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ラーメン好き必見!京都拉麺小路の魅力

2016.08.25

Writer name : KOU

拉麺小路は、京都駅ビル10Fにある食堂街で、日本全国の有名店のラーメンを一度に楽しめる、ラーメン好きにはたまらない場所です。今回は拉麺小路の中で特におすすめのお店をご紹介します。

1. ますたに

地元京都の伝統の味を守っている老舗ラーメン店が「ますたに」。鶏ガラ醤油だれに背脂をまぶしたあっさり味ながらコクのあるスープは、細めストレート麺との相性が抜群! 飽きのこないどこか懐かしい味で、幅広い年代に支持されています。「中華そば・並:650円(税込)」は、柔らかいチャーシューで好評。拉麺小路店限定メニューには、「担々麺・大:950円(税込)」「焼飯・並:450円(税込)」があります。


1. ますたに


ぐるなび(日本語のみ)

2. 坂内食堂

東北・福島県からは、ラーメンどころ喜多方の「坂内食堂」が出店。全国的に知られた喜多方で半世紀以上も続く繁盛店です。それがここ京都で食べられるのは嬉しいことですね。毎日店内で仕込んでいる手作りのチャーシューは、特にトロ旨と好評。豚骨だけの旨味をじっくり炊き出した、コクのある透明な醤油風味の塩味スープが、手もみのシコシコ麺によく絡みます。京都、大阪などの関西圏とは一味違った味をぜひお試しください。価格は「喜多方ラーメンが(650円(税込))」他。


2. 坂内食堂


公式ホームページ(日本語のみ)

3. 麺家いろは

北陸からは富山県の「麺家いろは」が出店。海の幸が薫ると評判を呼んでいるのが黒醤油「富山ブラック」です。その秘密は魚醤を長時間煮込むことによってできる色の黒い醤油。醤油の角が取れてまろやかな味だと評判なのです。この醤油を使って仕上げたスープは、ダシこそ濃厚ですがあっさり味。「麺家いろは」独自の深層水麺も、スープをしっかり吸い上げて黒く染まり、スープとの相性はバッチリ!試さずにはいられない逸品ですよ。

※ 写真は「ブラック味玉ラーメン:880円(税込)」


3. 麺家いろは


公式ホームページ

4. 東大

四国代表は徳島県から。徳島ラーメンの特徴は豚骨醤油スープと、トッピングの甘辛豚バラ肉に生卵。白ご飯と一緒に食べるのが徳島流なのです!「東大」は、長時間炊き込んだコクのある豚骨スープに、秘伝の醤油ダレを合わせたスープがおいしいと評判を呼び、行列ができるほど。「徳島ラーメン肉入り・並(850円(税込))」は、コスパのいいことからもぜひおすすめしたい一杯です。


4. 東大


公式ホームページ

5. あらうま堂

大阪を代表して出店しているのが「あらうま堂」。大阪駅でも長年支持されているのが「あらうまラーメン(730円(税込))」。お得感いっぱいの大判焼き豚で人気のこのメニューが、京都駅でも食べられるようになりました。「あらうま堂」のスープは豚骨スープ。大量の豚骨・鶏ガラを長時間煮込んだコクのあるスープです。これに玉ねぎ、にんにくなどの旨味を凝縮した「たまゆ」がアクセントになっています。その代表が「たまゆラーメン(730円(税込))」。食の大阪の絶品ラーメンをご堪能あれ。


5. あらうま堂


ぐるなび(日本語のみ)

いかがでしたか?京都拉麺小路には、日本を代表するラーメン店が軒を並べています。それぞれの地方の特色が出ているので、旅の思い出と併せて、日本の食文化の多彩さもお楽しみくださいね。営業時間:11:00 am - 10:00 pm、定休日:無休です。

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