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新潟で美味しい日本酒が飲める店5選

米の名産地である新潟県は、米を原料にする日本酒を造る蔵元が多くあり、全国屈指の生産量を誇っています。その味の特徴は、さっぱりとした「淡麗(たんれい)」。今回は、新潟県の美味しい地酒が飲める5店を紹介します。

2017.09.21
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1. 新潟 個室居酒屋 呑み処 蔵の間

完全個室で全国の日本酒を楽しめるお店。新潟の地酒は「久保田 千寿(864円(税込))」、「越乃寒梅 普通酒 白ラベル(864円(税込))」、「菊水の辛口(648円(税込))」など、有名な銘柄がそろっています。多くの日本酒を飲み比べたい人は、「3時間の飲み放題つきコース(1名・3,500円(税込)〜1名・6,000円(税込))」に500円をプラスすることですべてのドリンクメニューが飲み放題になる「プレミアム飲み放題」がおすすめです。

1. 新潟 個室居酒屋 呑み処 蔵の間

2. 地酒と焼肴(やきざかな) 古町(ふるまち) 山田家

日本酒にこだわり、常時70種類以上の地酒を用意している店。ぜひ味わいたいのは、地元の格式ある蔵元が最高の米から生み出した「壱醸(いちじょう)(1合・900円〜2,280円(税抜))」シリーズ。新潟県内限定発売の貴重な地酒です。また、新潟の旧市街地の呼び方を銘柄にした「水の都 柳都(りゅうと) 純米吟醸(800円(税抜))」も、県内限定発売の人気の逸品。一口サイズのお猪口で提供される地酒(180円(税抜))もあります。

2. 地酒と焼肴(やきざかな) 古町(ふるまち) 山田家

3. Ponsh bar KiKi

新潟県の地酒だけでなく、全国の美味しい日本酒を一杯300円(税込)~というリーズナブルな料金で楽しめる日本酒バー。酒を提供するグラスのサイズは、約3分の1合(60ml)です。酒のメニューは仕入れによって変わるので、どんな銘柄を味わえるのかは、訪問してみてのお楽しみ。ぜひ、実際に自分の舌で味わって、好みに合った一杯を見つけてください。お通しだけでもつまみには十分なボリュームですが、酒との相性が抜群のフードメニューも用意されています。

日替わりのお通し

3. Ponsh bar KiKi

4. 日本料理 花のめ

新潟の海の幸や山の幸を中心に提供し、食を通じて新潟の豊かさを伝えようとしている日本料理のお店。日本酒は、常時30種類以上の地酒が取りそろえられています。「得月(とくげつ)(1合・3,400円(税込))」や「洗心(せんしん)(1合・3,400円(税込))」、佐渡島産の「北雪(ほくせつ) YK35(1合・2,800円(税込))」など、貴重な地酒をぜひご賞味あれ。日本酒のソムリエである「利き酒師」がいるので、好みに合った酒を見つけてくれます。

5. 居酒屋つるまる 新潟駅前店

糸魚川(いといがわ)に本店がある、新潟の食材にこだわるお店の新潟駅前支店。日本酒も、糸魚川の5つの蔵元が造る5種類(ぐい飲み・400円(税込)〜460円(税込))をはじめ、30種類以上の地酒を取りそろえています。その地酒30種類の中から3種類を選べる「利き酒セット(650円)」や、2時間の飲み放題付きコース(1名・4,000円(税込)~)にプラス500円で地酒30種類が飲み放題になるお得なプランもありますよ。

5. 居酒屋つるまる 新潟駅前店

新潟の酒の美味しさの秘密は、原料の良質な米と清らかな水、造り手の技術。さらに、新潟の厳しい冬の環境がもたらす低温長期醗酵が淡麗な味わいを生み出します。蔵元によって味が違うので、ぜひ飲み比べてみてください。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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Writer: KUS

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