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【新潟】美味しい日本酒が試飲できる!人気の酒蔵見学スポット5選!

日本酒王国とも言われるほど日本酒が有名な新潟。新潟県の至るところに美味しい地酒を造っている酒蔵があります。今回は酒蔵が見学できたり、酒造について学べたりするうえ、さらに試飲ができるスポットを5つご紹介します。

1. 八海醸造 第二浩和蔵

新潟の地酒を代表する銘柄、「八海山」を醸造している第二浩和蔵。日本酒ファンからも人気の高い八海山は、口当たりがやわらかく、その飲みやすさが特徴です。第二浩和蔵では、本醸造や普通酒といった八海山の定番酒を製造しています。美味しさの秘密は、酒造りに使われる水。大自然に囲まれた酒蔵だからこそくめる伏流水(水質がよく安定している地下水)を使用し、高品質で美味しいお酒を造っています。見学は不定期で開催中。試飲もできるので詳しくはホームページをご覧ください。

1. 八海醸造 第二浩和蔵

新潟県南魚沼市長森343-9

2. 朝日酒造

新潟の清酒の主流とも言われている「朝日山」や、日本酒の中でも知名度の高い「久保田」などを製造している朝日酒造。朝日酒造では、原料の品質にこだわり、地元の農家の方と協力しながら、高品質の米づくりを行っています。また酒造りに重要な水には、近くを流れる地下水の雑味がない軟水を使用することで、口当たりの良いお酒を生み出しています。見学コースは2種類あり、20分コース(10名以下は予約不要)と60分コース(要予約)。試飲コーナーもありますのでぜひ飲み比べしてみてください。

2. 朝日酒造

新潟県長岡市朝日880-1

3. 今代司酒造

日本酒の原点である「純米酒(アルコールを加えず、米・米麹以外の原料を一切使用しない酒)」だけを造る、今代司酒造。伝統を大切にしながら、同時に現代に合った新しい地酒を造り出し、常に進化を続けています。新潟の玄関口である新潟駅から徒歩約15分の好立地にあることから、あえて酒蔵をオープンにし、より多くの方が地酒に親しめる場所となっています。酒蔵見学では、丁寧な案内でお酒造りはもちろん地域の歴史なども聞くことができます。昔からのたたずまいを残した蔵内には、自慢の商品や実際に使われていた酒造道具などを展示。明治時代(1868年~1912年)中期の建物をリノベーションした直売店や、今代司のお酒を10種類以上楽しめる試飲コーナーも人気です。見学方法(7名以下は予約不要)の詳細は今代司酒造ホームページをご覧ください。

3. 今代司酒造

新潟県新潟市中央区鏡が岡1-1

4. 玉川酒造 越後ゆきくら館

創業1673年、江戸時代(1603年~1868年)より続く玉川酒造。代表銘柄の「玉風味」は、新潟料理との相性を考え、絶妙な味や風味を表現しています。1989年には、酒造りや貯蔵方法、日本酒の歴史などが学べる、越後ゆきくら館が誕生。雪を実際に使用した貯蔵庫「ゆきくら」は、豪雪地として知られる新潟ならではの名物です。人気の試飲コーナーでは、定番の玉風味をはじめ、日本酒のスパークリングやリキュールなど10種類が楽しめます。予約不要なので気軽に見学ができるところもうれしいポイントですね。

4. 玉川酒造 越後ゆきくら館

新潟県魚沼市須原1643

5. 酒蔵資料館 瓢亭(ひさごてい)

460年前から製造が始まり古くから新潟で愛され続ける、「吉乃川」。定番銘柄である「厳選辛口 吉乃川」は、スッキリとした辛口が特徴です。高級なイメージが強い日本酒ですが、吉乃川はリーズナブルで、新潟では多くの方から親しまれる身近な日本酒。酒蔵資料館 瓢亭では、酒造りの様子や酒蔵用具などを映像や写真で見学(完全予約制)することができます。見学は電話でのみ予約可能。試飲や購入もできるので、古くから伝わる吉乃川の深みをぜひ味わってみてください。

5. 酒蔵資料館 瓢亭(ひさごてい)

新潟県長岡市摂田屋4-8-12

いかがでしたか?見学の際には、日本酒本来の香りや味を楽しむために、香水や香りの強い柔軟剤の使用は避けましょう。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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