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ジェイアール京都伊勢丹で買える!京都の料亭・名店のお弁当5選

「ジェイアール京都伊勢丹」地下2階の食料品売り場には、全国から選りすぐられた人気店の商品が並んでいます。今回はその中でも、京都が誇る料亭・名店のお弁当にフォーカス!おすすめ5選をご紹介します。

2017.01.12
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「ジェイアール京都伊勢丹」とは?

京都駅直結というアクセスの良さと、豊富な品揃えで不動の人気を誇る百貨店。ハイセンスなショップと、グルメも大満足な飲食店も充実しています。京都らしいおみやげもたくさん取り扱っており、連日、地元客から観光客まで多くの人々で賑わっています。

「ジェイアール京都伊勢丹」とは?

1. 二傳

二条城近くに店を構える「二傳」は、1757年創業の老舗店。長く仕出し屋(注文を受けて料理や弁当を調理・配達する店)として営業を続け、1966年に座敷を構えてからは全国的にその名を知られる料理屋となりました。ジェイアール京都伊勢丹では「傳心小箱(3,456円(税込))」をはじめとする数量限定の季節のお弁当を販売。「傳心小箱」は、煮物やちらし寿司(酢飯に多種類の具材を合わせた寿司の一種)などが入った二段重ねのお弁当。月替わりで内容が変更されます。

※画像は二傳の別のお弁当です。「傳心小箱」とは異なります

2. いづう

続いての「いづう」も創業1781年の老舗です。全国的にも有名な名物「鯖姿寿司」は、日本近海でとれた脂ののった鯖の半身を塩と米酢でマリネし、一晩氷を入れた冷蔵庫に寝かせ旨味を閉じ込め、棒状にした酢飯の上にのせ、さらに昆布でくるんだ手の込んだ一品。昆布の旨みが鯖と酢飯にうつるため、濃厚ながらも上品な味わいが特徴です。時間とともに風味が変わってくるので、味わいの変化を楽しみながらいただくことができます。
1貫ずつに切り分けられた「鯖姿寿司1人前(2,430円(税込))」と、棒状のままで売られる「鯖姿寿司(4,860円(税込))」のほか、太巻き寿司1本(3,024円(税込))や、京ちらし寿司(3,564円(税込)〜)なども販売しています。

3. 紫野和久傳

1870年頃、当初は旅館として創業された「紫野和久傳」。やがて時を経て料亭として生まれ変わり、今では京都を代表する老舗店として全国に名を馳せています。
ジェイアール京都伊勢丹では、山海の幸をつめあわせた「むらさきの(3,240円(税込))」のほか、つややかな鯛の薄造りが主役の「鯛ちらし(2,700円(税込))」などのお弁当を販売。繊細な見た目と上品な味付けを楽しむことができます。

4. 下鴨茶寮

1856年創業の「下鴨茶寮」は、葵祭で知られる世界遺産・下鴨神社のそばに佇む老舗料亭です。ジェイアール京都伊勢丹では、そんな名店の味を手軽に楽しめる複数種のお弁当を販売しています。画像の「あいおい御前(2,160円(税込))」は、豊富な種類のお料理を彩りよく盛り込んだお弁当。見た目にも季節を感じる品で人気を得ています。

5. 田ごと

最後にご紹介するのは、創業120年以上の歴史を誇る京料理の老舗「田ごと」のお弁当です。京都駅周辺や四条エリアなど便利な場所に数店舗の支店を展開しています。ジェイアール京都伊勢丹では、上段+下段に彩り豊かな料理を詰め込んだ二段弁当「梅(2,160円(税込))」や、コンパクトながらも天ぷらや煮物などがバランスよく取り入れられた「大福(1,620円(税込))」などを販売。四季折々の季節のお弁当を目でも舌でも楽しむことができます。

※画像は田ごとの別のお弁当です。本文中で紹介したお弁当とは異なります

値段が高い、予約がとりづらいなどのイメージがある京都の老舗料亭や名店。お弁当なら通常は数千円~2万円はする名店の味が割安で食べられます。気軽な入門編として日本人にも人気のあるお弁当、ぜひ味わってみてくださいね!

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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Writer: nakamura

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