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日本人にも人気!京都らしさが感じられる雅なお土産11選

日本を代表する観光地「京都」は、グルメから雑貨まで、お土産も非常に充実しています。そんな京都で不動の地位を得ているお土産はいったい何でしょう?定番と呼ばれるお土産や、イチオシのお土産をピックアップしました。

1. 生八ツ橋

「八ツ橋」は京都を代表するお土産。ニッキ(シナモン)を混ぜた生地を焼き上げた、堅い煎餅(米を原料とした堅いお菓子)タイプの「八ツ橋」と、焼かずにそのままの「生八ツ橋」があります。「生八ツ橋」の中でも、あんこ(小豆のペーストと砂糖を混ぜたもの)を包んだ「あん入り生八ツ橋」が特に人気で、単に「八ツ橋」と呼ぶ際は、この「あん入り生八ツ橋」が想起されるほど、現在では主流になりつつあります。お店によって少しずつ見た目が違っていたりと、ひとえに八ツ橋といっても多種多様ですが、写真のタイプのものが一番定番のタイプといえるでしょう。かつてはあん入りしかありませんでしたが、時代とともにどんどん進化し、いちごやゆずなどの果物、チョコレート風味のあんが包まれた八ツ橋なども登場しています。好きな八ツ橋を選んでみてください。価格は数百円程度で、お土産店などでも買うことができます。

Liu Chen-Chia/123RF

2. キットカット 伊藤久右衛門抹茶

日本には「ご当地キットカット」と呼ばれる、その地域特有のフレーバーのキットカットがたくさんあります。その数、実に10種類以上。そして、京都限定のキットカットは抹茶フレーバーなのです。しかも、ただの抹茶ではなく、創業180年を超え、数々の社寺からも評価を得ている老舗茶屋「伊藤久右衛門」とコラボレーションした抹茶。甘さの中にもほんのり抹茶の渋みが香ります。緑と黒の落ち着いた色のパッケージも、日本のおみやげらしさがあふれる商品。値段は普通のキットカットと変わらないところも、うれしいですね。お土産店などでも買うことができます。(5枚入378円(税込))

2. キットカット 伊藤久右衛門抹茶

3. 「小倉山荘」のおかき

日本の伝統的な遊びのひとつとして「百人一首」があります。京都の小倉山の山荘は百人一首のゆかりの地とされ、小倉山荘のおかき「あられ十菓撰 カルタ百人一首」もその百人一首をモチーフにしています。多くの方に楽しんで頂けるようにと、百人一首の絵が描かれたパッケージとなっています。見て楽しい食べて楽しい一品です。ぜひ、文化と食を楽しんでみてはいかがでしょうか。(あられ十菓撰 カルタ百人一首 497円(税込))

3. 「小倉山荘」のおかき

京都府長岡京市今里蓮ケ糸45

4. 「緑寿庵清水」の金平糖

1546年頃から日本で愛されている砂糖菓子、「金平糖」。昔は、身分の高い人しか口にすることができなかったとされる高級菓子でしたが、長崎、京都、江戸へと伝わり、今では日本を代表する和菓子として知られるようになりました。「緑寿庵清水」は日本でたった1軒の金平糖の専門店です。金平糖はレシピがなく気温や天候によって焼き具合を見極めながら作るため、非常に製造が難しいとされてきました。シンプルな砂糖味ではなく、ほかの風味をつけることはさらに難しいのです。しかし、「緑寿庵清水」は、苺味や蜜柑(みかん)味、檸檬(れもん)味など風味付けされた金平糖を作り出すことに成功しました。定番商品の風味付き金平糖は全13種類あります。ぜひ気になる金平糖をお手に取ってみてください。(小袋 555円(税抜))

4. 「緑寿庵清水」の金平糖

京都府京都市左京区吉田泉殿町38-2

5. 「マールブランシュ」茶の菓

京都と言えばお抹茶。お抹茶には薄茶と濃茶の2種類があり、マールブランシュの「茶の菓」は、苦みや渋みの少ない上質な茶葉から作られた濃茶を使用しています。茶葉を練ることにより茶葉本来の甘味を味わうことができるんですよ。「茶の菓」は、シェフが丹念に茶葉を調合し、ラングドシャに焼き上げ、その間にホワイトチョコレートを挟んだ一品。京スイーツの定番として知られる「茶の菓」は、国内外からたくさんの方に愛されています。京都ならではの味をぜひ楽しんでみてください。(おため 茶の菓5枚入り 745円(税込))

5. 「マールブランシュ」茶の菓

京都府京都市北区北山通植物園北山門前

6. ご当地ハローキティ

先ほど紹介したご当地キットカットのように、日本にはそこでしか買えない「ご当地」限定フレーバーやグッズが数多く存在します。その中でも根強い人気を誇っているのが「ご当地キティ」と呼ばれるハローキティのグッズ。その土地ゆかりの格好をしたキティちゃんをあしらったタオルやキーホルダー、文房具などが全国各地に存在しています。京都のキティちゃんは、舞妓の格好をしていたり、着物を着ていたり、伏見稲荷大社の守り神である狐の格好をしていたりします。中には、八ツ橋を頭にかぶっていたり、京野菜(京都名産の野菜)に扮していたりするものも。とにかく数多くの京都限定キティがいるので、いろいろ探してお気に入りのキティグッズを見つけてみてください。お土産店などで買うことができます。※商品は売切れの場合もございますので、予めご了承ください。

(C)1976,2015 SANRIO CO.,LTD.

6. ご当地ハローキティ

7.「永楽屋」の手ぬぐい

「手ぬぐい」とは薄い木綿の布で、日本の日常生活において古くから欠かせないものでした。タオルやハンカチのように濡れた手や体を拭いたり、部屋に飾ってインテリアにしたり、包装紙代わりに物を包んでプレゼントしたり持ち歩いたり、実にさまざまな用途で使われてきました。京都に本店を構える永楽屋は、そんな手ぬぐいを400年以上も売り続けている老舗。日本の伝統的なテキスタイルや縁起のよい絵柄から、モダンなデザインまで、豊富なデザインがありながら薄くてかさばらないので、おみやげにぴったり。(1枚1,728円(税込)~)

7.「永楽屋」の手ぬぐい

京都市中京区室町通三条上ル役行者町368

8.「よーじや」のあぶらとり紙

「あぶらとり紙」とは、肌の皮脂を取ってくれる薄い紙のこと。日本の女性にとっては欠かせない身だしなみアイテムです。メイクの上から化粧を崩さずに使えるので、化粧直しの際にも重宝されています。なかでも京都発の化粧雑貨ブランド「よーじや」のあぶらとり紙は、日本で1番有名だといっても過言ではありません。この丸い女性の顔を見れば、誰もがピンとくるほど定番中の定番。昔から舞台俳優や映画関係者、花街(歓楽街)の女性に、こよなく愛されてきました。知名度や話題性もちろん、上質な和紙を使い、肌にやさしい使い心地が根強い人気の秘密。女性へのお土産に喜ばれること間違いなしのアイテムです。(1冊326円(税込))

8.「よーじや」のあぶらとり紙

京都市中京区新京極花遊小路

9. 「香老舗 薫玉堂」の試香 藍

京都にはお寺や神社が点在し、各所でお線香が焚かれています。このお線香の香りに癒やされる人も多いのではないでしょうか。香老舗 薫玉堂では、お線香を専門として取り扱いをしています。その中でも「試香 藍」は、6種類の香りをお楽しみいただけるセット。天然香料と現代の香りを融合したユニークなお線香です。家にいながら京都を味わってみませんか?? (試香 藍 1,296円(税込))

9. 「香老舗 薫玉堂」の試香 藍

京都府京都市下京区堀川通西本願寺前

10.「一保堂茶舗」のほうじ茶、緑茶

京都でお茶を買って帰りたいけれど、種類が多すぎてどの店を選べばよいのかわからない、という人は「一保堂茶舗」のお茶を選べば間違いありません。京都のお茶を専門に扱う老舗で、地元の人々にも「おいしくて、ちょっと高級なお茶」として親しまれています。抹茶・玉露・煎茶・番茶といった、さまざまな京銘茶がありますが、中でも高く評価されているのが香ばしい「ほうじ茶」(緑茶の一種。焙煎した茶葉を使う)。上品で洗練された味が、幅広い年代に好まれています。京都駅でも買うことができますが、老舗の歴史を感じるような、趣のある外観の本店も訪れたいものです。(ティーバッグ12袋入540円(税込))

10.「一保堂茶舗」のほうじ茶、緑茶

京都市中京区寺町通二条上ル

11. 「上羽絵惣」胡粉ネイル

貝殻から作られる白色顔料の一種である「胡粉」。上羽絵惣では、その胡粉を使用した「胡粉ネイル」を販売しています。2015年には、GOOD DESIGN AWARDを受賞しており、京都みやげとして注目されていますよ。落ち着いたカラーからポップなカラーまで豊富なカラーバリエーションとなっています。さっとひと塗りで色鮮やかなカラーに。ぜひ、お気に入りのカラーを手に取ってみてください。(胡粉ネイル1本 1,300円(税込))


豊富なカラーバリエーション

11. 「上羽絵惣」胡粉ネイル

京都府京都市南区久世高田町376 イオンモール京都桂川内

京都には老舗の味や、洗練された逸品がたくさんあります。今回ご紹介した以外にも、さまざまなお土産を見つけることができるでしょう。お気に入りのお土産を見つけて、ぜひ思い出とともに持って帰ってくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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