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京都のおすすめ湯葉・豆腐料理5選

2016.09.08

Writer name : Mayuka Ueno

京都に行ったら是非食べて頂きたい湯葉・豆腐料理。古くから地元の人に愛され続けている郷土料理と言ってもいいでしょう。今回はおすすめ5店をご紹介します。

1. とようけ茶屋

創業100年を超える老舗の豆腐屋が営む「とようけ茶屋」。湯豆腐や生湯葉を中心に、定食や丼、うどんなどのメニューがあります。おすすめは「湯豆腐膳(1,100円(税抜))」。とろけるようになめらかな食感の湯豆腐と、豆腐をつぶして野菜などと混ぜ合わせ、丸めて揚げたひろうす、おぼろ豆腐、湯葉の煮物などとにかく豆腐づくしの定食です。種類がたくさんあり、味付けもやや濃いめなので、ヘルシーだけれど満足感は抜群!行列必至なので、混雑をさけたいなら開店直後が狙い目ですよ。


1. とようけ茶屋


公式ホームページ(日本語のみ)

2. 京豆富「不二乃」

ジェイアール京都伊勢丹の中にある「京豆富 『不二乃』」。豆腐と季節の食材を使った創作料理が楽しめるお店です。3日前までの予約が必須ですが「藤野ハラル膳(4,000円(税込))」というハラルメニューもあります。おすすめはランチメニューの「昼膳<竹>(2,592円(税込))」。胡麻とうふ、湯葉、おからコロッケなど、10品前後の料理がセットになっており、「ふわふわおぼろとうふ」がおかわり自由なのもポイント。豆腐になる前の柔らかな食感が最高で、出汁醤油や七味などをかけて食べます。是非試してみてくださいね。


2. 京豆富「不二乃」


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3. ぎゃあてい

湯豆腐や湯葉料理などはもちろん、京都のおばんざいをバイキング形式で食べられるのが「ぎゃあてい」。料金は大人が1,800円(税抜)、中学生1,500円(税抜)、小学生1,200円(税抜)、3歳以上の幼児が800円(税抜)です。常時30品以上が食べ放題になっており、湯豆腐、湯葉、出汁巻き卵、ぬたなどオーソドックスな和食のほかにも、カレーや唐揚げ、トンカツなどボリューミーなメニューも豊富。男性やお子さんも満足できるようなラインナップが人気の理由です。京都らしさでおすすめなのが生麩の田楽。もちもちの食感に甘めの味噌がやみつきになりますよ!


3. ぎゃあてい


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4. 湯どうふ 竹むら

京都の豆腐の中でも特に人気の「森嘉(もりか)豆腐」が食べられるお店、「湯どうふ 竹むら」。和の風情漂うお座敷で、湯豆腐を中心とした豆腐料理が味わえます。おすすめは「松コース(3,600円(税込))」。湯豆腐、ひろうす、胡麻豆腐、野菜天ぷら、ごはんなど全6品です。湯豆腐には海苔やネギ、鰹節、生姜などの薬味をお好みでかけて食べます。豆腐のまろやかさを薬味が引き立て、まさに京都らしい一品。また、胡麻豆腐は湯豆腐とは違いねっとりした食感と胡麻の風味が格別!わさび醤油をかけて食べますが、わさび多めがおすすめですよ。


4. 湯どうふ 竹むら


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5. 豆水楼(とうすいろう)

町家をそのまま生かした店内で、また、5~9月は鴨川を臨む川床席(要予約)で豆腐料理が楽しめる「豆水楼」。料理はもちろん、お店の雰囲気からも京都らしさを五感で楽しめるお店です。おすすめは夜のみの「高瀬川(5,103円(税込・サービス料込))」。懐石仕立てになっていて、湯葉のお造りやおぼろ豆腐をはじめ、焼き物、蒸し物、揚げ物など旬の食材を使った料理が順に提供されます。豆腐はすべて国産大豆と天然にがりを使用していて、甘みがあり優しい味。どの料理も和食ならではの工夫された繊細な見た目で、料理が出てくる度にワクワクするお店です。


5. 豆水楼(とうすいろう)


公式ホームページ

京都ならではの湯葉・豆腐料理を食べずして京都観光なんてもったいない!是非京都が誇る和食の王道を味わってください。

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