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京都のおすすめパン屋5選

2016.07.28

Writer name : Mayuka Ueno

「和」のイメージが強い京都ですが、実はパン屋の激戦区!今回は地元の人にも人気のおススメ店を5店ご紹介します。

1. たま木亭

全国各地からファンが訪れ、常に行列の絶えない超人気パン屋「たま木亭」。パンの世界大会「クープ・デュモンド・ド・ラ・ブーランジェリー」で日本代表としてバゲットを焼いたことのある玉木潤氏が生み出す約90種類のパンが並びます。バケットや食パンなどのオーソドックスなパンは、基本的に粉と酵母と水と塩しか使用しない分、素材の味と職人の技が光る贅沢な味わい。スイーツパンも人気商品ばかりですが、その中でも「クニャーネ」は薄いパイとオーダーを受けてから絞られるカスタードの食感が絶品と大人気。総菜パンの中ではジャガイモとベーコンをエスカルゴバターで味付けした「パンシュー」が人気です。是非行列のできる味を試してみてください。


1. たま木亭


ぐるなび(日本語のみ)

2. eze bleu(エズ ブルー)

こじんまりとした店内に数多くの種類のパンが並ぶ「eze bleu」。本場のフランスパンの味に感動し修行を積んだという店主が作るのは、定番バケットをはじめとするハード系のパンからスイーツ系、ベーグル、サンドイッチなど幅広いラインナップ。サンドイッチはソフトな食パンタイプとバケットと2種類あり、具材のバリエーションは時期によってさまざま。ソフトタイプはふんわりしたパンと具材の食感のバランスが絶妙!また、お店の一番人気は「ベーコンスパイス」という商品。フランスパンに角切りベーコンとチーズ、ブラックペッパーがたっぷりかかっています。サクサクのパンの食感とボリューミーなベーコン、トロトロのチーズとスパイシーな味わいは病み付き間違いなしです。


2. eze bleu(エズ ブルー)

3. SIZUYAPAN

京都の老舗ベーカリー「志津屋」がプロデュースするあんぱん専門店の「SIZUYAPAN」。あんぱんそのものもパッケージデザインもおしゃれで洗練されており、手土産として大人気のあんぱんなんです。季節によって多少種類が異なりますが、常時10種類前後のあんぱんが揃います。白ぱんに丹波大納言のつぶあんを包んだ「OGURA」、抹茶ぱんに抹茶あんと蜜漬けした小豆を包んだ「MATCHA」などの定番商品から、生地に酒粕を練り込み、あんには黒豆・ゆず・こしあんを包んだ「KUROMAME YUZU」といった創作系も人気。もちとシナモン風味のあんを包んだ「CINNAMON」は特に女性からの人気を集めています。どれも上品な甘さとしっとりした食感で和菓子のぱんを食べているような新鮮さは、やはりお土産にぴったりです。


3. SIZUYAPAN


公式ホームページ(日本語のみ)

4. まるき製パン所

1947年の創業から、変わらぬ町屋で営業を続ける「まるき製パン所」。レトロな雰囲気の店内、ガラス棚に並んだたくさんのパンが対面形式で売られています。食パン、菓子パン、総菜パンと日本で昔から食べられているような素朴なパンがラインナップされ、中でもコッペパン(ホットドッグバンズ)に具材を挟んだ「ロールパン」が人気。その中でも特に一番人気が「ハムロール」。マヨネーズが塗られたパンにたっぷりの千切りキャベツとハムを挟んだだけのシンプルなものですが、「ほんのり甘いパンとキャベツ&ハムのコンビネーションがどこか懐かしく何度でも食べたくなる」と評判。ロールパンは他にもコロッケやオムレツ、ウインナーなどの具材を挟んだものなど、ボリュームたっぷりのものもたくさん。日本で愛され続ける素朴なパンを味わってみたい方におススメです。


4. まるき製パン所


ぐるなび(日本語のみ)

5. 進々堂

1913年創業の老舗で、京都の人気パンチェーン店のひとつである「進々堂」。レストラン、カフェ、ベーカリーの3形態で京都に12店舗を構えています。フランスパン、菓子パン、惣菜パン、サンドウィッチ、フランスパンなど常時100種類以上を揃え、中でも定番&人気なのは「レトロバゲット“1924”」。「進々堂」は日本で初めてフランスパンを作り販売したことでも知られ、当時の素朴さを残しながら小麦の味をしっかり感じられると不動の人気を獲得しています。また、「進々堂」のウリのひとつに、ベーカリーレストランとして営業している北山店・三条河原町店・府庁前・寺町店では「ブレッドサービス」というパンの食べ放題があるんです。ハンバーグやスパゲティなどメインの料理を注文するとセットで付いてくるサービスで、店員さんがたくさんの種類のパンが入ったバスケットを持って席まで来てくれます。定番商品から季節限定ものまで、とにかくパン好きな人にはたまらないお店ですね。


5. 進々堂


公式ホームページ

いかがでしたか?京都の「和」の魅力だけでなく、パン激戦区の中で磨かれ続けるパンの味を是非ご賞味あれ!

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