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京都みやげにぴったり!和柄ファッション・雑貨ブランド5選

京都を訪れた記念やおみやげには、日本らしさあふれる「和柄」の商品はいかがでしょうか?今回の記事では、たくさんの和柄ブランドが揃う京都のなかでも、特におすすめの5つをご紹介します。

2018.01.18
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1. 永楽屋 細辻伊兵衛商店 本店

1615年に創業した日本最古の綿布商「永楽屋」が営む手ぬぐい専門店。手ぬぐいとは、顔や体を拭うなどの用途で使用される平織りの綿布のこと。様々な柄が存在し、昔からファッションの粋なアイテムとして愛されてきました。こちらのお店では、オリジナルブランドの手ぬぐい(1,728円(税込)〜)が300種類以上揃っています。100年近く昔のレトロな柄の復刻版から京都らしいデザインの新作まで、多種多様な和柄からお好みのものをセレクトできますよ。


株式会社 永楽屋

1. 永楽屋 細辻伊兵衛商店 本店

2. Pagong本店

「京友禅(※1)」の染工場が手掛けるブランドの本店です。メインの商品は、職人が丁寧に染め上げた和柄のアロハシャツ(23,000円(税抜) ~)とカットソー(8,000円(税抜) ~)。日本の伝統的な着物や歌舞伎衣裳などの柄を復刻したデザインが特徴で、多彩な色使いやきらびやかさといった京友禅の魅力がふんだんに表現されています。そしてその柄の一つ一つに、「幸せ」や「長寿」、「吉祥(※2)」などの意味が込められています。また、がま口やポーチといった和小物も充実のラインナップが揃っています。

(※1)京都の伝統的な染色技法
(※2)よい前兆。めでたいきざし


京友禅アロハシャツ<猫の歌舞伎/白鶯>


七分袖カットソー<渦と立波/黒>

3. JAPO-RHYTHM(ファッション)

京都の文化やテイストを取り入れたファッションアイテムのデザイン・販売を行うブランド。日本古来の美しさや伝統を重んじながらも、派手すぎないシックな和柄で人気を博しています。おすすめ商品はサイズもデザインも豊富な「Tシャツ(価格例:大人用3,888円(税込)〜)」。漢字での「名入れ」無料サービスを行っており、名前がアルファベットの外国人には「当て字」をしてくれるとあって大好評です。そのほか、書道で漢字の名前を書き、そちらをプリントしたオリジナルグッズを作れる「訪日外国人向けワークショップ(要予約制)」も開催しています。


©2007ジャポリズム


©2007ジャポリズム

3. JAPO-RHYTHM(ファッション)

4. 竹笹堂

温もりの感じられる手摺り木版雑貨のお店。老舗の木版印刷工房プロデュースのアイテムは、手描きを元にしたどこか懐かしいデザインが特徴です。品揃えも豊富で、ブックカバーやレターセットなどの和紙雑貨や、木版画を原画にとりこんだふきんやハンカチ、さらにはポップな絵柄のスマートフォンケースなどが揃っており、お土産選びにぴったりなお店ですよ。

価格例:木版画のブックカバー(864円(税込)〜)



©たや まりこ

5. SHOWEN

組紐専門店「昇苑くみひも」が運営するショップで、組紐を使った雑貨やアクセサリーなどを販売しています。組紐とは、糸の束を組み合わせて作った紐のことで、古くから和装小物など様々な用途に使われてきました。オススメは「二重巻きブレスレット(1,800円(税抜))」。可愛らしい玉に引っ掛けて留める「小田巻」というタイプのブレスレットで、正絹の紐に和柄の配色が施されています。また小花と揺れる房が上品な「髪飾り 簪(3,000円(税抜))」もオススメ。正絹の組紐を使って職人が手間暇かけて仕上げた一品なんですよ。


二重巻きブレスレット


髪飾り 簪

いかがでしたか?京都を訪れたらぜひ立ち寄って実際に手にとってみてくださいね!

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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Writer: nakamura

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