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京都で日本酒が飲めるおすすめのお店

2016.08.18

Writer name : KUS

良質で豊富な水に恵まれた京都は、日本酒の名産地のひとつ。お酒と料理にこだわるお店が数多くあります。今回は、京都で日本酒が美味しく飲めるお店をご紹介します。

1. 一献(いっこん) うるうる

京都の伝統的な建築様式の民家を改築したお店。京都周辺で造られる日本酒を中心に、全国各地の地酒がそろっています。特に京都伏見の老舗蔵元で生まれた「富の司(とみのつかさ)」は、このお店でしか飲めない逸品です。20種類以上の日本酒を楽しめる「飲み放題付きコース(5,000円〜7,000円(税抜))」はお値打ち価格。でも、うま味やコクが強い純米酒を味わいたい人は500円プラスする「純米酒20銘柄プレミアム飲み放題」がおすすめ。


1. 一献(いっこん) うるうる


公式ホームページ

2. 鮮や一夜(せんやいちや) ラクエ四条烏丸店(しじょうからすまてん)

客席はすべて個室、座卓の下を掘り下げた空間に足を下ろして座るので、正座が苦手な人でもくつろげるお店。豊富に用意された日本酒は、1杯540円(税込)から味わえます。魚介類や和牛など多彩な食材を使った創作和食をいただける3名以上の「宴会コース」には2時間飲み放題付きメニュー(4,428円〜9,288円(税込))があり、540円(税込)プラスする「プレミアム飲み放題」では、厳選された9種類の日本酒が楽しめます。


2. 鮮や一夜(せんやいちや) ラクエ四条烏丸店(しじょうからすまてん)


公式ホームページ(日本語のみ)

3. 魚里ゐ夷(とりいえびす)

魚介類料理のほか、京都の優しい味わいの家庭料理「おばんざい」やさっぱりとした後味が特徴の「京おでん」でおもてなしするお店です。日本酒は、日本各地の地酒、凍結酒やスパークリング酒といった変わり酒など、豊富な品揃え。「飲み放題コース(4,500円、4,700円(税込))」は、制限時間内ならば40種類もの日本酒を味わえます。飲み放題メニューにも含まれる店名をつけたオリジナル日本酒「魚里ゐ夷(650円(税抜))」は「飲みやすい」と好評なので、お試しあれ。


3. 魚里ゐ夷(とりいえびす)


ぐるなび

4. 十二季家 歓(じゅうにきや かん) 京都店

京都駅近くのショッピングモール「京都アバンティ」の地下1階レストラン街にある京風居酒屋。京料理に合う日本酒が約12種類用意され、季節に合わせて毎月6銘柄ほどが入れ替わります。グラス1杯(90ml)の価格は、420円~740円(税抜)。通年楽しめる京都産の純米酒「聚楽第(じゅらくだい)」と「蒼空(そうくう)」(各420円(税抜))を、京野菜をつまみに味わってみては?


4. 十二季家 歓(じゅうにきや かん) 京都店


ぐるなび

5. 卯柳 先斗町 花(うりゅう ぽんとちょう はな)

京都を南北に走る「鴨川(かもがわ)」沿いにある先斗町は、祇園(ぎおん)と並ぶ芸舞妓(げいまいこ)さんで有名な街。石畳の通りにある「卯柳 先斗町 花」は、伝統的な京料理をいただけるお店です。京都産の鮮魚、野菜、塩にまでこだわった四季折々の懐石(かいせき)コース(7,000円〜12,000円(税抜))は、味わいも価格も高級品。お酒は、料理に合うものをお店の人に尋ねてみるのをおすすめします。
※価格にサービス料が10%かかります。


5. 卯柳 先斗町 花(うりゅう ぽんとちょう はな)


公式ホームページ(日本語のみ)

日本酒の味を決めるのは、醸造時に使われる水。京都を代表するお酒の名産地である伏見(ふしみ)では中硬水を使うので、柔らかくて甘口になるといわれます。各地のお酒を飲み比べ、お気に入りの味を見つけてください。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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