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【東京近郊】インスタ映え!関東地方で菜の花畑を楽しめる絶景スポット5選

日本の春の風物詩として人気なのが目が覚めるような黄色が印象的な菜の花畑です。東京近郊の気軽に行ける公園から、穴場のビュースポットまで、おすすめの菜の花の名所をご紹介します!

1. 浜離宮恩賜庭園(東京)

東京湾の海水を引き入れた都内唯一の潮入の池や、池の上に浮かぶ茶屋などが有名な「浜離宮恩賜庭園」。春先には庭園の一角に菜の花が咲き乱れ、高層ビル群を背景に鮮やかな黄色のじゅうたんが広がる都会ならではの光景が広がります。開花時期の前半は梅の花とともに、後半は桜とともに楽しめます。地下鉄大江戸線またはゆりかもめ「汐留駅」から徒歩7分でアクセス可能です。

見ごろ:2月中旬~3月中旬
入園料:一般 300円、65歳以上 150円

1. 浜離宮恩賜庭園(東京)

東京都中央区浜離宮庭園

2. 葛西臨海公園(東京)

都内でも屈指の菜の花畑を楽しめるのが、東京湾に面して広がる「葛西臨海公園」です。約10万本が咲き誇る一面の菜の花畑は、ガラス張りの展望レストハウス「クリスタルビュー」の先にある展望広場で見ることができます。園内にある大観覧車や東京湾とともに写真に撮れば、フォトジェニックな一枚を撮影可能!葛西臨海公園駅から徒歩1分とアクセスも抜群です。

見ごろ:3月上旬〜5月上旬
入園料:無料

2. 葛西臨海公園(東京)

東京都江戸川区臨海町6

3. 国営昭和記念公園(東京)

東京都立川市と昭島市にまたがり、広大な敷地面積を誇る「国営昭和記念公園」では、園内の中央に位置する「みんなの原っぱ」に見事な菜の花畑が出現します!最大の見どころは、樹齢40年から50年を数えるソメイヨシノの大木との共演。菜の花が比較的遅咲きで桜の開花時期とも重なるため、桜の淡いピンクと菜の花の鮮やかな黄色のコラボレーションを楽しめます!

見ごろ:4月上旬〜5月上旬
入園料:一般 450円、小・中学生 無料、65歳以上 210円

3. 国営昭和記念公園(東京)

東京都立川市緑町3173

4. 追分市民の森(神奈川)

相鉄線の三ツ境駅から徒歩約15分、帷子川(かたびらがわ)の源流域に広がる「追分市民の森」は田園風景と樹林が一体となった自然豊かな森。ここでは、まるで谷間を流れる川のように、黄色の帯状に咲き乱れる菜の花畑を楽しめます。地形に沿った約1.2ヘクタールの平地に延びる一面の菜の花畑は、森の中に突如として現れたお花畑のようで圧巻!ほかの菜の花畑と比べて知っている人が少ないため、のんびりと鑑賞したい人にはおすすめの穴場スポットですよ。

見ごろ:3月下旬~4月上旬

4. 追分市民の森(神奈川)

神奈川県横浜市旭区矢指町1324

5. 吾妻山公園(神奈川)

神奈川県二宮町にある吾妻山公園は、標高136.2mの山頂にある展望台から富士山や丹沢、相模湾などを360度見渡せる絶好のビュースポット。冬の寒さが続く1月上旬から、早咲きの菜の花を鑑賞でき、その数はなんと約6万株にも及びます。天気の良い日には富士山とともに菜の花畑を写真におさめることができるのが人気のポイント!ローラー滑り台など子供が楽しめる遊具もあるので、家族連れで行っても楽しめますよ。

見ごろ:1月上旬〜3月上旬
入園料:無料

5. 吾妻山公園(神奈川)

神奈川県中郡二宮町山西1084

いかがでしたか。ご紹介したスポットはいずれも東京近郊のアクセスしやすい場所にあります。見ごろも参考にして、ぜひ春を感じにお出かけしてくださいね!

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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