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京都で和の雰囲気を味わえるおすすめのお食事処5選

2016.03.17

Writer name : tutorial

日本の文化が色濃く残る古都、京都。今回は、そんな京都で「和」の雰囲気を味わえるおすすめの食事処5店を紹介します。

1. 鳥彌三

多くの飲食店が集まる四条木屋町付近に本店を構える、鳥料理のお店、鳥彌三(とりやさ)。お店は、趣のある佇まいの町家(登録有形文化財)で、鴨川の水の流れる音を聞きながら食事をすることができるという最高のロケーションです。ミシュラン一つ星の評価も受ける同店の自慢の料理は、鶏肉の美味しさを最大限に引き出す鍋料理『水炊き』。濃厚な白いスープで、鶏肉を野菜や豆腐などと一緒に炊いて食べる、シンプルでありながら奥深い味を楽しめる一品。また、気軽に食べられる料理としては、和風だしで調理した鶏肉と卵とじをご飯の上に乗せた親子丼も絶品です。
水炊きのコース、12,960円(税・サービス料込)。親子丼、1,050円(税込)。



1. 鳥彌三

2. 田ごと 本店

和食の中でも上品で洗練されたイメージのある懐石料理。元々は茶事において来客をもてなすために振る舞われた料理ですが、現在では、一般的に料亭や日本料理屋などで出される料理のことを指します。そんな懐石料理を京都で味わうのであれば「田ごと」がおすすめ。四季折々、旬の野菜を中心とした厳選食材で作り上げられた料理はまさに絶品で、小鉢にきれいに取りつけられた料理の数々は、まるで芸術品のよう。京都で懐石料理を提供しているお店の中には、 知人からの紹介がないと入れないというお店もありますが、田ごとはそのようなこともなく、海外から訪れる方でも懐石料理を楽しむことができます。

ゆば会席「望月」、6,480円(税込)。


2. 田ごと 本店

3. 下鴨茶寮

平安朝の頃から下鴨神社の料理人として、朝廷からの勅使を饗応する重責を担ってきた佐治家が、1856年に高野川のほとりに創業したのが下鴨茶寮。 そんな長い歴史と伝統に裏打ちされた下鴨茶寮の料理は、「土産土法(その土地でとれたものをその土地に伝わる方法で料理する)」スタイルを守りながら新しいものも柔軟に取り入れていくという伝統と革新が融合した懐石料理です。創業以来一日も欠かすことなく手入れをされ続けてきた美しい庭を見ながら頂く京料理と、極上のサービスはきっとあなたの京都での思い出を特別なものにしてくれるはず。
お昼のミニ懐石 全8品、7,560円(税込、サービス料別)


3. 下鴨茶寮

4. 都野菜 賀茂 四条烏丸本店

京都の中心街、四条烏丸にある、京野菜をメインにしたレストランが「都野菜 賀茂」です。昼、夜ともにバイキング形式となっており、付近で取れた京都の野菜を使ったサラダや煮物、さらにはカレーライスなどが食べ放題で楽しめます。夜にはビールや梅酒などが楽しめるドリンクバーも用意されています。なかなか一般のお店ではお目にかかれないような、珍しい種類の野菜がたくさん揃っていますので、野菜が好きな人はぜひ食べに行ってみてください。
バイキング料金、モーニング(7:00 am ~ 10:00 am) 490円、ランチ(11:00 am ~ 4:00 pm)880円、ディナー(5:00 pm ~ 11:00 pm) 1,350円。


4. 都野菜 賀茂 四条烏丸本店

5. 蕎麦工房 蕎麦の実 よしむら

和食を代表する麺料理である「そば」。京都の町でこだわりを持った美味しいそばを提供しているのが、「蕎麦工房 蕎麦の実 よしむら」です。使うそば粉はすべて国産のもの。最近では麺を打つ機械なども登場していますが、よしむらでは熟練の職人さんが全て手で打っています。手打ちにすることで、そばにコシが出るとともに、メニューに合わせて麺の太さなども変えることができるのです。京都のそばと言えばにしんそばが有名ですが、こだわりのそばの味わいを楽しむために、是非とも、ざるそばを注文してみてください。

ざるそば(十割そば)、1080円(税込)。


5. 蕎麦工房 蕎麦の実 よしむら

以上いかがでしたか?京都に訪れた際は、ぜひこれらの店で「和」を感じながら絶品料理を味わってみてくださいね。

※本記事の価格等の情報は最新の情報とは異なる可能性があるのでご注意ください。

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