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人数の多い家族旅行は、どうしても費用がかさんでしまうもの。そこで今回はファミリー層におすすめしたいコスパ抜群の遊園地をご紹介!関東にある施設の中から、子どもでも安心して遊べるスポットを厳選しました。

1. るなぱあく(前橋市中央児童遊園)(群馬)

「にっぽんいちなつかしいゆうえんち」がコンセプトの遊園地です。こぢんまりとした園内にあるのは、素朴さも魅力となった10の遊具。「メリーゴーランド」や園内を一望できる「ひこうとう(飛行塔)」といった大型遊具は50円、子ども専用の小型遊具は10円という驚きの料金で遊べます。しかも「もくば館」の電動木馬(10円)は、国の登録有形文化財に指定される貴重なもの。開園以来60年以上にわたり、子どもたちの人気を集めています。入場無料。

アクセス:JR「前橋駅」北口バス乗り場(1番)から「前橋公園行き」に乗車。「前橋公園前」バス停より徒歩3分

1. るなぱあく(前橋市中央児童遊園)(群馬)

群馬県前橋市大手町3-16-3

2. とちのきファミリーランド(栃木)

栃木県総合運動公園内にある入場無料の遊園地。絶叫系から小さな子どもでも楽しめる汽車など、14のアトラクション(100円〜500円)がそろっています。1番人気は、日本でココだけにしかない新幹線E5系はやぶさ型のジェットコースター。週末には大道芸やヒーローショーをはじめとする無料イベントも開催されています。1日乗り放題のお得なフリーパス(大人2,100円、子ども1,600円)あり。

アクセス:東武宇都宮線「西川田駅」より徒歩15分

2. とちのきファミリーランド(栃木)

栃木県宇都宮市西川田4-1-1

3. こども遊園地(神奈川)

小田原城址公園内にある遊園地。コインを入れると自動で動く「バッテリーカー」や、お城を眺めながら乗車できる「豆汽車」など、1950年の開園当時から人気の遊具が1回80円で楽しめます。入園も無料なので、とってもリーズナブル。レトロな雰囲気も魅力です。

アクセス:各線「小田原駅」より徒歩10分

3. こども遊園地(神奈川)

神奈川県小田原市城内地内

4. 国営ひたち海浜公園プレジャーガーデン(茨城)

太平洋岸に位置する「国営ひたち海浜公園」。季節の草花に彩られた広大な園内は7つのエリアに分けられており、「プレジャーガーデン」もそのひとつ。28のアトラクション(100円〜)がそろう遊園地エリアで、とりわけ人気なのが海抜100mからの大パノラマが堪能できる大観覧車(600円)。ジェットコースター(600円)など絶叫系も楽しめます。「のりもの1日フリーパス(3,400円)」を利用すれば、22種類のアトラクションが1日乗り放題に!

国営ひたち海浜公園入園料:大人450円

アクセス:JR「勝田駅」東口バス乗り場(2番)から「海浜公園南口行き」に乗り、「海浜公園西口」バス停下車。

4. 国営ひたち海浜公園プレジャーガーデン(茨城)

茨城県ひたちなか市阿字ヶ浦町552-18

5. 浅草花やしき(東京)

人気観光エリア・浅草にある日本最古の遊園地。レトロでかわいい雰囲気の園内に、約20のアトラクション(200円〜)が並んでいます。名物「ローラーコースター」は、国内に現存する中でも最も古いコースター。最高時速42kmとそれほど速くありませんが、建物ギリギリを走行するスリルが味わえます。そのほか、0歳から楽しめる遊具も豊富。1日乗り放題になるお得な「フリーパス(大人2,300円、小人2,000円)」も販売されています。

入園料:大人1,000円、小人500円

アクセス:各線「浅草駅」より徒歩3分〜5分

5. 浅草花やしき(東京)

東京都台東区浅草2-28-1

いかがでしたか?今回ご紹介したスポットなら、低予算でも思う存分遊べるはず。東京方面からのアクセスもご紹介しているので、訪れる際の参考にしてくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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