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写真映えもバッチリ!秋限定スイーツが味わえる京都のお店4選

京都での秋の楽しみといえば紅葉ですが、スイーツでも秋の色彩を楽しむことができるんですよ。そこで今回は旬の素材を使った期間限定スイーツが楽しめるお店4選をご紹介。キレイな見た目にも注目してくださいね!

2017.08.31

1. 永楽屋 喫茶室

「永楽屋」は1946年創業。和菓子とともに佃煮やちりめん山椒なども販売する老舗です。街の中心部・河原町四条にある本店の2階に喫茶室があり、抹茶パフェやできたてのわらび餅などが味わえます。
ぜひ食べておきたい秋のメニューは「和の芋栗パフェ」。特製栗アイスや栗の渋皮煮、サツマイモのチップスなど、秋らしい素材がたっぷり!中にはさらに、サツマイモを使ったあんやほうじ茶ゼリーが入っています。全体を混ぜながら、それぞれの味を重ねて味わってみてくださいね。
提供期間:2017年9月1日〜12月31日

和の芋栗パフェ:980円(税込)


2. 二條若狭屋 寺町店

1917年創業の老舗和菓子店「二條若狭屋」。「寺町店」の2階には、茶房があり抹茶や煎茶、ほうじ茶とともに季節の和菓子が食べられます。
秋の生菓子のなかでも最も美しいのが「もみじ狩り(350円(税抜))」。緑から黄、赤へと変化していくモミジの葉の色彩を繊細に表現したお菓子です。葉の部分は、モミジの形に型抜きした羊羹。ほんものの紅葉のように、秋が深まるにつれ鮮やかさを増してつくられるんですよ。羊羹に包まれているのは栗あん。秋の味覚・栗の味わいが口いっぱいに広がります。
提供期間:2017年10月上旬〜12月上旬

季節の和菓子とお茶セット:900円(税抜)


3. 鶴屋吉信本店 菓遊茶屋

1803年創業の京菓子の老舗「鶴屋吉信」。西陣にある本店の2階には職人が目の前で生菓子をつくってくれる「菓遊茶屋」を併設。カウンター式なので、つくられていく様子を間近に見学できます。
お菓子の種類は月によって異なり、9月は鮮やかな緑色のきんとん(あんをそぼろ状にしたもの)に栗と粒あんが包み込まれた「栗きんとん」。季節の草花をモチーフにしたこなし(こしあんに薯蕷粉を入れて蒸し、もみこなしたもの)「秋桜」もセレクトできます。10月には紅葉を表現したきんとん「錦繍」や栗の実を象ったこなし「山づと」。11月には秋の木々をイメージした「樹林の秋」などが味わえます。
※生菓子の種類は予告なく変更される場合があります

季節の生菓子とお抹茶:972円(税込)


3. 鶴屋吉信本店 菓遊茶屋

4. 茶寮都路里 祇園本店

1860年創業のお茶の老舗「祇園辻利」。お茶の淹れ方や飲み方、本来のおいしさを知ってもらいたいとの思いから、その店舗内にオープンしたのが「茶寮都路里 祇園店」です。誕生以来約40年もの間、多くの人々に愛されてきた行列の絶えない人気店です。
この秋味わえるのは、2015年にも提供し人気を博したパフェ「秋景色」。ベースとなるのは、ほうじ茶アイスや栗アイス、バニラアイス。そのほか、和紅茶を使ったゼリーや、きな粉の風味豊かなクッキー、抹茶の苦みをほのかに感じるわらびもちなどを盛り込んだ彩り豊かなひと品です。
提供期間:2017年11月上旬〜12月上旬

秋景色:1,415円(税込)


いかがでしたか?どれもとってもキレイなので思わず写真を撮りたくなってしまいますよね!スイーツを通して日本の秋を満喫してくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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Writer: nomura

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