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秋の京都ならでは!季節限定のお土産5選

2016.10.20

Writer name : Mayuka Ueno

紅葉シーズンでますます賑わいをみせる京都。お土産も秋仕様の限定品が並びます。今回はその中から特に人気のお土産を5つセレクトしました。

1. 「おたべ」の「あきおたべ」

京都を代表する和菓子のひとつである「八つ橋」。米粉、砂糖、ニッキを混ぜた生地に餡を包んで蒸したものを「生八つ橋」と呼び、そのお餅のような食感とほのかな甘さが京都らしいと人気を集めています。そんな生八つ橋の老舗「おたべ」が販売する秋限定の「あきおたべ」は栗あんと紫芋あんの2種類が楽しめます。つぶつぶの栗がたっぷり入った栗あんは、栗の甘さを強く感じられ、紫芋をホクホクに炊き上げなめらかにした紫芋あんは生地に包まれながらも素材の味をダイレクトに感じられる一品。「おたべ」は京都駅をはじめ京都のさまざまな場所で買うことができるのも嬉しいですね。

※画像はイメージです


1. 「おたべ」の「あきおたべ」


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2. 「七條甘春堂」の「和(やわらぎ)モンブラン」

1865年創業の「七條甘春堂」は、京都の三十三間堂前に本店をもつ老舗の和菓子店です。せんべいや羊羹、生菓子など多彩な和菓子のラインナップが揃い、なかでも秋に登場する栗をふんだんに使った「和モンブラン(972円(税込))」は人気商品のひとつです(販売期間は大体9月~2月(年によって変わります))。細かい栗を混ぜ込んだ羊羹の上に、栗きんとん(栗を素材にした和菓子)とマロングラッセを砕いたものが乗せられ二層になっている和洋折衷な新感覚の羊羹です。一口食べれば、羊羹の甘みと栗の風味が一体となって口の中に広がります。見た目も華やかで日持ちも良いので、お土産にピッタリ!本店には甘味処が併設されているので、観光のついでに一休みしてから、お土産を買って帰るのも良いですね!



2. 「七條甘春堂」の「和(やわらぎ)モンブラン」


公式ホームページ(日本語のみ)

3. 「Crème de la Crème」の「京野菜シュー」

京都のシュークリーム専門店「Crème de la Crème」。良質な素材を使用したこだわりのクリームが自慢のお店です。そんな中でも珍しいシュークリームと評判を集めるのが「京野菜シュー」。クリームの中に京野菜の風味を生かすよう研究しつくされたパティシエの自信作です。季節により野菜が変わり、毎年秋には「鹿ケ谷かぼちゃ」「紫ずきん(枝豆)」「丹波栗」などを使用したシュークリームが販売されます。特に「紫ずきん」は京都特産の高級枝豆で、枝豆独特の風味がより濃く感じられる野菜。そんな素材の味を殺さず、クセのないクリームに仕上がっているのが何とも新鮮な味。まさに京都ならではのお土産として最適です。


3. 「Crème de la Crème」の「京野菜シュー」


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4. 「西利」の「京漬物」

京都府産の野菜を使用した「京漬物」の老舗「西利」。選びきれない程種類豊富な漬物が並び、京都内に10店舗を構える人気店です。漬物というとしょっぱくて味が濃いイメージがあるかもしれませんが、「西利」の漬物はあっさりした塩気が食べやすいと評判。ごはんのおかずや酒のつまみとしてもぴったりなんです。季節限定の漬物も数多く販売しており、9月~10月限定の「みょうが大根」は、定番の大根漬物に刻んだ茗荷と大葉を漬けたさっぱりした一品。9月~11月限定の「長いも赤しそ」は、長いものシャキシャキした食感と赤しその香りがクセになります。甘いものが苦手な方へのお土産に最適です。


4. 「西利」の「京漬物」


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5. 「出町ふたば」の「栗餅」

創業以来変わらぬ製法で和菓子を作り続ける京都の名店「出町ふたば」。看板商品の「名代豆餅」という大福をはじめ、餅菓子を中心に販売する和菓子店です。そんな出町ふたばが秋限定で販売するのが「栗餅」。京都の栗の名産地・丹波から直送される新栗が丸ごと入っており、上品な甘さのこしあんとともに餅生地でくるまれています。こしあんの甘さを引き出すため、栗にはわずかな塩気が含まれており、より栗の旨みと甘味を感じられる繊細な一品。京都伝統の職人技を感じる和菓子です。


5. 「出町ふたば」の「栗餅」


ぐるなび(日本語のみ)

京都の老舗や人気店が素材を活かし季節限定で販売するこだわりの品々。是非試してみてください!

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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