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100年以上続く京都の老舗の美味しいお土産5選

たくさんの老舗店が軒を連ねる京都には、100年以上続くお店も多くあります。今回は京都に行ったらぜひ買いたい、老舗のお土産5選をご紹介します。

2016.12.01

1. 「鶴屋吉信」の「柚餅(ゆうもち)」

「鶴屋吉信」は1803年創業の京都の和菓子店です。お土産におすすめの「柚餅(540円から)」は、香り高い柚子をやわらかな求肥(和菓子の材料のひとつで、白玉粉または餅粉に砂糖や水飴を加えて練りあげたもの)にいれ、国産の和三盆糖をまぶしてあるお菓子。鶴屋吉信の代表的な商品で、しっかり効いているゆずの香りと風味や、食べ飽きることがない上品な甘み、そしてもちもちした食感がクセになる一品です。
本店の他、大丸、高島屋、ジェイアール京都伊勢丹で買うことがでるので、ぜひ一度味わってみてくださいね!


1. 「鶴屋吉信」の「柚餅(ゆうもち)」

2. 「井筒八ッ橋本舗」の「八ッ橋」

「井筒八ッ橋本舗」は創業1805年の「八ッ橋」のお店として有名な和菓子店です。「八ッ橋」は、京都観光客の約半数以上が購入するほど定番土産で、米粉・砂糖・シナモンを混ぜて蒸し、薄く伸ばした生地を焼き上げた堅焼き煎餅の一種です。日本の楽器「琴」の形をしているのが特徴です。香ばしく、パリパリとした食感、シナモンの風味が美味しさの秘密。また、蒸しただけで焼かない「生八ッ橋」も人気です。
日本茶やコーヒーと相性が抜群な「八ッ橋」を、ぜひお土産にいかがでしょうか。「八ッ橋 化粧箱入 3枚×16包(48枚)(648円(税込))」。本店の他、京都の直営店、有名商品のため各種土産店で購入可能です。

2. 「井筒八ッ橋本舗」の「八ッ橋」

3. 「祇園辻利」の「ぎおんの里」

「祇園辻利」は、1860年に宇治茶の製造と販売店として創業しました。カフェ併設の祇園本店の他、京都駅八条口に店舗があります。豊富な種類の宇治茶の他、お菓子の取扱いもあり、抹茶を使ったお菓子が美味しいことで有名です。なかでも人気なのが、宇治抹茶をたっぷりと練り込んだロールせんべいの中にホワイトクリームがたっぷり詰まったお菓子「ぎおんの里(8本432円(税込)から)」。抹茶の豊かな香りとクリームの甘みのバランスが良く、サクサクとした食べ応えで、いくらでも食べられます。個装されているので、お土産にピッタリですね!


3. 「祇園辻利」の「ぎおんの里」

4. 「赤尾屋」の「漬物」

「赤尾屋」は、1699年創業で300年以上の歴史がある漬物専門店です。厳選した季節の良い素材を使用し、代々受け継いだ伝統の技によってひとつひとつ丁寧に漬けられた漬物は評判で、京都の食文化を体験するのにピッタリな逸品です。
全体的に塩気は少なく、京都の定番「丸みやこ漬け(赤しば漬け)(432円(税込)から)」から旬の野菜を使った漬物、茄子をワインで漬けた斬新な漬物「ワイン茄子(648円(税込))」まで、バリエーション豊かな漬物があります。店舗では試食が可能なので、自分の好きな漬物を見つけて、お土産にしましょう。京都内には本店の他、御池店、七条店、ジェイアール京都伊勢丹で買うことができます。

※画像はイメージです

5. 「京都くりや」の「金の実」

「京都くりや」は、創業1855の老舗、園部町「くりや」本店から暖簾わけしたお店。京都の丹波栗を使用した栗菓子の人気店で、一粒栗を糖蜜漬けにしたお菓子「栗納豆 金の実(10個入2,484円(税込)から)」が名物です。
大粒の丹波栗を皮を剥いて水で炊き、糖蜜に漬けて作られたもので、外側がサクッとして歯ごたえがあるのが特徴。一口食べれば、自然の栗そのままの風味豊かな味が楽しめます。京都ならではの、ちょっと贅沢な気分になれる栗のお菓子を、ぜひ試してみてくださいね!

※画像はイメージです


5. 「京都くりや」の「金の実」

いかがでしたか?京都の老舗店ならではの伝統を感じさせてくれる美味しいお土産の数々をご紹介しました。京都を訪れたらぜひゲットしてくださいね!

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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Writer: o-dat

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