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これだけは食べておきたい!神戸の名物グルメ5選

古くから港町として栄えた神戸には、日本三大中華街・南京町があり、おいしい中華料理が食べられることで有名。でも実は、それ以外にも絶品グルメが多数あるんです。なかでもぜひ食べてほしい名物料理を5つご紹介。

1. 明石焼き

観光の合間に手軽に食べられる人気グルメ「明石焼き」。神戸に隣接する明石地方の名物料理で、地元では「玉子焼」の名で親しまれています。
出汁で薄めに溶いた小麦粉に卵をたっぷり加えて焼き上げた、黄色くてまん丸な見た目が特徴。口に入れると、ふんわり、とろとろ。中にはコリコリとした食感のタコが入っています。多くの専門店があり、それぞれに自慢の味を提供。板の上に並べて別添えの出汁につけて食べるスタイルが多いですが、大きめの椀に入った出汁の中にあらかじめ入れた状態で提供されることも。

2. ぼっかけ焼きそば

神戸の下町・長田の名物といえば「ぼっかけ焼きそば」。牛すじ肉やコンニャクを甘辛く煮込んだ家庭料理「ぼっかけ」を混ぜてつくる焼きそばです。とろとろになるまで煮込んだ牛すじ肉としっかりと味が染みこんだコンニャク、香ばしいソースが絡んだ麺が三位一体となった絶品グルメです。コラーゲンたっぷりの牛すじは、美味しいだけでなく、美容にもいいと評判。焼きそば専門店やお好み焼き店、居酒屋などで食べることができますよ。
そのほか、ぼっかけを使ったメニューには、うどんやカレー、ラーメンなども。もちろん、酒のつまみやおかずとして、そのまま食べることもありますよ。

3. いかなごのくぎ煮

「いかなごのくぎ煮」は、体長2~4cmほどのいかなごの稚魚を砂糖や醤油、みりん、生姜などで甘辛く炊きあげた、昔ながらの郷土料理。できあがりの姿が折れた釘のように見えることからこの名で呼ばれています。「いかなご漁」が行われるのは毎年2月下旬からの1ヶ月間のみ。漁が解禁されると各家庭でいっせいに炊きはじめられる、神戸の春の風物詩となっています。
漁が終わる3月頃には、たくさんの「いかなごのくぎ煮」がスーパーなどにズラリ。お土産としても人気なんですよ。白いご飯にのせて食べたり、酒の肴として楽しんだりして味わってみてくださいね。

4. 神戸ビーフ

神戸を訪れたら「神戸ビーフ」も、必ず味わっておきたいですよね。日本三大和牛に数えられる兵庫県産の「但馬牛」のうち、一定の基準を満たすものだけが認定されるブランド牛で、その質の高さは日本トップクラス。上品な甘みのあるきめ細かな赤身と、脂身の風味・香りとのハーモニーが特徴。人肌で溶けるほど融点の低いサシが筋肉の中に入り込んだ「霜降り」が美味しさの理由です。
「しゃぶしゃぶ」や「すきやき」などでも味わえますが、肉そのものの旨味が存分に楽しめる「ステーキ」で食べるのがおすすめ。街中には、シェフが目の前で焼き上げてくれるステーキハウスも多数あります。

5. コロッケ

早くから西洋の影響を受けてきた神戸には、洋食文化が根づいています。そんな街で食べ歩きを楽しむなら、西洋料理のクロケットが日本独自の発展をとげた洋食メニュー「コロッケ」がおすすめ。挽肉や卵、野菜などを、マッシュポテトやホワイトソースでつないで形を整え、パン粉をつけて揚げたメニューです。

いかがでしたか?地元のグルメを楽しむのは、旅の醍醐味のひとつですよね。神戸で何を食べるか悩んだら、ぜひこの記事を参考にしてくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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