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金沢で買って帰りたいおすすめお土産5選

伝統工芸や和菓子が有名な金沢にはお土産にしたいものがたくさんあります。今回は、金沢を訪れたらぜひ手に取って見てほしいおすすめのお土産5選をご紹介します。

2016.11.24

1. 金箔製品

全国生産高のうち99%以上を占める金沢産の金箔は「酸化しない、変色しない、腐食しない」という3つの特性を生かし、漆器や、金屏風、仏壇などの工芸品や美術品、建物の内装など幅広く活用されています。そんな金沢ではアクセサリーや、雑貨、お酒、食べ物など金箔が使用されている商品が沢山あります。特におすすめなのが金箔をふんだんに使用した金箔コスメ。金箔には代謝促進や、リフトアップ効果、お肌の自然治癒力アップなど、女性には嬉しい美容効果がたくさん。金箔がキラキラして見た目にも綺麗なので、インテリアとしてお部屋に飾っておくのも素敵ですね。


画像は金沢の金箔専門店「箔一」の人気商品「金華ゴールド ナノクレンジング&フォーム N(3,780円(税込))」と「金華ゴールド ナノローション N(3,780円(税込))」

2. 水引細工

贈答品の包み紙にかけられる豪華な飾り紐「水引」。金沢の「加賀水引」は鶴亀や松竹梅などの立体的な水引の結び方と、立体的な和紙の折り方(折型)で贈答品を豪華絢爛に梱包する技術で、石川県の希少伝統工芸品に指定されています。この加賀水引の生みの親・津田左右吉以来の伝統を守り続けている「津田水引折型」では、伝統的な水引細工のみでなく、現代風にアレンジした祝儀袋や、アクセサリーなども販売しています。色鮮やかな水引細工の数々は、見ているだけでもわくわくしてくるようなものばかり。軽くて持ち運びも便利なので、お土産にもぴったりですよ。


水引のブローチ(3,888円(税込))

3. 金沢漆器

金沢を代表する伝統工芸品の「金沢漆器」は、大名好みの工芸品として生まれ、歴代の加賀藩主の庇護の元、独自に発展してきました。金沢漆器の特徴は、金銀の蒔絵や螺鈿細工などを施した絢爛豪華な美しさと、丁寧な手作業から生まれる堅牢さにあります。一つ一つ職人による手作業によって作られるため、製作に時間が掛かり値段が張るものが多いですが、普段使いにぴったりのシンプルなお椀やカップなどは2,500円程度から購入が可能です。


画像提供:金沢市

4. まめや金沢萬久「豆菓子」

金沢の有機大豆、能登大納言小豆、能登の黒豆など、希少価値の高い石川県産の豆を使った和洋菓子のお店「まめや金沢萬久」。萬久で不動の人気を誇るのが「有機大豆の炒り豆」です。豆本来の甘さを楽しめるよう、十分に生かした素朴ながらも、上品な味わいがたまりません。甘いものからしょっぱいものまで味のバリエーションが豊富なのもうれしいところ。特に人気があるのが、能登の塩を使った「しおみつ」と「梅」の2種類の味わいを詰め合わせた「紅白豆」(864円(税込))。九谷の職人が全て手描きでひとつひとつ絵付けしている豆型の容器は、お豆を食べてしまった後も大切にとっておきたくなる可愛さ!家族や友人へのお土産にもきっと喜ばれますよ。


4. まめや金沢萬久「豆菓子」

5. 丸八製茶場「加賀棒茶」

日本茶には様々な種類がありますが、金沢でお茶と言えばほうじ茶(茶葉を焙煎したもの)のこと。特に茎茶を焙じあげた棒茶のことを意味します。1863年創業の老舗の茶舗「丸八製茶場」では、安全でおいしくごまかしのない日本茶作りをモットーにお茶作りに取り組んできました。その丸八を代表する「献上加賀棒茶(100g 袋入1,296円(税込))」は、鹿児島県の良質な茎を表面を焦がすことなく、浅く焙じたもので、芳ばしい香りと、すっきりとした飲みやすさが特徴です。昭和天皇が1983年に石川県においでになったときに献上されたというこのお茶、ぜひとも味わってみてくださいね。


5. 丸八製茶場「加賀棒茶」

いかがでしたか?伝統工芸が盛んな金沢では、昔ながらの伝統工芸品ばかりでなく、現代風にアレンジされた逸品もたくさんあります。ぜひ、お気に入りのものを見つけてくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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Writer: HITODE3

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