデザイン性も両立した京都の和雑貨・工芸品、いかがでしたか?ぜひ今回ご紹介したお店を実際に訪れてみてくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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