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京都で買えるおすすめの和コスメ・化粧道具5選

2016.02.08

Writer name : sayapico

自然由来の素材にこだわった日本産コスメである「和コスメ」。日本らしいパッケージデザインはもちろん、その品質の良さにも注目が集まっています。和の伝統が生きる京都で、和コスメや化粧道具をゲットしてみてください!

1.「よーじや」の『あぶらとり紙』

1904年に京都に誕生した、老舗の化粧品店。看板商品は京女の顔イラストが特徴的な「あぶらとり紙」(税別300円)。特殊和紙を素材に使用しており、肌に優しく余分な皮脂を吸い取る優れた品質が圧倒的な支持を得ています。期間限定で発売される「さくら」「ゆず」「抹茶」などの香り付きの商品も人気。あわせて、口紅のベタつきを吸い取る「口紅おさえ紙」(税別200円)や化粧直しに便利なあぶらとり紙とフェイスパウダーがセットになった「おしろい紙」(税別400円)もおすすめ。祇園店と三条店にはカフェもあるので、観光ついでに休憩してみては?



1.「よーじや」の『あぶらとり紙』

2.「京都ちどりや」の『ちどりやフェイシャルソープ/あずきと黒砂糖』

日本由来の素材にこだわり、肌に優しいコスメが人気の「京都ちどりや」。発売以来15年に渡るロングセラーとなる「ちどりやフェイシャルソープ/あずきと黒砂糖」(税込1,944円)は、皮膚への浸透に優れた天然椿油をベースに、あずきの粉と黒砂糖で作られた珍しいフェイシャルソープ。低刺激なので、アトピーや肌荒れに悩む方にもおすすめです。パッケージの小鳥の柄もキュート!かわいいかんざしなども扱っているので、ぜひ店内をゆっくり見てみては?


提供元:株式会社 京都ちどりや


2.「京都ちどりや」の『ちどりやフェイシャルソープ/あずきと黒砂糖』

3.「京都しるく」の『絹羽二重 珠の肌パフ』

シルクを素材にした数々のスキンケア商品を生み出す「京都しるく」。舞妓さんは昔から白粉のキメを細かくするためにシルクの端切れで手足やうなじ、首すじをこすっていたと言われていますが、同店が販売するのは洗顔後の肌をツルツルに仕上げるためのシルク製品「絹羽二重 珠の肌パフ」(色もの税別1,200円、柄もの税別1,300円)。
使い方は、濡らして軽く水切りしたパフで、洗顔後の泡を拭き取るように顔を優しくなで、後はよくすすぐだけでOK!パフ表面のシルクのささくれが、泡と一緒に余分な角質を取り除いてくれます。ボディ用として「天然生成 絹ボディタオル」(税込2,052円)もあるので、是非一緒に購入してみては?

※写真にあるパフは限定柄もあるため、 完売している場合もあります。あらかじめご了承ください。



3.「京都しるく」の『絹羽二重 珠の肌パフ』

4.「上羽絵惣」の『和色シリーズ』

日本画用絵具専門店として1751年に創業した上羽絵惣(うえばえそう)が作る「胡粉(ごふん)ネイル」。胡粉とは、ハマグリやホタテなどの貝殻の微粉末から作られる顔料で、日本画や日本人形、能面や神社仏閣の天井画などにも用いられています。従来のマニキュアと違って刺激臭がなく、除光液の代わりに消毒用アルコールで落とせるという新しいネイル。この「和色シリーズ」は、日本の伝統色が使われた全21色(税込1,300円)。"はんなり"(京都のことばで「上品で明るいさま」を表す)とした色合いが魅力です。


UEBAESOU CO., LTD.


4.「上羽絵惣」の『和色シリーズ』

5.「加美屋」の『フェイスパック用こっとん紙』

京都で100年近くに渡って受け継がれてきた伝統の技と、新しい発想を組み合わせ、従来にない「紙コスメ」を生み出す「加美屋」。
この「加美屋」が販売するフェイスパック用の紙製シート「フェイスパック用こっとん紙」(362円税別)は、通常のコットンパックでは2、3分が目安と言われている潤いの持続時間が、10分近くもある商品。いつもの化粧水や美容液をこの紙製シートに染み込ませるだけで、簡単に使うことができます。加美屋のシンボルでもあるキツネのパッケージのイラストもかわいいですね。



5.「加美屋」の『フェイスパック用こっとん紙』

いかがでしたか?今回ご紹介した商品以外にも、お店の中にはかわいい和コスメや化粧道具がいっぱい!自分用はもちろん、お土産にもピッタリの和コスメで京都の思い出をキュートに彩りましょう。

※本文中の価格等の情報は、最新の情報とは異なる可能性があるのでご注意ください。

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